2005年02月28日

第77回アカデミー賞受賞作品・人物決定!

【主要6部門】
作品賞: ミリオンダラー・ベイビー
監督賞: クリント・イーストウッド 『ミリオンダラー・ベイビー』
主演男優賞: ジェイミー・フォックス 『Ray/レイ』
助演男優賞: モーガン・フリーマン 『ミリオンダラー・ベイビー』
主演女優賞: ヒラリー・スワンク 『ミリオンダラー・ベイビー』
助演女優賞: ケイト・ブランシェット 『アビエイター』

【その他各部門】
作曲賞: 『ネバーランド』
編集賞: 『アビエイター』
撮影賞: 『アビエイター』
美術賞: 『アビエイター』
脚色賞: 『サイドウェイ』
録音賞: 『Ray/レイ』
脚本賞: 『エターナル・サンシャイン』
長編アニメーション賞: 『Mr.インクレディブル』
メイクアップ賞: 『レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語』
衣装デザイン賞: 『アビエイター』
長編ドキュメンタリー賞: 『ボーン・イントゥ・ブラザルズ』(原題)
短編アニメーション賞: 『ライアン』(原題)
実写ドキュメンタリー賞: 『ワスプ』(原題)
視覚効果賞: 『スパイダーマン2』
音響編集賞: 『Mr.インクレディブル』
ドキュメンタリー賞: 『マイティ・タイムズ・ザ・チルドレンズ・マーチ』(原題)
歌曲賞: 『モーターサイクル・ダイアリーズ』
外国語映画賞: 『海を飛ぶ夢』(スペイン)

第77回アカデミー賞の授賞式が27日(日本時間28日)、ロサンゼルス・ハリウッドのコダック・シアターで行われた。作品賞、監督賞の主要部門を制したのはクリント・イーストウッド監督、ヒラリー・スワンク主演の『ミリオンダラー・ベイビー』。同作品はほかに主演女優賞でヒラリー・スワンク、助演男優賞でモーガン・フリーマンと4冠を制した。

注目されていた『アビエイター』は編集賞、撮影賞をはじめ技術的な賞を中心に5冠で最多だが、レオナルド・ディカプリオが主演男優賞を逃したのをはじめ、主要部門では助演女優賞でケイト・ブランシェットが受賞するにとどまった。主演男優賞は『Ray/レイ』のジェイミー・フォックスが受賞した。(FLiX)


うーむ(笑
ノミネート作品見てないので言える立場ではないんですが、ミリオンダラー・ベイビーが主要6部門中4部門も受賞するとは思わなかったです。
何というかミリオンダラー・ベイビー祭りですね(笑
ネバーランドも作曲賞だけですしぃ…残念。

【追記】
アカデミー賞での写真・動画はhttp://www.oscar.com/へ♪
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2005年02月27日

マスター・アンド・コマンダー



タイトル: マスター・アンド・コマンダー

製作総指揮: アラン・B.カーティス
製作・監督・脚本: ピーター・ウィアー
製作: サミュエル・ゴールドウィン・ジュニア/ダンカン・ヘンダーソン
原作: パトリック・オブライアン
脚本: ジョン・コーリー
撮影監督: ラッセル・ボイド
衣装デザイナー: ウェンディ・スタイテス
視覚効果スーパーバイザー: ステファン・ファングマイヤー/ネイサン・マクギネス
編集: リー・スミス
プロダクションデザイナー: ウィリアム・サンデル
音楽: アイヴァ・デイヴィス/クリストファー・ゴードン/リチャード・トネッティ
出演: ラッセル・クロウ/ポール・ベタニー/ビリー・ボイド/ジェイムズ・ダーシー/リー・イングルビー/ジョージ・イネス/マーク・ルイス・ジョーンズ/クリス・ラーキン/リチャード・マッケーブ/ロバート・パフ/デヴィッド・スレルフォール/マックス・パーキス/エドワード・ウッドオール/イアン・マーサー/マックス・ベニッツ

ナポレオン率いるフランス軍が、各国に侵攻していた19世紀初頭。不敗神話を誇る、イギリス軍の艦長ジャック・オーブリーが率いる「サプライズ号」が、フランスの武装船に果敢な攻撃を挑む。艦長役でオスカー俳優ラッセル・クロウが主演。ハリウッド王道の超大作とはちがい、さまざまなポイントで興奮と感動を与える海洋アクション・ロマンだ。
映像で驚かされるのは、サプライズ号が大嵐にもまれる場面。巨大な水槽での撮影にVFXも駆使して完成した嵐は、間違いなく、これまでの映画にはない迫力を生み出している。そして異例とも言えるガラパゴス島のロケでは、イグアナやカメの姿はもちろん、シュールな大地の光景が収められた。監督は『いまを生きる』などのピーター・ウィアーなので、少年船員たちの友情と勇気のドラマにも大きく焦点が当てられ、ツボにはまった感動が訪れる。衣装や船のデザインの細部に至るまで、あらゆる場面が“しっかりと”作られていることを実感できる良質の大作。それでいて妙に繊細なラストシーンなど、一筋縄ではいかない魅力も詰まっている。(Amazon:斉藤博昭氏)


