2005年02月16日

ボーン・アイデンティティー



タイトル: ボーン・アイデンティティー スペシャル・エディション

ロバート・ラドラムが1980年に発表したベストセラー小説、『暗殺者』を大胆にアレンジして映画化された『ボーン・アイデンティティー』は、最初から最後までスピード感あふれる展開を見せている。複雑に絡み合ったストーリーは、自分の名前、職業、最近の行動に関する記憶さえ失くしたCIA工作員のジェイソン・ボーン(マット・デイモン)が、チューリッヒで無一文のドイツ人旅行者(『ラン・ローラ・ラン』で主演のフランカ・ポテンテ)を巻き込んで、失われたアイデンティティを探し求めるところから急展開を見せる。CIAの上官(クリス・クーパー)が殺し屋を送り込み、ボーンを抹殺して、失敗に終わったミッションを闇に葬ろうとするが、ボーンは強靭な肉体と訓練で身につけた戦闘術を駆使しながら対抗し、パリを目指す。ダグ・リーマン監督(『Go』)によって原作の複雑なストーリーへ人物描写に対する独特の視点が吹き込まれ、デイモンとポテンテのユーモラスでスリルを求めるという互いに共鳴する部分が、息詰まるアクションシーンの中で調和を見せている。1988年にはTV用映画としてリチャード・チェンバレンが主演したこともある本作品は、新進気鋭の俳優たちによる演技が光り、知性にあふれながら大衆にもアピールする興奮場面が全編にわたって繰り広げられている。(Jeff Shannon, Amazon.com)

やーっと見ました(^^;
冒頭の荒れた海で記憶を失くすも、たまたま見つけられ何とか命を取り留めた。
ってちょっとアリエナイでしょうというような始まり。
自分が誰なのか、名前も職業も経歴も何もかも忘れたところから始まるんですが、
徐々に自分の置かれた立場みたいなのがわかって来るストーリー展開!
謎が明らかになる展開もテンポがよく進んでいくので見ていて飽きませんでした。
アクションシーンも満載で、マット・デイモン強っ!って思いましたね。
いや、強すぎます。しかも強くて優しい殺し屋でした(笑
最後の最後まで目が離せない展開で、ラストも次回作である「ボーン・スプレマシー」に繋がっていく終わり方でしたねぇ。
ボーン・スプレマシーの本編ダイジェスト版を見ていたのですが、すべてがこのアイデンティティーを見終わった時、そうか〜!そうだったのか!と理解することができました。
ただ、これはこれで1作品完結にしても良かったような気がしますけどねぇ。
何と言うかロード・オブ・ザ・リングを連続で見たおかげですごく短く感じたなぁ…(笑

評価値:★★★★☆
posted by toda at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 見た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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