2005年03月28日

ブリジット・ジョーンズの日記



タイトル: ブリジット・ジョーンズの日記

製作総指揮・原作・脚本: ヘレン・フィールディング
製作: ティム・ビーヴァン/エリック・フェルナー/ジョナサン・キャベンディッシュ
監督: シャロン・マグワイア
撮影: スチュアート・ドライバーグ
音楽: パトリック・ドイル
出演: レニー・ゼルウィガー/ヒュー・グラント/コリン・ファース

独身で、へヴィースモーカーで、ちょっとカロリー摂取過多ぎみなロンドンのキャリア・ウーマン、ブリジット・ジョーンズ。そんな彼女の仕事や恋を描いた同名大ベストセラーの映画化作品だ。
原作ものの映画が多くの場合そうであるように、この映画も原作の多くのエピソードを割愛し、主にブリジットの恋愛話にフォーカスをあてた作りになっている。原作ファンは食い足りないと思うかもしれないが、その分ロマンティックな映画に仕上がったこともまた間違いない。
テキサス生まれのレニー・ゼルウィガー(『ザ・エージェント』)がイギリス英語をマスターし、さらに体重も10キロ増やして挑んだブリジットがとにかく魅力的。いや、セクシーとか、美人とか、そういうことではなく、「独特の存在感がある」という意味で。バニーガールの扮装でパーティに出ることになっても、テレビカメラでお尻のどアップを撮られても、下着姿で雪の街を駆け抜けたりしても、「こういう人、いそう」というリアリティを感じさせるヒロイン像を作り上げたのは大きな功績と言えるだろう。
笑いながら見た後に「でも自分もこの人のことあんまり笑えないかも…」なんてちょっぴり思ってしまう、そんな1本だ。(Amazon:波間うかぶ氏)



『ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうな私の12ヶ月』でも見に行こうかな〜…面白そうだし〜♪なんて思っていて、でも最初の作品を見てからの方が良いに決まってる!と思って見ました。その後、きれそうな私の12ヶ月は見に行けてません。
32歳でヘビースモーカー、大酒のみのポッチャリなのに、愛らしいキャラクター。
レニー・ゼルウィガーの役作りもすごいです。楽しんで演じてるな〜って印象を与えます。
恋に仕事に一生懸命で、ポジティブな生き方に憧れるところもしばしば。
アリエナイ姿で登場したり、要らぬ妄想をしたり、女性ってこんなこと考えてるのか〜(笑)なんて関心させられた。いや、実際考えてるのかどうかはわかりませんが。
最後に、日記は人の目につかない場所へしまって起きましょう。
でもハッピーエンドでした。

評価値:★★★☆☆
posted by toda at 19:01| Comment(24) | TrackBack(3) | 見た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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