なんと言っても映像、音響が素晴らしかったです。海上での嵐のシーンは見ごたえ十分でした。見ているこちらもハラハラしてしまいます。映画館で見たらすごい迫力だったんだろうな〜とちと後悔。
随所に光る、ラッセル・クロウ演じるジャック・オーブリーの奇策、閃きは見ていて、おお〜!と思ってしまいます。
艦戦だけでなく(むしろ数少ないですが)、艦内での様々なドラマが印象に残ります。特に、任務最優先だった艦長が親友のために陸に上陸した時などなど。この艦長がどのような人物だったのかはわかりませんが、もうちょっと艦長の苦悩みたいなのを加えて欲しかったりもしました。
ラストも、顔がほころぶような終り方だったので見ていて楽しかったですが、続編あるような終り方でした…。それだけ気になります。
と言うかこれってヒューマンドラマだったような気がしてなりません(笑
好きな俳優のラッセル・クロウが主演だったのでプラス★の評価です。
ラッセル・クロウの二重あごもかなり気になったなぁ…(^^;

※激しい艦戦やアクションを期待しないで見たほうがいいですよ。ヒューマンドラマですから!(笑

評価値:★★★★☆
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キャスト・アウェイ



タイトル: キャスト アウェイ

製作総指揮: ジョアン・ブラッドショー
製作: スティーヴ・スターキー
製作・出演: トム・ハンクス
製作・監督: ロバート・ゼメキス
製作: ジャック・ラプケ
脚本: ウィリアム・ブロイルス・Jr
撮影: ドン・バージェス
音楽: アラン・シルヴェストリ
出演: ニック・サーシー/ジョフリー・ブレイク/クリス・ノス/ヘレン・ハント/ジェニファー・ルイス/ピーター・ヴォン・バーグ/ラリ・ホワイト

宅配便のシステム・エンジニアのチャックが、米国から南米へ向かう途中、飛行機が墜落。彼は無人島に流れつき、そこでの生活を余儀なくされる…。全体の70%を占めるT・ハンクスのひとり芝居には圧倒される。木と水以外は何もない場所で、火を炊き、木の実を食べ、魚をさばく。当たり前のようにあったものがなくなってしまったとき、人間はどうするか。
そんなサバイバルライフを描きながらも、孤独と闘う主人公の心情をも救い上げたロバート・ゼメキス監督の演出はすばらしい。特に荷物のひとつだったバレーボールが、主人公の唯一の話し相手というのが泣かせる! 無人島での日々は、主人公がこれまで築き上げてきたものをゼロにしてしまうが、自由を手に入れるラストは爽快だ。(Amazon:斎藤 香氏)


考えるだけでも恐ろしい、まさに現代から原始時代にタイムスリップしたかのような生活でした。
始めて無人島に着いてから、4年間という歳月が流れ、ほとんどトム・ハンクスの一人芝居でしたが、飽きずに見れたこと、4年後の痩せ方にはすごい驚きでした。バレーボールのウィルソンを相手に話しかけ、髪の毛はボサボサ、髭もボサボサ。4年間も無人島で過ごせたことに一番驚きましたねぇ。無人島での映像も素晴らしかったです!無人島から脱出する時の「ウィルソーン!」には切なくなります。
再び元の場所へ戻り、ラストの「僕はこれのおかげで…」の台詞に何ともいえない気持ちになってしまいました。今のように、時間に追われ、食べ物も着る物もなんでも揃っている時代だからこそ、この映画をみて考えることがたくさんありました。ラストシーンもなぜか爽やかな気分で見れました。

※人生に疲れた人、時間に追われている人、金持ちの人(笑)、プレッシャーで押しつぶされそうな人、自分は一人でも生きていけると言う人は見てみるといいかもです。

評価値:★★★★☆
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2005年02月25日

オンライン・ムービー・アワード 2004

allcinema ONLINE、eiga.com、Excite、TSUTAYA onlineの4サイト共同主催によるオンライン・ムービー・アワード。
2004年のベスト10作品が決定!

1位「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還」 興収:103.2億円 2350pt

2位「ハウルの動く城」 興収見込:200億円(続映中) 789pt

3位「スパイダーマン2」 興収:67億円 731pt

4位「ラブ・アクチュアリー」 興収:15.5億円 532pt

5位「ビッグ・フィッシュ」 興収:8億円 495pt

6位「スウィングガールズ」 興収:21.5億円 474pt

7位「世界の中心で、愛をさけぶ」 興収:85億円 469pt

8位「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」 興収:135億円 463pt

9位「いま、会いにゆきます」 興収:48億円 427pt

10位「Mr.インクレディブル」 興収:52億円(続映中) 424pt

次点「ターミナル」 興収:45億円(続映中) 408pt


【総評】
今年のオンライン・ムービー・アワードを制したのは、壮大なる3部作の最終章「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還」。昨年、アカデミー賞を席巻したのも記憶に新しい同作が、2位以下に大差をつけて栄冠を手にした。そして、2位の「ハウルの動く城」、3位の「スパイダーマン2」と、興行的にも大成功した作品が上位を占めた格好だ。

一方、4位以下には、「ラブ・アクチュアリー」「ビッグ・フィッシュ」「スウィングガールズ」と、規模こそ大きくないが良質の作品が多くランクインしているのが目立つ。また、宮崎アニメは別格としても、邦画4作品がランクインしているのも今年の特徴。ちなみに、これらすべては東宝配給作品である。なお、単館・ミニチェーン作品では、カンヌで柳楽君に主演男優賞をもたらした「誰も知らない」がトップ。続いてCMディレクター中島哲也の映画デビュー作「下妻物語」が続き、ここでも邦画の躍進が目立った。


ロード・オブ・ザ・リング王の帰還が予想通りのダントツでした!
私も投票しましたし。
意外にも邦画のランクインが目立ちました。
日曜日まで映画見る時間がない…(_ _;)…パタリ
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2005年02月23日

Kingdom of Heaven[原題]

kingdomofheaven.jpg
タイトル: Kingdom of Heaven[原題]

米公開日: 2005/5/6
日公開日: 2005/5/14
監督: リドリー・スコット
出演: オーランド・ブルーム/エヴァ・グリーン/リアム・ニーソン/ジェレミー・アイアンズ/エドワード・ノートン/他

米公式サイト: http://www.kingdomofheavenmovie.com/
日公式サイト: http://www.foxjapan.com/movies/kingdomofheaven/
※日本公式サイトでも予告編の動画が見れます!

