2005年01月07日

ネバーランド


タイトル: ネバーランド

公開日: 2005/01/15(Sat)
監督: マーク・フォースター
出演: ジョニー・デップ/ケイト・ウィンスレット/ダスティン・ホフマン/ジュリー・クリスティ/フレディ・ハイモア
公式サイト: http://www.neverland-movie.jp/

ストーリー: ロンドンの劇場で劇作家のジェームズ・バリ(ジョニー・デップ)は新作の『リトル・メアリー』の初日を迎えていた。しかし、観客の反応は芳しくなく、翌日の新聞でも、酷評されてしまう。失意の中で日課の散歩に出かけるジェームズ・バリはそこで無邪気に遊んでいる子供を目にする。

解説: ジェームズ・バリが、「ピーター・パン」のモデルとなった少年と出会い、その物語を完成させるまでを描いた、実話に基づく感動の人間ドラマ。主演のジェームズ・バリにふんしたのは、『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』でアカデミー賞にもノミネートされたジョニー・デップ。脇を固めるのは、ケイト・ウィンスレット、ダスティン・ホフマンと演技派の1流スター。監督はハル・ベリーをオスカー女優にした『チョコレイート』の監督、マーク・フォスターが務める。誰もが知っている「ピーター・パン」のメイキングとして観ても興味深い。(FLiX)

100年目につくられた、美しい宝石のような感動作。
1903年のロンドン。劇作家のジェームズ・バリは、ある日若く美しい未亡人シルヴィアとその4人の幼い息子たちに緑のまぶしいケンジントン公園で出会う。少年の心を持ったバリはすぐに子供たちと仲良くなるが、4人の中で一番繊細なピーターだけは、父の死によって心を閉ざしていた。夢を信じる心を失いかけていたピーターは、イマジネーションの翼を広げることをバリに教えられ、次第に心を開いて行く。同時にバリも創作への情熱を呼び覚まされ、“ネバーランド”に住む大人にならない少年“ピーター・パン”の物語を生み出す。だが、そんな彼らに、悲しい出来事が待ち受けていた・・・。(コロナワールド)


「パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち」で大出世したジョニー・デップ主演の最新作感動物語。
何だか、久々に大ヒットしそうな予感がする作品。早くもアカデミー最有力候補か?
「ピーター・パン」という作品が、どのようにしてできたのか。
そこには、美しい愛と感動の物語が待っているに違いない。
ジョニー・デップ扮するジェームズの役回りも注目だが、子役ピーターを演じるフレディ・ハイモアの存在も、この映画の重要な鍵を握っていることから、注目せざる得ないところ。
と、日本公開前から期待大です。
久しぶりに映画館で見たくなるような映画になりそうで怖い。

期待値:★★★★★
posted by toda at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 気になる映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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