2005年01月05日

ラスト・ソング



タイトル: ラスト・ソング

内容(「VIDEO INSIDER JAPAN」データベースより)
『北の国から』の杉田成道監督が、ロックに生きる若者たちの傷つきやすい友情と愛を描いた青春物語。

この映画はオススメです。
ぶっちゃけ泣きました(笑)
吉岡秀隆がかなりいい演技してます。
主役の本木雅弘の存在よりも存在感があるのは、微妙なところですが…。
バンドとして東京で成功する夢を目指し、友情、苦悩、青春を描いた音楽映画となってます。
バンドをやったことがない人でも、違和感なく見られると思います。
きっと、心に残る作品になることでしょう。
ちなみに、DVDは出ていません。1994年製作でビデオのみとなっています。

評価値:★★★★★

posted by toda at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 見た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バイオハザード



タイトル: バイオハザード

時は21世紀初頭、地下深くの秘密研究所で開発中のウィルスが漏洩し、メインコンピュータは地上への感染を防ぐべく研究所を遮断。やがて特殊部隊が内部に侵入するが、そこで彼らはアンデッド化した死体やコンピュータが繰り出す殺人兵器などとの壮絶な死闘を繰り広げることになる。
大人気のゲームを映画化したヴァイオレンス・アクション。研究所内部の設定や、ラストがゲームのパート1の冒頭につながるなど、原作ゲームが上手くそしゃくされており、おそらくこれまでのゲームの映画化作品としてはベストの出来だろう。スプラッタ・シーンをあからさまに描いてないのも好感が持てる。主演ミラ・ジョヴォヴィッチは銃を撃つとき目を閉じるのが難点だが、それ以外はアクティヴなヒロインを楽しそうに演じている。監督はやはりゲームの映画化『モータル・コンバット』で知られるポール・アンダーソン。(Amazon:的田也寸志氏)


ゲーム版をやったことがある私としては、とても楽しめた作品。
ミラ・ジョヴォビッチのアクションもさることながら、完成度の高い映画になってると思います。
ゲームとは別物。と考えて見たほうが良いのかな?とも思いますね。
内容も、ドキドキハラハラさせられ、大画面で見ると、もっと楽しめるのではないでしょうか。
ラストも、続きがあるような終り方で、まさに続編がでたわけですが(笑)
2を見ようと思ってる人で、1を見てない人は、見ておいたほうが良さそうですよ。

評価値:★★★★☆
posted by toda at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 見た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。