予告編: SMALL/MEDIUM/LARGE/moviefone(画質悪いです)

※上記のS/M/Lが重い!と言う方はコチラを右クリックの「対象をファイルに保存」で保存してください。ちょっと時間掛かるけど確実です。
また、予告編を見るにはQuickTime Playerが必要です。

ストーリー: オーランド・ブルーム扮する鍛冶屋の青年が十字軍の遠征に参加するが、異国の王女と恋に落ち、逆にエルサレムの人々を十字軍の侵略から守ろうとするという物語だという噂。監督はイスラム教側とキリスト教側を同等の比重で描くと発言している。

解説: 「グラディエーター」のリドリー・スコット監督が「ロード・オブ・ザ・リング」のオーランド・ブルームを主演に迎え、12世紀に聖地エルサレムの奪回を目指して組織されたキリスト教の十字軍のドラマを描く。(eiga.com)

kingdomofheaven2.jpg kingdomofheaven3.jpg

まず、映像がグラディエーターのような作りで非常に楽しみであります。
監督が同じだからかな…?
ガールフレンドともよりを戻した?オーランド・ブルームが髭を生やしてワイルドになっているのにはビックリでした(笑
歴史スペクタクル大好きなので、見に行きたいと思ってます。
公開が待ち遠しいです〜♪

期待値:★★★★★
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シザーハンズ



タイトル: シザーハンズ 特別編

監督: ティム・バートン
出演: ジョニー・デップ/ウィノナ・ライダー

エドワードは人造人間。だが、完成直前に博士が急死し、両手がハサミのままこの世に残された。心やさしい化粧品セールスウーマン、ペグに引き取られたエドワードは、ペグの娘キムに恋してしまう…。
鬼才ティム・バートン監督の描くラブファンタジー。純真無垢な心をもつエドワードはキムに恋をするが、哀しいかなハサミの手をした彼は、永遠に彼女を抱くことができない。そんなおかしく哀しく美しいラブストーリーを、詩的で夢幻的なタッチで描いた傑作。主演はジョニー・デップとウィノナ・ライダー。(Amazon:アルジオン北村氏)


最初のお城の植木のシーン、ジョニー・デップのハサミのシーン、あれ…なんか昔に見たことがあるのは気のせい?いや、やっぱりこれみたことある!いつどこでだかはわからないけど見たことある!って見た瞬間に思いました。すごく懐かしい感じで見れました。所々の記憶しかありませんが(笑
人造人間のエドワード役のジョニー・デップがあまり感情を表に出さないながら、素朴に演じているのがとても印象に残りました。あのたまにほくそえむところが可愛いくてよかったです。また、キムとの関係、近所の人たちの関係にも切ない気持ちでいっぱい…心で心配していても、体(ハサミ)が相手を傷つけてしまう…。結果、周りの人たちからは毛嫌いされるように…。キムの「愛してるわ」の台詞には感動しちゃいました…ってネタバレしちゃいました!(^^;
とにかく幻想的(ティム・バートン監督の世界が)で、笑って悲しくて切ない童話のような映画でした。

評価値:★★★★★
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2005年02月22日

シカゴ



タイトル: シカゴ スペシャルエディション

製作総指揮: クレイグ・ゼイダン/ニール・メロン/ハーヴェイ・ワインスタイン/メリル・ポスター/ジュリー・ゴールドスタイン/ジェニファー・バーマン/ボブ・ワインスタイン/サム・クローザーズ
製作: マーティン・リチャーズ
共同製作: ドン・カーモデイ
監督・振付: ロブ・マーシャル
原案戯曲: モーリン・ダラス・ワトキンス
脚本: ビル・コンドン
撮影監督: ディオン・ビーブ
プロダクションデザイン: ジョン・マイア
衣装デザイン: コリーン・アトウッド
編集: マーティン・ウォルシュ
オリジナルスコア: ダニー・エルフマン
作曲: ジョン・カンダー
作詞: フレッド・エッブ
音楽監修・指揮: ポール・ボガエフ
音楽監修: モーリーン・クロウ
出演: レニー・ゼルウィガー/キャサリン・ゼタ=ジョーンズ/リチャード・ギア/クイーン・ラティファ/ジョン・C.ライリー/ルーシー・リュー/テイ・ディッグズ/コルム・フィオーレ/ドミニク・ウエスト/クリスティン・バランスキー/エカテリーナ・シェチェルカノワ/デイドレ・グッドウィン/デニーズ・フェイ/マイア・ハリソン/スーザン・ミスナー/チタ・リヴェラ

