2005年03月28日

ブリジット・ジョーンズの日記



タイトル: ブリジット・ジョーンズの日記

製作総指揮・原作・脚本: ヘレン・フィールディング
製作: ティム・ビーヴァン/エリック・フェルナー/ジョナサン・キャベンディッシュ
監督: シャロン・マグワイア
撮影: スチュアート・ドライバーグ
音楽: パトリック・ドイル
出演: レニー・ゼルウィガー/ヒュー・グラント/コリン・ファース

独身で、へヴィースモーカーで、ちょっとカロリー摂取過多ぎみなロンドンのキャリア・ウーマン、ブリジット・ジョーンズ。そんな彼女の仕事や恋を描いた同名大ベストセラーの映画化作品だ。
原作ものの映画が多くの場合そうであるように、この映画も原作の多くのエピソードを割愛し、主にブリジットの恋愛話にフォーカスをあてた作りになっている。原作ファンは食い足りないと思うかもしれないが、その分ロマンティックな映画に仕上がったこともまた間違いない。
テキサス生まれのレニー・ゼルウィガー(『ザ・エージェント』)がイギリス英語をマスターし、さらに体重も10キロ増やして挑んだブリジットがとにかく魅力的。いや、セクシーとか、美人とか、そういうことではなく、「独特の存在感がある」という意味で。バニーガールの扮装でパーティに出ることになっても、テレビカメラでお尻のどアップを撮られても、下着姿で雪の街を駆け抜けたりしても、「こういう人、いそう」というリアリティを感じさせるヒロイン像を作り上げたのは大きな功績と言えるだろう。
笑いながら見た後に「でも自分もこの人のことあんまり笑えないかも…」なんてちょっぴり思ってしまう、そんな1本だ。(Amazon:波間うかぶ氏)



『ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうな私の12ヶ月』でも見に行こうかな〜…面白そうだし〜♪なんて思っていて、でも最初の作品を見てからの方が良いに決まってる!と思って見ました。その後、きれそうな私の12ヶ月は見に行けてません。
32歳でヘビースモーカー、大酒のみのポッチャリなのに、愛らしいキャラクター。
レニー・ゼルウィガーの役作りもすごいです。楽しんで演じてるな〜って印象を与えます。
恋に仕事に一生懸命で、ポジティブな生き方に憧れるところもしばしば。
アリエナイ姿で登場したり、要らぬ妄想をしたり、女性ってこんなこと考えてるのか〜(笑)なんて関心させられた。いや、実際考えてるのかどうかはわかりませんが。
最後に、日記は人の目につかない場所へしまって起きましょう。
でもハッピーエンドでした。

評価値:★★★☆☆
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2005年03月20日

グラディエーター@金曜ロードショー



タイトル: 「ボーン・アイデンティティー」+「グラディエーター」

製作総指揮: ウォルター・F.バークス/ローリー・マクドナルド
製作: ダグラス・ウイック/デヴィッド・フランゾーニ/ブランコ・ラスティグ
監督: リドリー・スコット
撮影: ジョン・マンソン
音楽: ハンス・ジマー/リサ・ジェラード
出演: ラッセル・クロウ/ホアキン・フェニックス/コニー・ニールセン/オリバー・リード/リチャード・ハリス/デレク・ジャコビ/ジャイモン・ハンスゥ

グラディエーターとは、古代ローマ帝国時代の大衆への見世物として、巨大コロシアムで人間同士又は猛獣を相手に死ぬまで戦いを強いられた剣闘士のこと。
時は西暦180年。巨大コロシアムで戦うグラディエーターの中に、自らの野望しかない皇帝によって愛する妻子を殺され、英雄から奴隷の身におとしいれられたマキシマス将軍がいた。彼は妻子の復讐のために真のグラディエーターとなるべく戦い続けるのであった。真のグラディエターとはいったい…。
欲望、嫉妬と邪悪な空気が渦巻く中、妻子への愛の信念を貫くマキシマスにラッセル・クロウが扮している。強さの中に憂いを含む見事な彼の演技によって、戦闘シーンが苦手な女性にもお奨めできる。彼は本作でアカデミー主演男優賞を獲得した。また、リドリー・スコット監督を虜にしたという古代ローマの再現は圧巻。第73回アカデミー賞で5部門受賞。(Amazon:斉藤洋美氏)


