2005年01月12日

A.I.



タイトル: A.I.

時は未来。不治の病に侵された息子をもつ夫妻は、人工知能をもつ少年型ロボットのデヴィッド(ハーレイ・ジョエル・オズメント)を家に迎えるが、やがて息子が奇跡的に蘇生したことから、デヴィッドは家を出されてしまう…。
故スタンリー・キューブリック監督の企画をスティーブン・スピルバーグ監督が受け継いで完成させたSFヒューマン超大作。『鉄腕アトム』に『ピノキオ』、ついには『未知との遭遇』など、いつかどこかで見聞きしたことのあるドラマ展開だが、その中にスピルバーグは「母への愛」という、彼の定番ともいえるテーマ性を盛り込んだ。
また、中盤のロボット・ジャンク・ショーに見られる残酷味などから、人にあらざるものに対する憐れみの情を描きだしたともいえる。ナンパ・ロボットに扮したジュード・ロウが好演。(Amazon:的田也寸志氏)


この映画は、昔友達に「絶対泣けるから」と、念を押されて見た映画です。
今日TVでもやってましたね。改めて見ました。
結果、涙は出ませんでしたが…(^^; まぁ、人それぞれ感性が違うということで(笑
エゴ、利益、危険だと感じたら捨ててしまう、人間の自分勝手さが印象的でした。母親を一途に思い続けるデヴィッドが、哀れに見えてしまう。
現在、親が子を殺したり、子が親を殺したりと、悲惨な事件が多々起こっている中、子が親を一途に思う愛を忘れてはいけないんだと教えられる内容です。
ハーレイ・ジョエル・オズメントが、見事にロボット役を好演するのもこの映画の見所。もう、ホントかわいすぎです(*´ェ`*)
全体的に静かな映画という印象がありますが、ラストシーンも心に染み入ってくる映画でした。

評価値:★★★★☆
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