1920年代のシカゴで、スターを夢見るロキシーが愛人殺害で逮捕される。彼女が入った留置所には、かつてのキャバレーのスターで、夫と妹を殺したヴェルマがマスコミの注目を集めていた。しかし、人気弁護士ビリーがロキシーを担当し、世間の目は彼女に注がれる。
犯罪の薫りが立ちこめる1920年代の背景、華やかなスターへの夢に女同士の嫉妬、そして現実のホロ苦さ…。ドラマチック満点の要素が、ミュージカル・ナンバーが絶妙に溶け込む。レニー・ゼルウィガーのしたたかなヒロイン、キャサリン・ゼタ=ジョーンズの迫力のダンス、ギアの道化的な軽妙さと、俳優たちも大健闘の演技。舞台出身の新鋭ロブ・マーシャル監督が、ブロードウェイの舞台版とは一線を画し、あくまでも映像で魅せることにこだわった、「ミュージカル映画の見本」と言える傑作だ。(Amazon:斉藤博昭氏)


実は、ミュージカルの映画って見るの初めてなんです。本当に踊って歌ってのシーンが多くて吃驚しました。
キャサリン・ゼタ・ジョーンズに釘付けでした!ハマリ役です(^^
最初のジャズハウス?でのシーンもあの留置所でのシーンも(笑)すごくセクシーでした。
ストーリーと同時進行にミュージカルが流れて楽しかったです。
リチャード・ギアのタップダンスもラストのシーンも見る分には良いですが、やる方にとっては大変そうでした。レニー・セルウィガーとキャサリン・ゼタ・ジョーンズの留置所での関係は、大奥みたいな印象が…
マスコミの前で進行するレニー・セルウィガーの操り人形のシーンがお気に入りです。
楽しいエンターテイメント的な映画でした。

評価値:★★★★☆



著者: ビル・コンドン, フレッド・エッブ, 江崎 リエ, 藤田 真利子
タイトル: シカゴ
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2005年02月21日

ニュー・シネマ・パラダイス 完全オリジナル版



タイトル: ニュー・シネマ・パラダイス 完全オリジナル版

製作: フランコ・クリスタルディ
監督・脚本: ジュゼッペ・トルナトーレ
音楽: エンニオ・モリコーネ
出演: フィリップ・ノワレ/サルヴァトーレ・カシオ/ジャック・ペラン/ブリジット・フォッセー

第二次世界大戦直後のシチリア島。村唯一の娯楽は、映画館『パラディソ座』だった。映画の魅力にとりつかれた少年トトと、彼が父代わりに慕った映画技師アルフレードとの心のふれあいの物語だ。
2作目の本作で89年アカデミー外国語映画賞を受賞したジュゼッペ・トルナトーレ監督は、シチリア島の出身である。イタリア南部が抱える貧困の問題を絡めながら、底抜けに明るいシチリア人のふるまいをユーモラスに映している。音楽は『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ』や『海の上のピアニスト』などで有名なエンニオ・モリコーネが担当。随所に流れるテーマ曲のメロディラインは、見るものの心を感動の世界で包み込んでくれる。
「映画通に捧げる映画」と評されるように、『駅馬車』『揺れる大地』など、スクリーンに浮かぶ古き良き名作の数々も見どころだ。だが、人生を貫こうとすれば、別れの痛みは避けられない…。そんな永遠のテーマに迫る名作だ。(Amazon:タカハシミホ氏)


オリジナル版ではなく、完全版を借りました。と言うか、2種類とかあるの知らなかったので、たまたま完全版を借りる運命だったということでしょうか。
前半は楽しく面白くでもちょっと退屈に感じてしまったんですが、後半は怒涛のような感動に襲われました。
この音楽がすごい良いと思います。聞いてるだけでラストシーンを思い出して涙が出ちゃいそうです。
ラストシーンの前からずっと泣いてたワケなんですけどね(苦笑
いや、もう堪えたくても堪えられないといった感じです。
気づいたら鼻水とかも出てましたし…グラディエーターのラッセル・クロウのように…。
アルフレードはもちろん、村の人たち全員がいとおしくなります。
あのラストは何なんですか…ありえないくらい感動…って思い出すだけで泣けてくるので辞めておきます(笑
今まで映画を見てこれだけ泣いたっていうのは初めてです(^^;
涙が枯れる…ってこういうことを言うのかと、体験致しました。
知らない人には強制的に見て!と薦めたくなる映画です。

評価値:★★★★★



タイトル: ニュー・シネマ・パラダイス


タイトル: ニュー・シネマ・パラダイス 15周年メモリアル・コレクション


アーティスト: 映画主題歌, フィリップ・アーバーグ
タイトル: シネマ〜ニュー・シネマ・パラダイス


アーティスト: エンニオ・モリコーネ, サントラ
タイトル: ニュー・シネマ・パラダイス~ザ・モースト・ビューティフル・メロディ


アーティスト: サントラ
タイトル: ニュー・シネマ・パラダイス/オリジナル・サウンドトラック(完全盤)
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2005年02月19日

フォレスト・ガンプ 一期一会



タイトル: フォレスト・ガンプ 一期一会 ― スペシャル・コレクターズ・エディション

製作: ウェンディ・ファイナーマン/スティーヴ・ティッシュ/スティーヴ・スターキー
監督: ロバート・ゼメキス
原作: ウィンストン・グルーム
脚本: エリック・ロス
撮影: ドン・バージェス
音楽: アラン・シルヴェストリ
出演: トム・ハンクス/サリー・フィールド/ロビン・ライト/ゲイリー・シーニーズ/ミケルティ・ウィリアムソン/マイケル・ハンフリーズ/ハンナ・ホール

