2005年01月10日

オペラ座の怪人


タイトル: オペラ座の怪人

公開日: 2005/01/29(Sat)
監督: ジョエル・シュマッカー
出演: ジェラルド・バトラー/エミー・ロッサム/パトリック・ウィルソン
公式サイト: http://www.opera-movie.jp/

ストーリー: 19世紀のパリ、オペラ座で、そこに住む伝説の男ファントム(ジェラルド・パトラー)の仕業とされる怪事件が多発。それらの事件は、彼が見初めた歌姫クリスティーヌ(エミー・ロッサム)をプリマドンナにするために起こされたものだった。

解説: 天才作曲家アンドリュー・ロイド=ウェバーの同名ミュージカルを映画化。19世紀パリのオペラ座を舞台に、オペラ座に住む謎の男と、彼に見初められた歌姫の物語がつづられる。監督は『ヴェロニカ・ゲリン』のジョエル・シュマッカー。出演は『タイムライン』のジェラルド・パトラー、『デイ・アフター・トゥモロー』のエミー・ロッサムら。台詞のほとんどが歌で構成されているだけに、主要キャストが吹替えなしで挑む歌唱シーンが見どころ。また、スワロフスキー社が提供した豪華シャンデリアも必見だ。(FLiX)

面の下にひそむのは、愛か憎しみか。世界で一番有名な、哀しくも美しい愛の物語。
世界最大の観客動員数!8000万人が観た、あのミュージカル待望の完全映画化!

ガストン・ルルーの原作を基に、「キャッツ」「エビータ」などの大ヒットミュージカルの生みの親である稀代の天才作曲家アンドリュー・ロイド=ウェバーが、自身の最高傑作と賞賛されるミュージカル「オペラ座の怪人」を、自らのプロデュースのもと、完全映画化。
1986年の初演以降、これまでに世界18カ国100都市以上でロングラン上演され、ロンドン、N.Y.ではいまだに客足が途切れず、人々を魅了し続ける。日本でも劇団四季により1988年から全国各地でロングラン公演が行われ、動員数780万人の大ヒット記録を樹立。誰もが耳にしたことのある数々の名曲にのせ、世界中の人々の心を鷲掴みにした愛の物語がスクリーンに登場する。

映画ならではのアクションシーン、豪華絢爛の衣装と装置の数々…
そして、初めて明かされるファントムの過去

19世紀パリのオペラ座では、“ファントム”(オペラ座の怪人)の仕業とされる謎の怪事件が多発していた。
歌姫クリスティーヌは、ファントムを“音楽の天使”と信じ、やがてプリマドンナへと成長するが、ある日仮面の下に隠されたファントムの正体を知る…。
今回の映画化には、映画でしか成し得ない名シーンが数々盛り込まれている。
現在から過去へ、廃墟となったオペラ座が、その過去の輝きを甦らせる冒頭のシーンはまさに鳥肌もの。
最新のSFXを駆使した映画ならではのダイナミックな迫力で、観客の心までタイムスリップさせてしまう。
ミュージカルではお馴染みの豪華なシャンデリアは、世界的に有名なスワロスキー・クリスタル製。
2万個のクリスタルで製作された重さ2.3トンのシャンデリアが落ちるシーンは息を呑むしかない。
総勢100名の フルオーケストラの迫力音楽、主演3人の吹替えなしの圧倒的歌唱力と演技力により、英国の至宝アンドリュー・ロイド=ウェバーの思い描く、完全なる「オペラ座の怪人」ガ実現したのだ。(ドンデッチ映画情報)


恥ずかしいことに、オペラ座の怪人の内容さえ知りませんでした。
というよりも、名前だけ知っているけど中身は全然という無知極まりないことをお詫びいたします(^^;
予告編だけ見ても、何とも豪華。豪華なシャンデリアが落ちるシーンがあるみたいですが、何て勿体無いことを…としか思えません。
まさに貧乏魂です(?)
ミュージカルでのオペラ座の怪人を知らないので、きっとすんなり頭に入ってくれることと思います。(見には行かないと思うけど…)
と言うことで、豪華な演出、映画でしかできない要素、そしてミュージカルを超える「オペラ座の怪人」に期待したいです。
というか、映画サイトのあらすじ見るだけでとても興味を持ちました(^^;

期待値:★★★★★
posted by toda at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 気になる映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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