何度も何度も見ているので正直見るつもりはなかったんですが、放送内でリドリー・スコット監督の最新作「キングダム・オブ・ヘブン」の60秒CMがTV初公開ということで、ネットとは違うのかな?どうなのかな?なんて期待を胸にTVということで内容が所々カットされていて正直楽しめなかったです。
何と言うか好きなシーンがカットされてたというのもありますけど…。
で、グラディエーター放送中にキングダム・オブ・ヘブンのCMが流れたんですが、微妙…という印象(汗)
放送終了後にもあるだろうと思っていたんですが、期待も虚しくそのまま終了してしまいました。
DVDの方は星5つですが、TV放送は星1つ止まりでした…。いろいろ残念でした。

評価値:★☆☆☆☆
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オペラ座の怪人占い

これまたインスタント占いツクレールで見つけました。
オペラ座の怪人占いです。
では早速結果発表!

todaさんにぴったりなのは エリック ですわ!

● エリックさんは、感受性が鋭く、子供のように素直で純真な人です。潜在的な才能は計り知れないものがあり、天才的な感覚を持っているかもしれません。純真に相手を思いやるあまり、自分の幸せそっちのけで大切なものを手放してしまう傾向もあるようですが、そんな経験があなたをより強く優しい人間にしていきます。
また、子供のような心を持っているということは、既成概念にとらわれない、自由で自然体な生きかたができるということでもあります。ただ、心の思うままに行動してしまい、安定しているときと不安定なときの行動のギャップが大きく、周りをかなり驚かせてしまうことがあるでしょう。自分勝手な部分を慎むことが、開運の大きな鍵になりそうです。恋愛面では、あなたの素直さを大事にしてみて。

● todaさんを狙っている異性は、4人います。


えーと、この結果を見てすぐに思ったことは…
「誰だよ!!」って感じでした〜。
しかし、調べてみると…
原作でファントムがエリックだということが判明…!
つまり、ファントムだったということでした。
ビックリ〜。
太字のところだけ注目してください(笑)

☆オペラ座の怪人占い☆
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2005年03月18日

オペラ座の怪人

opera.jpg
タイトル: オペラ座の怪人

公開日: 2005/01/29(Sat)
監督: ジョエル・シュマッカー
出演: ジェラルド・バトラー/エミー・ロッサム/パトリック・ウィルソン
公式サイト: http://www.opera-movie.jp/
ブログ内記事: オペラ座の怪人@気になる映画

本日「3/17(木)」に遅ればせながらレイトショーで見てきました。
今年に入って映画館で見るのは初めてだったので、かなり楽しみでした。
オペラ座の怪人を見るか、ボーン・スプレマシーを見るか迷いましたが。
どちらもまもなく上映終了なんですよね。キィー…(笑)

この映画、ミュージカル映画だと思っていたのですが、ちょっとミュージカルとは違うものでした。ほとんどの台詞を音楽に合わせて歌い、ストーリーが進んでいく、まさに舞台を見ているかのように思えます。
序盤から、あの音楽が鳴り響き過去へタイムスリップしていく演出には鳥肌ものです。
実を言うと、あの「チャーン!チャチャチャチャチャーン!」ってオペラ座の怪人の音楽を聞いただけで何故か鳥肌が…(はて…?)。
次に鳥肌が立ったシーンが、マスカレードの途中の音楽でした(笑)
と言うか、「あそこで捕まえられたじゃん…!」と一人突っ込みしてましたけど。
そして最後に鳥肌が立ったシーンは、ドン・ファンの途中であの豪華なシャンデリアが落ちてくる場面でした。心の中で「落ちる落ちる…」と連呼しておりました。
スクリーンで見ただけに、すごい迫力でした。
また、主演した俳優・女優たちの歌唱力、オーケストラの演奏も存分に味わうことができました。
ストーリーを簡単に言うと、昔、「悪魔の落とし子」と罵られた自己中のファントム(怪人)が、クリスティーヌ(ダーエ)の美声に一目惚れしてしまい、いろいろな障害から逆ギレするという物語です(笑)

