2005年01月04日

星に願いを。



タイトル: 星に願いを。 スペシャル・コレクターズ・エディション

内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)
『黄泉がえり』の竹内結子と「動物のお医者さん」の吉沢悠が共演するラブファンタジー。失明し声も失った青年・笙吾は看護婦・奏の献身的な介護によって立ち直りかけていたが、交通事故で死んでしまう。しかし笙吾に奇跡が起き、彼は別人の体で甦る…。

感動モノにはまっていた時期に見た映画です。
前半…というより、吉沢悠扮する笙吾が死ぬまでのストーリーはなかなか良かった。竹内結子の演技も涙を誘いました。
…が、途中から見ているのが退屈になってしまいました。
期待が大きかった分、その反動も大きく、正直ガッカリと言った感じでした。
映画初心者の私にも、容易に次の展開、クライマックスまで想像できましたし(-"-;A
女性の方にはオススメできる映画だとは思います。

評価値:★★☆☆☆
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黄泉がえり



タイトル: 黄泉がえり

九州、阿蘇地方のとある地域で死者が次々とそのときの姿でよみがえるという不思議な現象が発生。厚生労働省に勤務する川田(草なぎ剛)は、故郷でもある現地に向かい、死んだ親友、俊介の恋人だった葵(竹内結子)と再会、調査を開始。やがてこの現象でよみがえった人々は3週間しかこの世にいられないという法則に気づき、葵のために俊介をよみがえらせようとするが…。
梶尾真治の同名小説を原作に繰り広げられるラブ・ファンタジー映画。生者と死者との優しき想いが前半は群像劇として描かれ、後半は川田と葵のドラマに焦点が絞られていく。阿蘇という古代伝承の地を活かした伝奇ミステリとしての要素は薄いのは残念だが、『害虫』などで注目される塩田明彦監督の端正な演出が切ない感動を巧みに盛り上げ、2時間5分の長尺を一気に盛り上げる。3週間の期間限定公開だったが、あまりの好評にロングランとなり、劇中のシンガーRUI(柴咲コウ)が歌う『月のしずく』も大ヒットした。(Amazon:的田也寸志氏)


この映画を初めて見たのは1年以上も前になります。
大分時が経ってから見ました。
一度亡くなったってしまった人が生き返って自分の前に姿を現す。
そして、また自分の前から消えてしまう。
こんな残酷なことはないのではないだろうか。
例え、長い年月が経って忘れてしまおうとも、その時1秒でも心が通い合ったのならば、それを胸に生きていける。
この台詞は、最後の最後に語られるのだが、もし自分が同じ立場だったらどう思うのだろうかと考えさせられた台詞である。
クライマックスは切ないですが、妙にすがすがしく、感動できる映画でした。

評価値:★★★★☆
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猟奇的な彼女



タイトル: 猟奇的な彼女

大学生キョヌは、電車内で酔っぱらいの美女を介抱する。翌日、その彼女に呼び出されたキョヌだが、お礼を言われるどころか彼女の横暴な言動や態度にびっくり。しかし、名前も明かさない彼女の心になにか悩みがあると気づいた彼は、言われるがままに付き合おうと決心する。
韓国で、インターネットの掲示板に載ったエピソードを基に映画化されたというユニークな一作。レストランのメニューを指示されるなんてのは序の口で、気に入らなければ殴る、川に突き落とすなど「彼女」の行動は極端だが、正義漢の一面もあり、見ていて妙にすがすがしい。2人の恋の行方が笑いを誘いながら、後半は意外な感動ストーリーへなだれこむのも本作の魅力。主演2人もチャーミングで、男、女、それぞれの立場に隠された恋愛願望が引き出され、胸にズキッとくる。(Amazon:斉藤博昭氏)


ありえない彼女は超サディスト、そんな彼女の彼氏は言われるがまま、されれるがままの超マゾヒスト。
だが、チョン・ジヒョンのかわいさから、なんとなく「こんな女性になら何をされても」と、許せてしまう私もM気質(笑)
過去の恋愛において深い傷を負い、その恋愛を癒すためにM男と付き合う。
いつも強気で暴力的な彼女だが、それは深い傷を隠すため、忘れるための演技だったのだろう。実は可愛い女性の部分も見せている。
こんな彼女に付き合っている彼も、なかなか根性が据わっていて頼もしくなっていく。
後半になるにつれ、徐々に感動物語へと変化するのも魅了になっている。

