2005年01月04日

解夏



タイトル: 解夏

東京で小学校の教師をしていた隆之(大沢たかお)は次第に視力を失うベーチェット病に冒されていることを知り、職を辞して故郷の長崎に帰ってきた。やがて恋人の陽子(石田ゆり子)が後を追って長崎に現れ、隆之の家に留まることに。病状が徐々に悪くなっていく中、彼は聖福寺で出会った林老人(松村達雄)から仏教の“解夏”の話を聞かされる……。
さだまさしが記した同名小説を原作に、『がんばっていきまっしょい』などの俊英・磯村一路監督が手がけた透明感あふれるラブ・ストーリーの秀作。いわゆる難病ものにありがちなドラマティックな描写を避け、淡々とした日常の中から、やがて視界を失う運命にある男と、それを見守る女の、焦燥と無常観の果てに導き出される慈愛を描出していくあたりが秀逸。キリスト教的風土と仏教の教えも違和感なく同居し、またそこに説教臭さは微塵もなく、ごく自然に心に染み入る構成になっているのもすがすがしい。(Amazon:的田也寸志氏)


話題作で、ドラマ化にもなったさだまさし原作の映画。
正直、感動も涙も出なかったです。
なんで、あんなに話題になったのかがわからない…。
やはり、自分の目で見るまでは、変に期待を膨らませては駄目ですね。
何が自分としては駄目だったのだろう…。
話のテンポの悪さ?ワンシーンワンシーンが単調で話がイキナリ飛んでよくわからなかったとか?
なんでしょう、ベーチェット病で、失明するだけの映画にしか思えなかったです。
展開がチャッチャと進んでしまって着いていけない作品でしたorz

評価値:★★☆☆☆
posted by toda at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 見た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/2392771

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。