評価値:★★★★☆

→完全ネタばれを読む
posted by toda at 03:05| Comment(0) | TrackBack(15) | 見た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月07日

ラッシュアワー2



タイトル: ラッシュアワー2

監督: ブレット・ラトナー
脚本: ジェフネイサンソン
音楽: ラロ・シフリン
出演: ジャッキーチェン/クリス・タッカー/チャン・ツィイー/ジョン・ローン

世界に轟くアクション・スター、ジャッキー・チェンと、すさまじきマシンガン・トークが魅力のクリス・タッカー。両者がふたたびコンビを組んだアクション・シリーズ第2作。前作のラスト、休暇で香港に向かったLAPDのカーター(C・タッカー)と香港警察のリー(J・チェン)。しかし、その香港アメリカ大使館で爆破事件が起こり、ふたりが事件を追うことになってしまう。背後に絡んでいるのではと睨んでいた香港マフィアのドンも殺され、わずかな手掛かりを元にふたりはアメリカへと飛ぶのだが…。
今回もデコボコ・コンビの息はぴったりだが、やはりジャッキーの壮絶爽快アクションの数々に圧倒される。『初恋のきた道』ヒロインでブレイクしたチャン・ツィイー扮する役どころも意外でおもしろい。(Amazon:的田也寸志氏)


アクション盛りだくさん。
ジャッキーも年の割りにすごいアクションでした!
2人がゆく先々でトラブルに巻き込まれます。
ジャッキー・チェンとクリス・タッカーのコンビも面白くてよかったです。
そういえば、アカデミー主演男優賞にノミネートされたドン・チードルも出てました。虎の拳を披露してましたね(笑
私的にはおとり捜査の女の人が美人だな〜と思いました。
最後のキスは羨ましすぎる!(笑

評価値:★★★★☆


〜お知らせ〜
一身上の都合により、本日から2週間御休みさせて頂きますm(__)m
なお、テレビ放映された映画は見るつもりです(^^)/〜
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2005年03月05日

歯科医との戦い

実は1年以上前に飴を噛んだ瞬間、歯が欠けて…今まで放置していたのだ。

最近、歯が欠けた部分の穴が段々広がってきたので、
これは歯医者に行かねばヤバイ…
断腸の思いで歯医者に行くことを決意したのです('A`)

近くの歯医者の診察券を見ると、
最後に来たのが平成8年だったのだ(´□`;)……

保険証と診察券と財布を装備し、いざ戦場へ…(;´Д`)ノ

歯科医院へ到着すると、同じ同士たちが出迎えてくれたヽ(A`*)ノ

@3歳くらいの男児とその母親
A3歳くらいの女児とその母親
B診察を終えて待っている奥さん
Cその他数名

である。

そのうちの3歳くらいの男児と母親が診察室へと向かったのだ。

診察室に入る前は、「(゚Д゚)y-~~ 歯医者が怖くて日本男児が務まるか!」
みたいな感じで元気いっぱいだった彼も、一度あのドリル音がなると…

























3歳男児「ゔあ゙あ゙ぁぁぁぁぁぁん。゚(゚´Д`゚)゚。」






toda「エェッ!?(* □ )~~~~ ゚ ゚ それ、演技だろ!さっきまで普通だったじゃん!」
と殴りこみに行きたくなったわけですが、
私も一応大人なので、心のうちでグッっと堪えたわけです(´Д`;)

2、3分経っても未だ衰えることをしらない3歳男児の泣き声。
すでに叫び声に変わりつつあります。


歯科医「もう終わるからね〜♪もう終わるからね〜♪」


そんなこと誰も信じませんよ。むしろ3歳男児の耳には届いていない。
届いているのは、あの忌まわしきドリル音だけだ(・∀・)




そして、いきなりドリル音が止まった……(・_・)ん?













