2005年02月21日

ニュー・シネマ・パラダイス 完全オリジナル版



タイトル: ニュー・シネマ・パラダイス 完全オリジナル版

製作: フランコ・クリスタルディ
監督・脚本: ジュゼッペ・トルナトーレ
音楽: エンニオ・モリコーネ
出演: フィリップ・ノワレ/サルヴァトーレ・カシオ/ジャック・ペラン/ブリジット・フォッセー

第二次世界大戦直後のシチリア島。村唯一の娯楽は、映画館『パラディソ座』だった。映画の魅力にとりつかれた少年トトと、彼が父代わりに慕った映画技師アルフレードとの心のふれあいの物語だ。
2作目の本作で89年アカデミー外国語映画賞を受賞したジュゼッペ・トルナトーレ監督は、シチリア島の出身である。イタリア南部が抱える貧困の問題を絡めながら、底抜けに明るいシチリア人のふるまいをユーモラスに映している。音楽は『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ』や『海の上のピアニスト』などで有名なエンニオ・モリコーネが担当。随所に流れるテーマ曲のメロディラインは、見るものの心を感動の世界で包み込んでくれる。
「映画通に捧げる映画」と評されるように、『駅馬車』『揺れる大地』など、スクリーンに浮かぶ古き良き名作の数々も見どころだ。だが、人生を貫こうとすれば、別れの痛みは避けられない…。そんな永遠のテーマに迫る名作だ。(Amazon:タカハシミホ氏)


オリジナル版ではなく、完全版を借りました。と言うか、2種類とかあるの知らなかったので、たまたま完全版を借りる運命だったということでしょうか。
前半は楽しく面白くでもちょっと退屈に感じてしまったんですが、後半は怒涛のような感動に襲われました。
この音楽がすごい良いと思います。聞いてるだけでラストシーンを思い出して涙が出ちゃいそうです。
ラストシーンの前からずっと泣いてたワケなんですけどね(苦笑
いや、もう堪えたくても堪えられないといった感じです。
気づいたら鼻水とかも出てましたし…グラディエーターのラッセル・クロウのように…。
アルフレードはもちろん、村の人たち全員がいとおしくなります。
あのラストは何なんですか…ありえないくらい感動…って思い出すだけで泣けてくるので辞めておきます(笑
今まで映画を見てこれだけ泣いたっていうのは初めてです(^^;
涙が枯れる…ってこういうことを言うのかと、体験致しました。
知らない人には強制的に見て!と薦めたくなる映画です。

評価値:★★★★★



タイトル: ニュー・シネマ・パラダイス


タイトル: ニュー・シネマ・パラダイス 15周年メモリアル・コレクション


アーティスト: 映画主題歌, フィリップ・アーバーグ
タイトル: シネマ〜ニュー・シネマ・パラダイス


アーティスト: エンニオ・モリコーネ, サントラ
タイトル: ニュー・シネマ・パラダイス~ザ・モースト・ビューティフル・メロディ


アーティスト: サントラ
タイトル: ニュー・シネマ・パラダイス/オリジナル・サウンドトラック(完全盤)
posted by toda at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 見た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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