2005年02月17日

フォーン・ブース



タイトル: フォーン・ブース

製作: デヴィッド・ザッカー/ギル・ネッター
監督: ジョエル・シューマカー
脚本: ラリー・コーエン
撮影監督: マシュー・リバティーク
美術監督: アンドリュー・ローズ
音楽: ハリー・グレッグソン=ウィリアムズ
出演: コリン・ファレル/フォレスト・ウィテカー/ケイティ・ホームズ/ラダ・ミチェル/キーファー・サザーランド

契約を取るためなら嘘もつきまくり、妻がいるのに新進女優パメラを狙うパブリシストのスチュ。そんな彼が公衆電話ボックス内で鳴った電話をとったことから謎の男に命を狙われることに。しかも男は電話を切ったらスチュを狙撃するし、自分の存在を誰かに明かしても狙撃するという。はたしてこの男の目的とは? そしてスチュの運命は!?
最初から最後まで一時たりとも目が離せない、実にスリリングなサスペンス。最後の最後までスチュを狙う男の存在が不明なのもおもしろい。だが個人的に一番興味深かったのは、わずかな時間で精神をむき出しにされていくスチュの姿。これだけ追い込まれてようやく本音を吐くスチュの姿に、現代人の持つ心の壁の厚さと人間関係の希薄さを感じてしまったのだ。考えようにとっては謎の男は最高のセラピスト!?(Amazon:横森文氏)


知り合いが面白いと言って見たかった映画で、やっと見ることができました。
映画の2/3以上はフォーン・ブース(公衆電話ボックス)でした。
その中で、犯人とのやりとりはかなり面白かったです。
映画の長さは短かったんですが、コリン・ファレルの追い込まれていく表情はすごいな〜と思った。
さらに、メイキング特典を見てビックリ!この映画、10日間で撮ったのだとか。
また、キーファー・サザーランドが…だったのか!と(笑
しかし、謎な部分も多く見られ、それがわからないまま終わってしまうのは残念でした。
それがこの映画を更にスリリングにしているのかもしれませんが。
見たことがない人は試しに見てみるといいですよ!
でも、好き嫌いが分かれそうな映画かも(笑

評価値:★★★★☆
posted by toda at 00:00| Comment(0) | TrackBack(1) | 見た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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