IQが人並みほどもないにもかかわらず、母親の献身的な愛情と、そして運命がもたらす不可思議な力によって、時代の英雄として歴史をかけめぐっていく青年フォレスト・ガンプの生きざまを描いた、ロバート・ゼメキス監督による大河ヒューマン映画の傑作。戦後アメリカの風俗映画としてとらえても秀逸で、1950年代から80年代にかけてのヒットナンバーに彩られながら、アメリカがその期間に体験したさまざまな事柄が、たとえばガンプが本物のケネディ大統領と握手するなど、巧みな視覚効果によって描かれていく。
1994年度(第67回)のアカデミー賞では作品、監督、主演男優、脚色、視覚効果、編集の6部門を受賞。これが2度目のオスカーとなった主演トム・ハンクスによる『ビッグ』さながらの大人子ども的演技も絶妙だが、母親役サリー・フィールドの名演も忘れがたい余韻を残してくれる。この母あればこそ、ガンプのさまざまな奇跡も可能となり、いつしか運命も彼に味方するようになったのだ。(Amazon:的田也寸志氏)


知能が低い主人公フォレストの素直で直向な生き方には感動せずにはいられません。
映画のあちこちで、実在したことが取り上げられてあるのも面白いです。
また、思わぬ人の登場や、おぉ…ハーレイ君が…!なんて意外な人物が登場していたのですね。
小学生の時にみたきりで、その時はただボーッと見ていたことしか記憶になかったんですけどね(^^;
最後のジェニーのお墓の前で、子供の話をするフォレストには、純粋な愛を感じさせられ感動しました。
人生を一生懸命生きることや出会いを大事にすることの大切さを教えてくれる映画だと思います。

評価値:★★★★★
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ハイド・アンド・シーク -暗闇のかくれんぼ-

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タイトル: ハイド・アンド・シーク -暗闇のかくれんぼ-

公開日: 2005/4月
監督: ジョン・ポルソン
出演: ロバート・デ・ニーロ/ダコタ・ファニング/ファムケ・ヤンセン/他
公式サイト: http://www.foxjapan.com/movies/hideandseek/

ストーリー: ハリウッドを代表する名優、ロバート・デ・ニーロと、天才子役の名をほしいままにするダコタ・ファニングの夢の共演がついに実現。 母親の悲劇的な死をきっかけに、心に深い傷を抱えた少女、エイミー。彼女の父であり心理学者のデビッドは、母との思い出から娘を遠ざけるため、郊外の小さな町に生活を移す。そこでエイミーは“チャーリー”という名の彼女にしか『見えない友達』と交流を始めるが、その後、この親子の周りでは、おぞましい出来事が次々と起こっていく……。

チャーリー?なんと!ジョニー・デップが友達だと言い張るダコタ・ファニング(違う)
もういいかい?ってすっごい怖い雰囲気で問いかけるダコタ・ファニングの声がよりいっそう怖さを演出しています。
よく知らないが、というか全く知らないんですが、ダコタ・ファニングって名子役らしいですねぇ。予告編を見ると、存在が怖い感じ。見えないものが見えてる顔をしてる。
怖いのはあまり好きじゃないんですが、好奇心で見たくなってしまいます。
また、全米にて公開初日を迎え、初登場で週末興行成績1位を記録したらしく、ストーリーと驚愕の結末が全米では話題騒然となっていることから、期待が高まります!

期待値:★★★★☆
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パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち



タイトル: パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち コレクターズ・エディション

製作総指揮: マイク・ステンソン/チャド・オーメン/ブルース・ヘンドリックス/ポール・ディーソン
製作: ジェリー・ブラッカイマー
監督: ゴア・ヴァービンスキー
共同脚本・ストーリー: テッド・エリオット/テリー・ロッシオ
ストーリー: スチュワート・ビーティー/ジェイ・ウォルパート
プロダクションデザイン: ブライアン・モリス
音楽: ボブ・バダミ
出演: ジョニー・デップ/オーランド・ブルーム/キーラ・ナイトレイ/ジェフリー・ラッシュ

18世紀のカリブ海を舞台に、海賊たちの呪いを解く黄金のメダルの「最後の1枚」をめぐる、アクション・アドベンチャー。港町ポート・ロイヤルの総督の娘エリザベスが、その1枚を持っていたことから、海賊の一団にさらわれ、彼女を愛する青年と、一匹狼の海賊が救出へ向かうという物語だ。
ポイントに見せ場を配し、娯楽作に徹した作りで最後まで飽きさせないのは、さすがにジェリー・ブラッカイマー製作。ゴア・ヴァービンスキー監督は、カット割りやカメラ・アングル、音楽の付け方などアクションの見せ方がうまく、なかでも満月の夜、海賊たちががい骨となって現れるシーンの恐怖は、リアルなVFXが効果を上げている。
この種の映画では、俳優たちの演技は二の次になるのだが、本作はオスカー俳優のジェフリー・ラッシュ、『ロード・オブ・ザ・リング』のレゴラス役、オーランド・ブルームらが嬉々として演じている。そして、ジョニー・デップの存在感! 台詞回しや道化的な動きで笑わせる彼が、ラストに見せる凛々しい表情は文句なしにカッコいい。彼ら欧米の俳優にとって、海賊は憧れの役だというのが、ヒシヒシと伝わってくる。(Amazon:斉藤博昭氏)


子供向けの映画の印象が大きかったです。ディズニーのカリブの海賊なシーンもたくさん。
ジョニー・デップの演技力はすごかったですね。笑っちゃいました。
オーランド・ブルームは剣より弓の方があってる気がするのは私だけじゃないはず…!
戦闘シーンが多い所為か、ちょっとしつこく感じてしまいました(x_x;)
内容的には普通でした。でも、娯楽映画として楽しめたので良かったです。
あと、ジョニー・デップがパンダに見えて仕方がなくて、そのことばかりで頭がいっぱいでした(笑

