2005年01月04日

バトル・ロワイヤル



タイトル: バトル・ロワイアル

大人の自信を取り戻すため可決された新世紀教育改革法「BR法」それは、全国の中学3年生から選ばれた1クラスの生徒たちを無人島に集め、最後のひとりになるまで殺し合いをさせる残酷なサバイバルゲームだった。
ある日突然、42人の生徒に強制される殺し合い。歯向かえば容赦なく消され、おびえ怒りながらも与えられた武器を手に、自分たちの命をかけた殺戮(さつりく)ゲームの幕を切る。初めて味わう死と隣り合わせの極限状態で、夢、希望、願い、友情…さまざまな自分の思いと向き合いながら武器を抱えて走る彼らの姿に、凝縮された青春像が垣間見れる。
また、ビートたけし演じる中年教師をとおして居場所のなくなった大人の憤りと寂しさも十分に伝わってくる。情けない嫌われ者教師からヒトラーさながらの冷徹殺人司令官、そしてラストに本当の心情を見せる中年男への変化をビートたけしが圧倒的な存在感で演じているのも必見。(Amazon:中山恵子氏)


クラスメートを無人島で強制的に殺し合いをさせるビックリな映画。
人間の本性を垣間見る、死と隣り合わせの殺し合い。
その極限状態の中で、信用できるのは自分だけという中学生、本当の友情で結ばれる中学生。
生きることの意味、意義を自分自身で見出し、今までの人生を考えさせる内容になっている。
また、冷徹な教師役を演じている北野武のキャラクターも意味不明で気持ち悪くていい味を出していると思います(笑)

評価値:★★★★☆

posted by toda at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 見た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/2392749

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。