2005年01月04日

L.A.コンフィデンシャル



タイトル: L.A.コンフィデンシャル

ギャングのなわばり争いが激化する53年のロサンゼルスで、免職されたばかりの刑事を含む6人が殺された。被害者の相棒だった刑事バドは、別の事件の担当刑事ジャックとともに真相を追う。すると事件は意外な展開を見せた。
98年のアカデミー賞で、助演女優賞(キム・ベイシンガー)と脚色賞を獲得したクライム・サスペンスである。ダニー・デビートがタブロイド新聞の編集者に扮し、物語の狂言回しを務める。ジェイムズ・エルロイの原作では8年間にわたる物語を3か月に圧縮し、スピーディーかつ次が読めない展開で見る者を魅了する。ベロニカ・レイク風の扮装をしたベイシンガーなど、豊富な映画ネタもうれしい。
なお本作は、オーストラリア出身のラッセル・クロウとガイ・ピアースの出世作となった。(Amazon:アルジオン北村氏)


さー、どんどん更新しちゃいます。
個人的に刑事モノ、サスペンスモノを見ると長続きせずに飽きてしまう私でも、最後まで見ることができた作品です。
次々に事件が起き、見ている人を飽きさせない内容。
また、先が読めない展開に、ただただ釘付けになるばかり。
バド(ラッセル・クロウ)とエド(ガイ・ピアース)の関係も楽しめました。
まさかあの人が首謀者だったとは…!
良い意味で視聴者を裏切ってくれる映画だと思います。
サスペンス映画が苦手な方でも十分面白いと思える作品ですね。

評価値:★★★★★

posted by toda at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 見た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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