2005年01月06日

アレキサンダー


タイトル: アレキサンダー

公開日: 2005/02/05(Sat)
監督: オリバー・ストーン
出演: コリン・ファレル/アンジェリーナ・ジョリー/ヴァル・キルマー/ジャレッド・レト/ロザリオ・ドーソン
公式サイト: http://www.alexander-movie.jp/

ストーリー: 紀元前356年、国王フィリッポス(ヴァル・キルマー)とその妃オリンピアス(アンジェリーナ・ジョリー)の間に誕生したアレキサンダー(コリン・ファレル)。その20年後、たくましく成長した彼は、強大なペルシア帝国を打ち破リ、アジア侵攻を開始するが……。

解説: アレキサンダー大王の壮絶な一生を巨匠オリバー・ストーン監督が描く歴史超大作。アレキサンダーを『S.W.A.T』のコリン・ファレルが熱演。アレキサンダーの母・オリンピアスにアンジェリーナ・ジョリー、プトレマイオスにアンソニー・ホプキンスと共演も豪華な顔ぶれ。日本映画の『南極物語』も手がけているヴァンゲリスの壮大な音楽は要チェック。(FLiX)

なぜ、20歳で王になり、たった10年で世界を征服できたのか?
世界をその手に握るために、20歳の王は何をしたのか?
アレキサンダー大王。誰もがその名を知ってはいるが、32年の生涯に数々の謎があることは、ほとんど知られていない。史上初めて世界を統一したマケドニアの王。
そんな世界史の教科書の、わずか2,3行の説明では到底語れない、栄光と孤独、波乱に満ちたドラマが今、明かされる!
紀元前356年、アレキサンダーはマケドニア王フィリップとその妻オリンピアスとの間に生まれる。息子を王にすることだけに情熱を燃やす母、オリンピアス。我が子にすら権力を奪われることを恐れ、彼を突き放す父、フィリップ。両親の愛に飢えたアレキサンダーは、同年代の友人たちとの友情に心の平安を見出して行く。やがて彼は格闘の技に秀で、学問でも家庭教師のアリストテレスも一目置く突出した才能を示し始める。
ある日突然、父フィリップが何者かに暗殺される。悲しみの中、20歳という若さで王となったアレキサンダーは世界征服へ旅立つ。
トルコ、エジプト、イラク、バビロン、ペルシャ、カスピ海、アフガニスタン、インド・・・・。
しかし、アレキサンダーの圧倒的な勝利の影には、愛と憎しみ、陰謀と涙が渦巻いていた。
父の死の真相、母のたくらみ、異国の妻の野望、友の裏切り、禁断の愛、非常な復讐、過酷な道のり・・・・。
一体、世界の果てでアレキサンダーが手に入れたかったのは、何だったのか?(コロナワールド)


主人公であるアレキサンダーがゲイという何とも話題性の強い作品ですが、そのゲイという設定でマケドニアの人々が怒り狂っているという噂。
トロイ同様、期待すると裏切られそうな予感がする作品なので、ストーリーや映画の出来云々よりも、このゲイ王がどんなことを仕出かしてくれるのかに期待が高まっています。
また、知り合いが絶賛していたフォーン・ブースの主役である、コリン・ファレルにも注目したいところ。
数々の不評な評価を受けている作品なだけに、「怖いもの見たさ」程度の感覚で見てみると、良いかもしれないですね。
日本での公開もある意味楽しみな映画です。
と、言うわけで歴史モノ好きな私ですが、様々な視点から見た時の期待が大きい作品なので、期待値は通常よりも高めにさせて頂いております。

期待値:★★★★☆

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