なんと………



























本当に終わって診察室から出てきたのです…はやっΣ(´Д`;)


さっきまで北朝鮮にでも拉致されるかの勢いで大泣きだったはずの3歳男児は、待合室に母親と戻ってくる時には、すっかり「何かあったの?」みたいな顔をしていた。



「やっぱり演技だったか……私の目は誤魔化せないぜ…」などと1人悦に浸っていたヽ(゚∀゚)ノ




母親がボソッと「○○(3歳男児の名前)の泣き声丸聞こえだよ〜(ノ´∀`*)」と言っていたのが印象に残った。


そして、意外にもはやく私が呼ばれたのだ…。
高鳴る鼓動、忌まわしきドリル音すべてがフラッシュバックで蘇りながらも診察室へと向かった。

一番入り口に近い席に座らされた私は、先生が来るまでしばし呆然(゚Д゚)…
これから死闘が繰り広げられると思うと胸が詰まります。































歯科医「今日はどうなされました〜?(・∀・)」

















toda「ええと…1年以上前に歯が欠けまして。。_| ̄|○」

































歯科医「穴が広がってきちゃったんだね?(・∀・)ニヤニヤ」




toda「は…はい。。_| ̄|○」(すげーこの人当てたよ……)






もう、それからというもの、時間が過ぎるのがはやく感じました…。


まずは、麻酔を打たれる。。_| ̄|○
「うーん。痛くないけど長かった…。」

神経を抜かれる。。_| ̄|○
「麻酔効いてるのかわからなかったが、ちょっと痛かった…。」

ドリルで歯を削られる。。_| ̄|○
「神経抜かれたので痛くなーいヽ(゚∀゚)ノ」

白いセメントのようなものを歯穴に詰められる。。_| ̄|○
「固まってないけど大丈夫なのだろうか…((( ;゚Д゚)))」



やっと終わったと思ったら、今度は治療の説明をし始める先生…



























toda「えっ…それって最初に説明するんじゃないの!?(´Д`;)」


…と激しく意見したかったのだが、そこは必死で抑える。



どうやら、歯垢もあるらしく、
歯科医「取ってあげるね(゚∀゚)」とカリカリされました(;´Д`)ノ













そして空かさず………

























歯科医「甘いもの好きでしょ!?(・∀・)」

「歯垢のつき方でわかるんだよ!」なんて言っておりました。

もちろん甘いものなんか嫌い!
という様なオーラを出しておいたので大丈夫だろう…。

本当は甘いもの好きなんですけどねヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ


そんなこんなで本日の初診は終了です。




次回はちょうど1週間後。。_| ̄|○
まだまだ先は長そうであります(;´Д`)ノ



某鬼嫁日記風に、歯医者での出来事を書いて見ました。パクリです(苦笑
結構書くのに時間掛かった割りには面白くないな〜、鬼嫁日記すごいな〜と改めて思いました(;_;)
ちょっと背伸びしすぎた感じでごめんなさい!
もうやりません!失礼致しましたm(__)m
|彡サッ
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映画「電車男」に山田孝之…6月上旬公開

俳優、山田孝之(21)=写真=が、6月上旬公開の映画「電車男」(村上正典監督)で映画初主演することが4日、分かった。

同作は、彼女いない歴22年のオタク青年が、ネット掲示板「2ちゃんねる」の投稿者のアドバイスを受けながら、恋を成就させようとする実話をもとにした純愛物語。昨年ネット上で大きな反響を呼び、同10月に発売された書籍版(新潮社)は、50万部を超えるベストセラーに。