評価値:★★★☆☆
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2005年02月18日

コンスタンティン

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タイトル: コンスタンティン

米公開日: 2005/2/18
日公開日: 2005/GW
監督: フランシス・ローレンス
出演: キアヌ・リーブス/レイチェル・ワイズ/他
公式サイト: http://constantine.warnerbros.jp/

ストーリー: DCコミックス/ヴァーティゴの「ヘルブレイザー」に基づいてケビン・ブロドビンとフランク・カペロが脚本を書いた『コンスタンティン』の主人公は地獄に実際に行き、戻ってきた男ジョン・コンスタンティン(キアヌ・リーブス)。彼は、双子のかたわれを自殺で失い、その真相を探っている、警官アンジェラ・ドッドソン(レイチェル・ワイズ)と手を組む。調査が進むにつれ、2人は現代ロサンゼルスの地下に存在する悪魔と天使の世界に入り込む。この世のものとは思えない恐ろしい出来事に次々と遭遇しながら、どうにもならない状況に追い込まれた2人は、決死の覚悟で闘いに挑む。

解説: 『コンスタンティン』で天国と地獄のエージェントを演じるキアヌは、役づくりのためより一層スリムにシェイプアップしており、ハードで『マトリックス』のネオをほうふつさせる凛々しい姿を披露している。
なお、現在公式サイトでは12週間連続のキャンペーンを実施中なので、話題作を先取りしたい人は要チェックだ。(FLiX)


【goo映画ニュース】
キアヌ・リーブス、ハリウッドの「名声の歩道」入り
キアヌ自信!!最新主演映画「コンスタンティン」
キアヌ“悪役”新作のロスプレミア
【FLiXムービーサイト】
キアヌ・リーブス桜咲く春に来日決定!

キアヌ・リーブスはこの作品にかなり自信があるようです。
予告編見てみると確かに面白そうですけど…!
微妙にグロイシーンが…(笑
さすがオカルト、恐るべしです。

期待値:★★★★☆
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ビッグ・フィッシュ



タイトル: ビッグ・フィッシュ コレクターズ・エディション

製作: リチャード・D.ザナック
監督: ティム・バートン
原作: ダニエル・ウォレス
脚色: ジョン・オーガスト
音楽: ダニー・エルフマン
出演: ユアン・マクレガー/アルバート・フィニー/ビリー・クラダップ/ジェシカ・ラング/ヘレナ・ボナム=カーター/スティーヴ・ブシェミ/ダニー・デヴィート/アリソン・ローマン

死期が迫った父が、改めて息子に語り聞かせる人生の回想。巨人とともに故郷を出て、サーカスで働きながら、あこがれの女性と結ばれる。戦争へ行き、ひとつの町を買い上げる……。何度も聞かされた父の話は、どこまでが本当なのだろうか? 異才ティム・バートン監督が、独自のファンタジック&ブラックなテイストに、テーマとしてはストレートな感動に照準を合わせた快心作。
ベストセラーである原作に登場する奇妙な要素を、この映画版では多少組み替え、よりビジュアル的に楽しめる物語になっている。相手の死の状況を予言する魔女や、2つの上半身が下半身を共用する双生児の姉妹などフリークス的なキャラを登場させつつ、一面の黄スイセンのなかでの愛の告白といったメルヘンチックな場面も織りまぜ、人生の悲喜こもごもを共感たっぷりに描くことに成功。死の間際までうさんくさい老父役のアルバート・フィニーとは対照的に、若き日の父を演じるユアン・マクレガーは、前向きな主人公像を、まっすぐな瞳で好演する。監督の意識の表れであろうか、結末の感動は原作をはるかに上回る。(Amazon:斉藤博昭氏)


父の人生そのものを語り、現実と回想を織り交ぜながらのストーリー展開。
息子と同じように全部を作り話として見ていると、痛い目に合います(笑
やはりたくさん水仙のシーンが印象的でしたね。
ラストのシーンでは、涙が…(またかい)
わからない部分も最後には一つに繋がりますし。
単なるファンタジーのような話ではなく、心温まる美しい映画だと思います。
終りの落ちも私好みで、見終わった後も暫く余韻が残りました(笑

評価値:★★★★★
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ロード・オブ・ザ・リング情報

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DVD「ロード・オブ・ザ・リング」のスペシャル・エクステンデッド・エディションには、隠しオマケがあるらしいですよ!
前から知ってたよ〜って方いるんでしょうか?

TBして頂いた「It's Wonderful Life」様に情報が載ってます!

早速、見て確かめてみました。
第1部、2部のDISK1にはありました!
王の帰還は残念ながら新作だったのですでに返却済みで確認できません。
DVD持ってる方で、確認できた方は是非とも教えて頂きたいです(x_x;)
恐らくあるでしょうが(笑
面白かったですよ(笑

また、東劇で「ロード・オブ・ザ・リング」スペシャル・エクステンデッド・エディション3部作一挙上映があるみたいです!

