2005年02月09日

「電車男」映画版は東宝が!今年の6月に公開予定



著者: 中野 独人
タイトル: 電車男

東宝作品ラインナップ

昨年、日本最大の掲示板サイト「2ちゃんねる」で話題沸騰となったアキバ系青年の純愛物語「電車男」の映画化が決定した。邦画最大手の東宝が製作と配給を担当する。4月にクランクイン、6月に公開予定である。

昨年10月に新潮社より発売された書籍は、現在までに52万5000部を販売、コミック化も実現し、後は映画化を待つばかりとなっていた。映画化にあたっては、TVドラマ「ラストクリスマス」「東京湾景」などを演出した村上正典が初メガホンをとることが決定している。主役の電車男と、彼が思いを寄せるエルメス役のキャスティングは現在調整中とのこと。

東宝宣伝部では、“「電車男」と「エルメス」の恋愛模様を軸に、「名無しさん」の横顔を実在登場させて、臨場感を演出する”としているが、果たしてどんな演出が施されるのか、興味津々だ。(eiga.com)


2ちゃんねるから生まれた電車男ですが、映画化…はどうなんでしょうねぇ。。
4月にクランクインで6月公開予定って…
話題性は大きいと思うけど、演出とかどうなるんでしょうかね。
キャスティングもどうなんでしょうか。
うーん。
2ちゃんねるの言葉とか使うんですかね〜?普通の人はわからなくて理解に苦しみそうですけど。

電車男自体をご存じない方へ
男達が後ろから撃たれるスレ(電車男)
↑に保管されているので時間があれば読んでみるといいかもです。
ちなみに名前の部分が青いのが電車男さんの投稿です。
posted by toda at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フローレス



タイトル: フローレス

監督: ジョエル・シューマカー
出演: ロバート・デ・ニーロ/フィリップ・シーモア・ホフマン/バリー・ミラー

ある日突然脳卒中に陥り、半身麻痺になってしまった元警官のウォルト(ロバート・デ・ニーロ)。保守的な性格も災いし、惨めな姿を人目にさらしたくないと意固地になる彼だったが、リハビリのためにやむなく歌のレッスンを受ける羽目になる。しかし、そのコーチは彼とは犬猿の仲でもある隣人のドラッグ・クィーン、ラスティであった…。
ニューヨークの下町に生きる人々の心の触れ合いを、情感豊かに描いたヒューマン・ドラマ。これまで『バットマン フォーエヴァー』などハリウッド・メジャー大作を職人的手腕で担当することが多かったジョエル・シューマカー監督が、一転してインディペンデント的な演出を施し、小品ならではの味わいを醸し出しているのも特徴。製作・脚本も彼自身によるものである。(Amazon:的田也寸志氏)


FLAWLESS=完璧な女装。
3Fには元警官。4Fにはオカマ。5Fには─、殺人事件。
なんだろう、殺人事件のイメージしかなく、てっきりサスペンス映画と解釈してしまったのですが、ホテル内でのヒューマンチックな内容でした。
ちょっと拍子抜けですが、ファックファック言いまくりで笑っちゃいました。
ロバート・デ・ニーロが演じる脳卒中の後遺症に苦む警官とフィリップ・シーモア・ホフマンが演じる変態オカマとの徐々に心を開いていくストーリーはなかなか良かったです。
それにしてもフィリップ・シーモア・ホフマンの存在感が光った作品。
じわじわ面白くなっていくところが飽きずに見れた要因だったのかなと思います。
ラスティも、ウォルトに女と認められハッピーエンドで良かった。

評価値:★★★★☆

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