配給元の東宝では、「オタク系から格好いい青年に変化していく演技力と、純粋なイメージを併せ持つ俳優」として、TBS系ドラマ「世界の中心で、愛をさけぶ」など最近の純愛ドラマで活躍する山田を抜擢。原作で女優の中谷美紀(29)似と言われてきたヒロイン「エルメス」役には、中谷本人を起用し、原作ファンにはうれしいキャスティングとなった。

ボサボサ頭に眼鏡、だらしない服装のオタク青年を演じる山田は「久しぶりの映画なので楽しみ。僕自身、アキバ系ではないけどオタクなトコも持ってますから(笑)」と気合十分だ。今月下旬にクランクイン。


http://www.sanspo.com/geino/top/gt200503/gt2005030506.html(サンケイスポーツ)

何となくそんな気はしてました。
でも結局イケメン…ですね…。
そんなことより(←?)午後、数年ぶりに歯医者に行かなきゃならなくなってしまった(;_;)
行きたくないけど行かないと治らないし…憂鬱です。
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ロード・オブ・ザ・リング占い

たまたまインスタント占いツクレールを見ていたら発見!
早速やってみました。

toda殿は【 フロド 】でござる!

● フロドさんのあなたは、正義感と責任感が強く誰からも慕われるタイプです。
あなたには人を惹きつける力があり、周りにはいつも愉快な仲間が集まっている事でしょう。
気がつけば周りから重大な仕事を押し付けられている事がよくありますが、それはいやがらせではなく頼られているという事なので、自信をもってください。
ただ、ちょっとその場のムードに流されやすいところがあるので気をつけましょう。
あと、少し騙されやすいので誘拐されないように気をつけましょう。
友達は大切に…

● todaさんの開運温泉は、道後温泉です(入浴剤も可)。

いやぁ、フロドでした。
実に嬉しい結果です。内容どうこうよりもフロドです!なんて言われたことの方が嬉しいです(笑
誘拐されないように気をつけなければ…(笑

ロード・オブ・ザ・リング占い
生年月日と血液型だけで占えます。
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アイ・アム・サム



タイトル: アイ・アム・サム

製作総指揮: クレア・ラドニック・ポルスタイン/マイケル・デ・ルーカ/デヴィッド・スコット・ルビン
製作・監督・脚本: ジェシー・ネルソン
製作: エドワード・ズウィック/マーシャル・ハースコヴィッツ/リチャード・ソロモン
共同脚本: クリスティン・ジョンソン
撮影: エリオット・デイヴィス
美術: アーロン・オズボーン
衣装: スージー・デサント
編集: リチャード・チュウ
音楽: ジョン・パウエル
出演: ショーン・ペン/ミシェル・ファイファー/ダコタ・ファニング/ダイアン・ウィースト/ダグ・ハッチソン/スタンリー・デサンティス/リチャード・シフ/ローラ・ダーン/ロレッタ・デヴァイン

7歳児程度の知能しかもっていないサム(ショーン・ペン)は、娘ルーシー(ダコタ・ファニング)とささやかな生活を続けていたが、彼に養育能力がないと判断したソーシャル・ワーカーがふたりを引き離してしまう。サムはやり手の弁護士リタ(ミシェル・ファイファー)を頼り、裁判でルーシーを取り戻そうとするが…。
ショーン・ペンをはじめとするキャストの優れた演技とそれらのアンサンブル、アップのモンタージュを巧みに重ねながら、それぞれの人間の感情をドラマとともに盛り上げていくジェシー・ネルソン監督の繊細な演出などにより、障害者を主人公にした感動の映画というよりも、現代社会に失われた大切な想いを持ち得る男によって周囲の者たちが影響され、癒されていくという、さわやかで後味のよい「愛の映画」に仕上がっているのがいい。ビートルズに敬意を表した設定の数々も素晴らしい効果を生んでいる。(Amazon:的田也寸志氏)