詳しくは「こちら」に載っております。
1日に3部作全部ではないので安心ですね(笑

私はもう1日に全部見ようとは思いませんけど(笑

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2005年02月17日

フォーン・ブース



タイトル: フォーン・ブース

製作: デヴィッド・ザッカー/ギル・ネッター
監督: ジョエル・シューマカー
脚本: ラリー・コーエン
撮影監督: マシュー・リバティーク
美術監督: アンドリュー・ローズ
音楽: ハリー・グレッグソン=ウィリアムズ
出演: コリン・ファレル/フォレスト・ウィテカー/ケイティ・ホームズ/ラダ・ミチェル/キーファー・サザーランド

契約を取るためなら嘘もつきまくり、妻がいるのに新進女優パメラを狙うパブリシストのスチュ。そんな彼が公衆電話ボックス内で鳴った電話をとったことから謎の男に命を狙われることに。しかも男は電話を切ったらスチュを狙撃するし、自分の存在を誰かに明かしても狙撃するという。はたしてこの男の目的とは? そしてスチュの運命は!?
最初から最後まで一時たりとも目が離せない、実にスリリングなサスペンス。最後の最後までスチュを狙う男の存在が不明なのもおもしろい。だが個人的に一番興味深かったのは、わずかな時間で精神をむき出しにされていくスチュの姿。これだけ追い込まれてようやく本音を吐くスチュの姿に、現代人の持つ心の壁の厚さと人間関係の希薄さを感じてしまったのだ。考えようにとっては謎の男は最高のセラピスト!?(Amazon:横森文氏)


知り合いが面白いと言って見たかった映画で、やっと見ることができました。
映画の2/3以上はフォーン・ブース(公衆電話ボックス)でした。
その中で、犯人とのやりとりはかなり面白かったです。
映画の長さは短かったんですが、コリン・ファレルの追い込まれていく表情はすごいな〜と思った。
さらに、メイキング特典を見てビックリ!この映画、10日間で撮ったのだとか。
また、キーファー・サザーランドが…だったのか!と(笑
しかし、謎な部分も多く見られ、それがわからないまま終わってしまうのは残念でした。
それがこの映画を更にスリリングにしているのかもしれませんが。
見たことがない人は試しに見てみるといいですよ!
でも、好き嫌いが分かれそうな映画かも(笑

評価値:★★★★☆
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2005年02月16日

ボーン・アイデンティティー



タイトル: ボーン・アイデンティティー スペシャル・エディション

ロバート・ラドラムが1980年に発表したベストセラー小説、『暗殺者』を大胆にアレンジして映画化された『ボーン・アイデンティティー』は、最初から最後までスピード感あふれる展開を見せている。複雑に絡み合ったストーリーは、自分の名前、職業、最近の行動に関する記憶さえ失くしたCIA工作員のジェイソン・ボーン(マット・デイモン)が、チューリッヒで無一文のドイツ人旅行者(『ラン・ローラ・ラン』で主演のフランカ・ポテンテ)を巻き込んで、失われたアイデンティティを探し求めるところから急展開を見せる。CIAの上官(クリス・クーパー)が殺し屋を送り込み、ボーンを抹殺して、失敗に終わったミッションを闇に葬ろうとするが、ボーンは強靭な肉体と訓練で身につけた戦闘術を駆使しながら対抗し、パリを目指す。ダグ・リーマン監督(『Go』)によって原作の複雑なストーリーへ人物描写に対する独特の視点が吹き込まれ、デイモンとポテンテのユーモラスでスリルを求めるという互いに共鳴する部分が、息詰まるアクションシーンの中で調和を見せている。1988年にはTV用映画としてリチャード・チェンバレンが主演したこともある本作品は、新進気鋭の俳優たちによる演技が光り、知性にあふれながら大衆にもアピールする興奮場面が全編にわたって繰り広げられている。(Jeff Shannon, Amazon.com)

やーっと見ました(^^;
冒頭の荒れた海で記憶を失くすも、たまたま見つけられ何とか命を取り留めた。
ってちょっとアリエナイでしょうというような始まり。
自分が誰なのか、名前も職業も経歴も何もかも忘れたところから始まるんですが、
徐々に自分の置かれた立場みたいなのがわかって来るストーリー展開!
謎が明らかになる展開もテンポがよく進んでいくので見ていて飽きませんでした。
アクションシーンも満載で、マット・デイモン強っ!って思いましたね。
いや、強すぎます。しかも強くて優しい殺し屋でした(笑
最後の最後まで目が離せない展開で、ラストも次回作である「ボーン・スプレマシー」に繋がっていく終わり方でしたねぇ。
ボーン・スプレマシーの本編ダイジェスト版を見ていたのですが、すべてがこのアイデンティティーを見終わった時、そうか〜!そうだったのか!と理解することができました。
ただ、これはこれで1作品完結にしても良かったような気がしますけどねぇ。
何と言うかロード・オブ・ザ・リングを連続で見たおかげですごく短く感じたなぁ…(笑

評価値:★★★★☆
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2005年02月15日

CHARLIE AND THE CHOCOLATE FACTORY[原題]

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タイトル: CHARLIE AND THE CHOCOLATE FACTORY[原題]

米公開日: 2005/7/15
日公開日: 2005/夏
監督: ティム・バートン
出演: ジョニー・デップ/フレディ・ハイモア/他
公式サイト: http://chocolatefactorymovie.warnerbros.com/[英語]

ストーリー: ウィリー・ワンカは変わり者のチョコレート工場経営者。貧しいチャーリー・ バケット少年は、たった5人しか招待されないという、夢のような工場見学の招待券を手に入れる。(eiga.com)

解説: 名監督ティム・バートンがその想像力に富んだ映像スタイルを投影する本作は、変わり者のチョコレート製造業者ウィリー・ウォンカ(ジョニー・デップ)と、彼の広大な工場の片隅で暮らす貧しいが心優しき少年チャーリー(フレディー・ハイモア)を描く。自分の家族とは長らく疎遠となっているウォンカは、彼の“お菓子帝国”の後継者を選ぶために世界的なコンテストを開くことにする。チャーリーを含む5人の幸運な子供たちが、ウォンカのチョコ・バーで当たりくじを引き、15年もの間、外部に閉ざされていた伝説的なチョコレート工場の見学を許される。目の前で繰り広げられる光景に目を見張りながら、チャーリーはウォンカの夢のような世界に引き込まれていく。(ワーナー・ブラザーズ)