評価値:★★★☆☆
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2005年01月03日

ターミナル



タイトル: ターミナル

スティーブン・スピルバーグ監督、トム・ハンクス主演というゴールデン・コンビによる3本目の作品。東欧のクラコウジア(本作のために設定された架空の国)からニューヨークを訪れた旅行者ビクターが、母国の突然のクーデターにより“無国籍”状態になってしまう。アメリカへの入国許可が下りないまま、彼は空港のターミナルで9ヶ月間も過ごすことに…。
工事中の区画に寝場所を確保し、小銭を集める方法を学ぶなど、ビクターのサバイバル生活がテンポよく展開。ハンクスの演技は、ときとして大げさだが、英語もまともに話せないビクターの喜怒哀楽を観る者に分かりやすく伝えてくれる。不倫に悩む客室乗務員と彼のロマンスや、フードサービスや清掃員など周囲の人々のエピソードにも心温まるが、本作で最も印象に残るのは、セットで作られたターミナルだろう。その巨大さはもちろん、細かい部分まで本物の空港に引けを取らないリアルさ。クライマックスには、スピルバーグらしい、ややクサめの感動が盛り込まれるが、全体を通して笑いと涙、シビアな現実と夢物語が巧みに交錯し、観ていて飽きない作りになっているのは、さすがだ。(Amazon:斉藤博昭氏)


TVスポットや予告編を見て、気になったトム・ハンクス主演の映画。
個人的にヒューマンドラマ系が好きなんですが、それだけではないようなレビューですね。
何でも、トム・ハンクスの台詞がない?少ない?らしいのですが表情や行動のみで、どこまで演じてくれるのか楽しみです。
それはさておき、突然祖国が消滅するっていうのはちょっと無理矢理だと思いますが、約束を果たすために空港で待ち続ける根性は本物だと思います。
彼をそこまでさせる約束事も、かなり気になるところです。

期待値:★★★☆☆
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スクール・オブ・ロック



タイトル: スクール・オブ・ロック スペシャル・コレクターズ・エディション

友人になりすまして名門小学校の代用教員になったロック・ミュージシャンのデューイ。教えることのない彼は、本業のロックの知識と精神を語り始める。やがて生徒たちも興味を示し、クラス全員でこっそりバンドバトルに出場することに…。ダメ教師が生徒たちのやる気を引き出し、生徒からも影響を受けるという、下手をしたらいくらでもあざとくなるテーマだが、ミュージシャンでもある怪優ジャック・ブラックの水を得た魚のような熱演と、個性的な子役たちの名演技で、心の底から笑える痛快作になった。
本作のおもしろさにして特徴は、生徒それぞれに役割が与えられる点。ステージに立つメンバーだけでなく、マネージャーやセキュリティーなど裏方の大切さが無理なく教えられ、デューイと生徒に育まれるきずなにすんなり共感してしまう。それだけなら単なるヒューマンな感動作だが、随所に込められたロックのうんちくで、コアな音楽ファンもニヤリとさせる。「ファミリー」と「オタク」。一見、相容れない両者をともに大満足させる希有な一作。文句なしに楽しめる!(Amazon:斉藤博昭氏)


先ほど見終わりました。
予告を見てずっと見たいと思っていた作品。
笑いもありながら、ロックに対するデューイ(ジャック・ブラック)の情熱もすごい。
勉強にしか興味がなかった子供達も、いつしか音楽の楽しさ、素晴らしさに気づき、本物のロッカーになっていく姿が勇ましく思えました。
勝ち負けよりも最高のステージを。
その心意気には、私も同感し、楽しめました。
最後のバンドバトルでのライブも良かったです。
ロック好きな人も、そうでない人も楽しめる作品ではないでしょうか。

評価値:★★★★☆
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