2005年02月13日

ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還



タイトル: ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還 コレクターズ・エディション

シリーズ3部作の完結編は、見どころに次ぐ見どころ。3時間23分という長さは、まったく苦にならず、結末では「旅の仲間」とともに、観客もシリーズとの別れを惜しむことになるだろう。邪悪な指輪を捨てに行くフロドとサムの過酷な旅がついにクライマックスを迎える一方、人間の国ゴンドールの都ミナス・ティリスを陥落させるべく、指輪の創造主、冥王サウロンの強大な軍が攻め込んでくる。
第2部でも話題となったゴラム(本作は彼の過去から始まる!)はもちろん、クリーチャーの動き、20万ものサウロンの軍などCGの迫力と繊細さは前2作以上。本作のすばらしさは、アクションに悲しみと壮絶さがたっぷり込められ、戦争の愚かさを伝えていることだろう。そして一段と磨きがかかった荘厳な映像美。空からとらえたミナス・ティリスの美しさったら!
命がけでフロドを救うサムをはじめ、各キャラのきずなや愛、死と別れのドラマを配分よく散りばめた巧みな構成によって、随所で心が震えるはず。映画が「芸術」であり「娯楽」であるのなら、本作はその両方を完璧に満たしていると思う。(Amazon:斉藤博昭氏)


─関連サイト。
ロード・オブ・ザ・リング公式サイト
ロード・オブ・ザ・リングのすべて
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やっと見終わりました…。
ちょうど12時間ピッタリです。。
感想は…ゴラムが憎い!そして仲間っていいなぁと改めて実感させられました。
サムが…途中から主人公がサムじゃないのかな?と思うほどの存在感。
フロドに疑われた上に「家に戻れ」なんて言われたサムがすごい可哀想でした(;_;)
クライマックスなんて眠気と疲れと食欲で何も出ないはずなのに(?)
感動して自然と涙が出てきたりしました。(涙もろいんです)
久しぶりに心から良いと思える映画でした♪

評価値:★★★★★

では、これにて第1回12時間耐久映画鑑賞はおしまいです。
他にもDVDを借りてきたのですが、明日以降に鑑賞したいと思います。
コメント下さった方々、重ね重ねありがとうございましたm(__)m
明日以降、勝手にブログの紹介をさせて頂きます(^^;
睡眠時間3時間くらいなので、もう寝ます(x_x;)

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ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔



タイトル: ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔 コレクターズ・エディション

すべてのファンタジーの原点と言われる小説『指輪物語』の映画化3部作のパート2。ホビット族のフロドが、世界を支配する力を持つという指輪を葬りに行く旅を軸に、前作のラストで別れ別れになった「旅の仲間」たちの過酷な運命が描かれていく。
フロドとサム、ピピンとメリー、アラゴルンたちという3つのドラマが代わるがわる登場し、緩みのない展開で飽きさせない。前作からさらに進化したCGは、かつての指輪の持ち主ゴラムの表情や動きを生々しく再現。また、後半の「ヘルム峡谷の戦い」では1万もの大軍がCGで映像化されながらも、迫力と様式美にあふれたシーンが完成した。このパート2で、もっとも見せ場をさらうキャラは、フロドの親友で、僕(しもべ)のように彼を助けるサムだろう。クライマックスでのサムの台詞には、勇気ある物語が語り継がれることの大切さが込められ、まるで原作をはじめ、すべての小説に賞賛を送っているかのよう。「勇気と友情」というテーマに、素直に感動できるのだ。(Amazon:斉藤博昭氏)


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正直睡眠時間が足りてないのでものすごい長く感じました。
話の展開的には大きな変化はなく、何とかの山へ行く途中のお話だったような。
ガンダルフは…勝手に死んだものと思っていたので拍子抜けでした。
前半はマッタリしていたんですが、後半のヘルム峡谷の戦いが印象的でした。
すごい迫力で面白かったです。
大木が喋りながら動いたり、ゴラムは実はいい奴だと思わされたけど最後に「あれ?」やっぱりそうなの?と思わせられたり。
第3部作は今から見ます。寝ちゃいそう…(^^;

評価値:★★★☆☆

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ロード・オブ・ザ・リング 旅の仲間



タイトル: ロード・オブ・ザ・リング ― コレクターズ・エディション

J.R.R.トールキン原作の『指輪物語』の映画化。冥王サウロンが失ったのは、世界を滅ぼす邪悪な指輪。それを手にしたフロドが、指輪を破壊するために「滅びの亀裂」と呼ばれる火口へと旅立つ冒険物語。
簡単にコントロールできない指輪の偉大な力が全編貫かれ、その魔力に振り回され、魅せられる人間の弱さがこれでもかと描かれる。フロドを追うサウロンの手下の凶暴性も、この冒険をスリリングに魅せ、手に汗握らせること必至だ。
監督は『乙女の祈り』のピーター・ジャクソン監督。主演はフロド役にイライジャ・ウッド、ほかイアン・マッケラン、ケイト・ブランシェット、ヴィゴ・モーテンセンなど、実力派の渋い役者陣が脇をがっちりしめている。本作は壮大なトリロジーの第1部。(Amazon:斎藤 香氏)


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今日は12時間耐久映画鑑賞の日で、実は朝の5時から見てました。
最初の数十分は、ちょっと退屈なストーリーだなーなんて思いながら見てまして、フロドが旅に出てからは画面に夢中になっていました(^^;
何ていうか、感想とかか…書けません!
いや、ガンダルフがまさかあんなことになっちゃうなんて思いも寄らなくて涙してしまったり、人間の欲望ってすごいな〜なんて感心したり、スケールがすごく壮大で、CGもすごいなーなんて思ったり、手に汗握るとはこのことか!なんて思ったりしました。
ただ、最後の終わり方には「へっ?」って感じでしたけど(^^;
まぁ、3部完結だから仕方が無いのかな〜なんて思ったりも。。
思わぬところで感動し、ハラハラな展開。見てよかったです(;_;)
なぜ今まで見なかったのか不思議です。
3時間弱が苦にならないくらい見入ってしまいました。
では、今から第2作の二つの塔を鑑賞します(^^)/~~~

評価値:★★★★★

posted by toda at 00:00| Comment(7) | TrackBack(1) | 見た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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