とにかくジョニー・デップが気になる…。
いや…あのコミカルなキャラが気になります。。゙(ノ><)ノ
映画を盛り上げてる音楽も気になります!
ジョニー・デップは歌も歌ってますし。
話は変わりますけどeiga.comでは「チョコレート工場の秘密」、ワーナー・ブラザーズでは「チャーリーとチョコレート工場」がタイトルなんですが、「チャーリーとチョコレート工場」が正式名みたいです。

期待値:★★★★★

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2005年02月14日

チョコ占い

今日はバレンタイン・デーと言うことで、
バレンタインにちなんで、チョコ占いをご紹介(^^

チョコっと占い
コロンタイプでした。

チョコ占い
温冷両用チョコレートドリンクでした。

チョコ占い
ポッキー系でした。

チョコ占い
チョコレートケーキだったのだ。

遊び感覚でやると面白いです♪
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2005年02月13日

ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還



タイトル: ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還 コレクターズ・エディション

シリーズ3部作の完結編は、見どころに次ぐ見どころ。3時間23分という長さは、まったく苦にならず、結末では「旅の仲間」とともに、観客もシリーズとの別れを惜しむことになるだろう。邪悪な指輪を捨てに行くフロドとサムの過酷な旅がついにクライマックスを迎える一方、人間の国ゴンドールの都ミナス・ティリスを陥落させるべく、指輪の創造主、冥王サウロンの強大な軍が攻め込んでくる。
第2部でも話題となったゴラム(本作は彼の過去から始まる!)はもちろん、クリーチャーの動き、20万ものサウロンの軍などCGの迫力と繊細さは前2作以上。本作のすばらしさは、アクションに悲しみと壮絶さがたっぷり込められ、戦争の愚かさを伝えていることだろう。そして一段と磨きがかかった荘厳な映像美。空からとらえたミナス・ティリスの美しさったら!
命がけでフロドを救うサムをはじめ、各キャラのきずなや愛、死と別れのドラマを配分よく散りばめた巧みな構成によって、随所で心が震えるはず。映画が「芸術」であり「娯楽」であるのなら、本作はその両方を完璧に満たしていると思う。(Amazon:斉藤博昭氏)


─関連サイト。
ロード・オブ・ザ・リング公式サイト
ロード・オブ・ザ・リングのすべて
Woody End ファンサイト
LotR Spoiler News 海外からのネタばれ情報等

やっと見終わりました…。
ちょうど12時間ピッタリです。。
感想は…ゴラムが憎い!そして仲間っていいなぁと改めて実感させられました。
サムが…途中から主人公がサムじゃないのかな?と思うほどの存在感。
フロドに疑われた上に「家に戻れ」なんて言われたサムがすごい可哀想でした(;_;)
クライマックスなんて眠気と疲れと食欲で何も出ないはずなのに(?)
感動して自然と涙が出てきたりしました。(涙もろいんです)
久しぶりに心から良いと思える映画でした♪

評価値:★★★★★

では、これにて第1回12時間耐久映画鑑賞はおしまいです。
他にもDVDを借りてきたのですが、明日以降に鑑賞したいと思います。
コメント下さった方々、重ね重ねありがとうございましたm(__)m
明日以降、勝手にブログの紹介をさせて頂きます(^^;
睡眠時間3時間くらいなので、もう寝ます(x_x;)

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ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔



タイトル: ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔 コレクターズ・エディション

すべてのファンタジーの原点と言われる小説『指輪物語』の映画化3部作のパート2。ホビット族のフロドが、世界を支配する力を持つという指輪を葬りに行く旅を軸に、前作のラストで別れ別れになった「旅の仲間」たちの過酷な運命が描かれていく。
フロドとサム、ピピンとメリー、アラゴルンたちという3つのドラマが代わるがわる登場し、緩みのない展開で飽きさせない。前作からさらに進化したCGは、かつての指輪の持ち主ゴラムの表情や動きを生々しく再現。また、後半の「ヘルム峡谷の戦い」では1万もの大軍がCGで映像化されながらも、迫力と様式美にあふれたシーンが完成した。このパート2で、もっとも見せ場をさらうキャラは、フロドの親友で、僕(しもべ)のように彼を助けるサムだろう。クライマックスでのサムの台詞には、勇気ある物語が語り継がれることの大切さが込められ、まるで原作をはじめ、すべての小説に賞賛を送っているかのよう。「勇気と友情」というテーマに、素直に感動できるのだ。(Amazon:斉藤博昭氏)


─関連サイト。
ロード・オブ・ザ・リング公式サイト
ロード・オブ・ザ・リングのすべて
Woody End ファンサイト
LotR Spoiler News 海外からのネタばれ情報等

正直睡眠時間が足りてないのでものすごい長く感じました。
話の展開的には大きな変化はなく、何とかの山へ行く途中のお話だったような。
ガンダルフは…勝手に死んだものと思っていたので拍子抜けでした。
前半はマッタリしていたんですが、後半のヘルム峡谷の戦いが印象的でした。
すごい迫力で面白かったです。
大木が喋りながら動いたり、ゴラムは実はいい奴だと思わされたけど最後に「あれ?」やっぱりそうなの?と思わせられたり。
第3部作は今から見ます。寝ちゃいそう…(^^;

評価値:★★★☆☆

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