知的障害者であるサム(ショーン・ペン)とその娘であるルーシー(ダコタ・ファニング)の親子愛をテーマに描いた感動作。
完璧な人間なんていない。が合言葉。(勝手に合言葉に(笑)

子供とは時に残酷で、思ったことをそのままストレートに表現してしまう。
もちろん、ルーシーの友達も例外ではなかった。
父親が知的障害者と知った上で、尚も父親をかばう娘ルーシー。
しかし、子供に暴力をふるったと勘違いされ、養育能力がないと判断されたサムは無理矢理娘と引き離されてしまう。

ここからが映画の見所になっているが、7歳児程度の知能しか持たない父親は娘が読んでいる本を読むが、支えてしまう。ある日、娘が勉強をしようとしなくなり、前に読めた本が読めないと言う。
その裏には、「パパが読めないなら私も読みたくない。」という父親への愛が垣間見え、思わず目頭が熱くなる。

映画の所々でビートルズの曲が取り扱われ、ビートルズ好きの私にとって、より映画にのめり込めた。また、ショーン・ペンの本当の知的障害者と錯覚させる演技や、父親が大好きな気持ちが伝わってくるような演技のダコタ・ファニングも感動させてくれる大きな要因になっている。
父娘の互いに思いやり、必要とする姿には目を見張るものがありました。

この映画を見ていたら、私も自分の子供が欲しくなってしまいました。
それにしても、親子愛や家族愛の映画にはめっぽう弱いなぁと再確認させられた感じです。
あぁ〜!ビデオに録画しておけば良かった!!と後悔…○| ̄|_

…と、映画レビューっぽく書いたつもりなんですが、まだまだ修行が足りない感じの文丸出しだなぁ(苦笑  …頑張りますp(^^)q

ショーン・ペン(サム役)の吹き替えの声もすごく魅力的だったので、どんな声優さんなのか調べてみたところ、平田広明さんという声優さんでいろいろな映画、俳優の声を担当していらっしゃいました。
有名どころでは、「パイレーツ・オブ・カリビアン」のジョニー・デップ役、「ボーン・アイデンティティー」のマット・デイモン役などなど!かなりたくさんの出演があるみたいですね。
詳しくはこちらで調べてみると面白いですよ♪

評価値:★★★★☆


アイ・アム・サムのサントラ♪


アーティスト: サントラ, エイミー・マン&マイケル・ペン, サラ・マクラクラン, ルーファス・ウェインライト, ザ・ウォールフラワーズ, エディ・ヴェダー, ベン・ハーパー
タイトル: アイ・アム・サム


アーティスト: Stephen Erdody, John Powell, Gavin Greenaway, George Doering, Heitor Pereira, Hollywood Studio Symphony, Michael Fisher
タイトル: I Am Sam (Original Motion Picture Score)


アーティスト: サントラ
タイトル: アイ・アム・サム
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2005年03月03日

オーランド・ブルーム4月12日来日

今年はオーリー様ブーム?
英国出身のイケメン俳優オーランド・ブルーム(28)が4月12日に来日することが2日、分かった。初主演映画で、製作費1億ドル(約105億円)超えの大作「キングダム・オブ・ヘブン」(リドリー・スコット監督、5月14日公開)のPRが目的。配給の20世紀フォックスは、来日会見とジャパンプレミアに参加でき、さらに都内の超一流ホテルでのディナーと宿泊をセットにしたプランに、3組6人を無料招待するキャンペーンを実施する。http://www.foxjapan.com/で10日から告知開始。

