2005年01月04日

デイ・アフター・トゥモロー



タイトル: デイ・アフター・トゥモロー 通常版

地球温暖化が原因で世界各地で異常気象が発生。ロサンゼルスに巨大竜巻が襲来し、日本には巨大なヒョウが降り注ぎ、ニューヨークは洪水で水没。さらに地球は再び氷河期へと突入し、北半球は完全に氷に覆われてしまう。そんな中でニューヨークの図書館にいて生き残った息子サムを救いだそうと、気象学者ジャックは凍てつくニューヨークへ向かう。
実際に異常気象が続々と起きていることを考えれば、とても絵空事とは言えない作品。ローランド・エメリッヒ監督は、各地で起きる自然災害をドーンと引いた画で撮影。CGなのだからいくらでもカメラが回り込んだりする画ができそうだが、こざかしいことをせずに自然の驚異を真っ向勝負で描き出した。人間ドラマが弱いのは欠点だが、本気で地球の危機に取り組んだ作品としては見応えある1本だ。(Amazon:横森 文氏)


自然災害の脅威を感じる映画でした。
CGとは言え、実際起きてもおかしくないのでは?と思ってしまう。
事実、地震、台風などの自然災害にみまわれた2004年。考えると恐ろしいです。CGながらの災害に関わらず、おぉ〜と感じることもしばしば。
好きな女の子のために一生懸命に助けようとする青年の姿勢には共感できました。
また、親子の絆、ハラハラ感はなかなか良かったと思います。
内容的には、単純。ただ、自然災害の猛威を描いた作品としては、まぁまぁ良いのではないでしょうか。

評価値:★★★☆☆
posted by toda at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 見た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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