2005年02月19日

フォレスト・ガンプ 一期一会



タイトル: フォレスト・ガンプ 一期一会 ― スペシャル・コレクターズ・エディション

製作: ウェンディ・ファイナーマン/スティーヴ・ティッシュ/スティーヴ・スターキー
監督: ロバート・ゼメキス
原作: ウィンストン・グルーム
脚本: エリック・ロス
撮影: ドン・バージェス
音楽: アラン・シルヴェストリ
出演: トム・ハンクス/サリー・フィールド/ロビン・ライト/ゲイリー・シーニーズ/ミケルティ・ウィリアムソン/マイケル・ハンフリーズ/ハンナ・ホール

IQが人並みほどもないにもかかわらず、母親の献身的な愛情と、そして運命がもたらす不可思議な力によって、時代の英雄として歴史をかけめぐっていく青年フォレスト・ガンプの生きざまを描いた、ロバート・ゼメキス監督による大河ヒューマン映画の傑作。戦後アメリカの風俗映画としてとらえても秀逸で、1950年代から80年代にかけてのヒットナンバーに彩られながら、アメリカがその期間に体験したさまざまな事柄が、たとえばガンプが本物のケネディ大統領と握手するなど、巧みな視覚効果によって描かれていく。
1994年度(第67回)のアカデミー賞では作品、監督、主演男優、脚色、視覚効果、編集の6部門を受賞。これが2度目のオスカーとなった主演トム・ハンクスによる『ビッグ』さながらの大人子ども的演技も絶妙だが、母親役サリー・フィールドの名演も忘れがたい余韻を残してくれる。この母あればこそ、ガンプのさまざまな奇跡も可能となり、いつしか運命も彼に味方するようになったのだ。(Amazon:的田也寸志氏)


知能が低い主人公フォレストの素直で直向な生き方には感動せずにはいられません。
映画のあちこちで、実在したことが取り上げられてあるのも面白いです。
また、思わぬ人の登場や、おぉ…ハーレイ君が…!なんて意外な人物が登場していたのですね。
小学生の時にみたきりで、その時はただボーッと見ていたことしか記憶になかったんですけどね(^^;
最後のジェニーのお墓の前で、子供の話をするフォレストには、純粋な愛を感じさせられ感動しました。
人生を一生懸命生きることや出会いを大事にすることの大切さを教えてくれる映画だと思います。

評価値:★★★★★
posted by toda at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 見た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハイド・アンド・シーク -暗闇のかくれんぼ-

hideandseek.jpg
タイトル: ハイド・アンド・シーク -暗闇のかくれんぼ-

公開日: 2005/4月
監督: ジョン・ポルソン
出演: ロバート・デ・ニーロ/ダコタ・ファニング/ファムケ・ヤンセン/他
公式サイト: http://www.foxjapan.com/movies/hideandseek/

ストーリー: ハリウッドを代表する名優、ロバート・デ・ニーロと、天才子役の名をほしいままにするダコタ・ファニングの夢の共演がついに実現。 母親の悲劇的な死をきっかけに、心に深い傷を抱えた少女、エイミー。彼女の父であり心理学者のデビッドは、母との思い出から娘を遠ざけるため、郊外の小さな町に生活を移す。そこでエイミーは“チャーリー”という名の彼女にしか『見えない友達』と交流を始めるが、その後、この親子の周りでは、おぞましい出来事が次々と起こっていく……。

チャーリー?なんと!ジョニー・デップが友達だと言い張るダコタ・ファニング(違う)
もういいかい?ってすっごい怖い雰囲気で問いかけるダコタ・ファニングの声がよりいっそう怖さを演出しています。
よく知らないが、というか全く知らないんですが、ダコタ・ファニングって名子役らしいですねぇ。予告編を見ると、存在が怖い感じ。見えないものが見えてる顔をしてる。
怖いのはあまり好きじゃないんですが、好奇心で見たくなってしまいます。
また、全米にて公開初日を迎え、初登場で週末興行成績1位を記録したらしく、ストーリーと驚愕の結末が全米では話題騒然となっていることから、期待が高まります!

期待値:★★★★☆
posted by toda at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 気になる映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち



タイトル: パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち コレクターズ・エディション

製作総指揮: マイク・ステンソン/チャド・オーメン/ブルース・ヘンドリックス/ポール・ディーソン
製作: ジェリー・ブラッカイマー
監督: ゴア・ヴァービンスキー
共同脚本・ストーリー: テッド・エリオット/テリー・ロッシオ
ストーリー: スチュワート・ビーティー/ジェイ・ウォルパート
プロダクションデザイン: ブライアン・モリス
音楽: ボブ・バダミ
出演: ジョニー・デップ/オーランド・ブルーム/キーラ・ナイトレイ/ジェフリー・ラッシュ

18世紀のカリブ海を舞台に、海賊たちの呪いを解く黄金のメダルの「最後の1枚」をめぐる、アクション・アドベンチャー。港町ポート・ロイヤルの総督の娘エリザベスが、その1枚を持っていたことから、海賊の一団にさらわれ、彼女を愛する青年と、一匹狼の海賊が救出へ向かうという物語だ。
ポイントに見せ場を配し、娯楽作に徹した作りで最後まで飽きさせないのは、さすがにジェリー・ブラッカイマー製作。ゴア・ヴァービンスキー監督は、カット割りやカメラ・アングル、音楽の付け方などアクションの見せ方がうまく、なかでも満月の夜、海賊たちががい骨となって現れるシーンの恐怖は、リアルなVFXが効果を上げている。
この種の映画では、俳優たちの演技は二の次になるのだが、本作はオスカー俳優のジェフリー・ラッシュ、『ロード・オブ・ザ・リング』のレゴラス役、オーランド・ブルームらが嬉々として演じている。そして、ジョニー・デップの存在感! 台詞回しや道化的な動きで笑わせる彼が、ラストに見せる凛々しい表情は文句なしにカッコいい。彼ら欧米の俳優にとって、海賊は憧れの役だというのが、ヒシヒシと伝わってくる。(Amazon:斉藤博昭氏)


子供向けの映画の印象が大きかったです。ディズニーのカリブの海賊なシーンもたくさん。
ジョニー・デップの演技力はすごかったですね。笑っちゃいました。
オーランド・ブルームは剣より弓の方があってる気がするのは私だけじゃないはず…!
戦闘シーンが多い所為か、ちょっとしつこく感じてしまいました(x_x;)
内容的には普通でした。でも、娯楽映画として楽しめたので良かったです。
あと、ジョニー・デップがパンダに見えて仕方がなくて、そのことばかりで頭がいっぱいでした(笑

評価値:★★★☆☆
posted by toda at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 見た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。