ブルームは02年「ロード・オブ・ザ・リング」のPR以来、3年ぶりの来日。「キングダム−」は12世紀のフランスとエルサレムを舞台に、200年を超える歴史上で最も長い戦いの中、愛と名誉をかけて平和を求めた1人の騎士(ブルーム)の成長を描く。ブルームは「ロード−」3部作で、弓の名手レゴラス役に抜てきされ、その美形ぶりから一気にブレークした。その後も「パイレーツ・オブ・カリビアン」など大作ばかりに続々出演。出演作を大ヒットさせる“幸運の王子様”と認められる存在になった。日本でもブレークの可能性大だ。(日刊スポーツ)

http://www.nikkansports.com/ns/entertainment/p-et-tp0-050303-0005.html

ファン必見ですね!都内の超一流ホテルって、帝国ホテルだろうな〜と(笑
レオナルド・ディカプリオの来日がキャンセルされたため、嬉しいニュースですよね。
それにしてもあんな美形に生まれたらどれだけ人生が楽しくなるのやら…
日本人で言うと〜…妻夫木聡あたりが和製オーリーになるんでしょうか…?
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2005年03月02日

ピースメーカー



タイトル: ピースメーカー

監督: ミミ・レダー
出演: ジョージ・クルーニー/ニコール・キッドマン

ロシアの貨物列車から盗まれた9発の核弾頭を追って、核兵器密輸対策チームの女性科学者ジュリア(ニコール・キッドマン)と米国防省特殊情報部大佐デヴォー(ジョージ・クルーニー)が、ロシアからサラエボ、トルコ、そしてニューヨークと、世界中を奔走していくポリティカル・サスペンス・アクション映画。スティーヴン・スピルバーグが設立した映画スタジオ“ドリームワークスSKG”の第1回製作作品。
やはりスピルバーグが製作した全米人気TVドラマ・シリーズ『ER/緊急救命室』で3度エミー賞を受賞した女傑ミミ・レダーが映画初監督の任に当たっているが、パワフルかつハイテンションな手腕で、スリリングな追跡劇やダイナミックなハイテク・アクションの数々を巧みに具現化している。(Amazon:的田也寸志氏)


遅ればせながら、日曜日に放映していたピースメーカーを見ました。
特に期待していたわけではないんですが、面白かったです!
最初から最後まで見せられた感じです。
最初の頃は重要な任務を任され戸惑っていたニコール・キッドマンも頭脳明晰でしたし、軍人役のジョージ・クルーニーのアクションも見ごたえがありました。
ストーリーも、ハリウッド映画にありがちな恋愛物語になってなく、ラストも核弾頭なのにあれだけ!?って感じでしたがハッピーエンドで良かったです。
ニコール・キッドマンが最後に泣くシーンには「よく頑張ったね!」と言ってあげたくなっちゃいました。
それと、ジョージ・クルーニーの吹き替えの声が良かったです♪

評価値:★★★☆☆
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2005年03月01日

ザ・クロッシング

thecrossing.jpg
タイトル: ザ・クロッシング

監督: ジョージ・オグリビー
製作: スー・シーアリー
脚本: ラナルド・アラン
撮影: ジェフ・ダーリング
音楽: マーティン・アーマイガー
出演: ラッセル・クロウ/ロバート・マモーン/ダニエル・スペンサー/他

1960年代のオーストラリア。美術を学ぶため都会に出ていた男性が、かつての恋人を迎えに町に戻った。ところが、彼女は前日に別の男性と結婚の約束をしており、終戦記念パーティーのにぎわいとは裏腹に3人の心は沈んでいく。(yahoo!テレビ)

ラッセル・クロウとダニエル・スペンサーが交際を始めるきっかけとなった映画らしいです。この映画、日本未公開と言うことで、情報が極少です。
深夜にやっていたので見てみました〜。ラッセル・クロウ若かったです。
内容は、2人の男と1人の女の三角関係なお話でした。
ダニエル・スペンサーが演じる女の子が2人の男の間で悩み、気持ちがあっちにいったりこっちにいったり。結局、捨てられた男に行っちゃうんですが、ラストにはちょっとしたサプライズが待ってました。「あれっ?」って感じで、終わりました。
テレビゲームをしていていきなり電源消された感じでした(笑

評価値:★★☆☆☆
posted by toda at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 見た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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