2005年01月05日

バイオハザード



タイトル: バイオハザード

時は21世紀初頭、地下深くの秘密研究所で開発中のウィルスが漏洩し、メインコンピュータは地上への感染を防ぐべく研究所を遮断。やがて特殊部隊が内部に侵入するが、そこで彼らはアンデッド化した死体やコンピュータが繰り出す殺人兵器などとの壮絶な死闘を繰り広げることになる。
大人気のゲームを映画化したヴァイオレンス・アクション。研究所内部の設定や、ラストがゲームのパート1の冒頭につながるなど、原作ゲームが上手くそしゃくされており、おそらくこれまでのゲームの映画化作品としてはベストの出来だろう。スプラッタ・シーンをあからさまに描いてないのも好感が持てる。主演ミラ・ジョヴォヴィッチは銃を撃つとき目を閉じるのが難点だが、それ以外はアクティヴなヒロインを楽しそうに演じている。監督はやはりゲームの映画化『モータル・コンバット』で知られるポール・アンダーソン。(Amazon:的田也寸志氏)


ゲーム版をやったことがある私としては、とても楽しめた作品。
ミラ・ジョヴォビッチのアクションもさることながら、完成度の高い映画になってると思います。
ゲームとは別物。と考えて見たほうが良いのかな?とも思いますね。
内容も、ドキドキハラハラさせられ、大画面で見ると、もっと楽しめるのではないでしょうか。
ラストも、続きがあるような終り方で、まさに続編がでたわけですが(笑)
2を見ようと思ってる人で、1を見てない人は、見ておいたほうが良さそうですよ。

評価値:★★★★☆
posted by toda at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 見た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/2392800

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。