2005年02月06日

アビエイター


タイトル: アビエイター

公開日: 2005/3/26(土)
監督: マーティン・スコセッシ
出演: レオナルド・ディカプリオ/ケイト・ブランシェット/ケイト・ベッキンセイル/イアン・ホルム/ジュード・ロウ/アレック・ボールドウィン/ジョン・C・ライリー
公式サイト: http://www.aviator-movie.jp/

ストーリー: 急死した父親の事業を受け継いだ18歳のハワード・ヒューズは、映画製作に乗り出す。24歳で製作・監督した「地獄の天使」が大成功を収め、一躍ハリウッドの人気者となるが、それでは飽き足らず、世界最速の飛行機を作りたいと思うようになる。(eiga.com)

解説: 巨匠マーティン・スコセッシ監督がレオナルド・ディカプリオを主演に迎え、富豪ハワード・ヒューズの半生を描く伝記映画。第62回ゴールデン・グローブ賞作品賞を受賞した名作。ハワードが愛した女性をケイト・ブランシェットとケイト・ベッキンセールが演じる。次第に心を病んでいくハワード・ヒューズを演じるディカプリオの迫真の演技は必見。(FLiX)

彼には見える。
すべての夢がかなう世界が。

1930年代の淑蘭豪華なハリウッド第一次黄金期に、壮大な財産と人生を捧げた夢。
それは20世紀を豊にした最大の発明<映画>と<飛行機>で、<世界一>になることだった。
急死した父親の事業を継ぎ、わずか18歳で大富豪になったハワード・ヒューズは映画作成に進出する。24歳で監督した「地獄の天使」は大ヒット、一夜にしてハリウッドの名士となったハワードは、有名女優キャサリン・ヘップバーンと恋に落ちる。無邪気な少女のような素顔を持つキャサリンと、鋼の強さの奥に傷つきやすい心を隠すハワードは、愛を深めていく。
ハリウッドでの成功という夢を叶えたハワードだったが、世界最速の飛行機を作りたいというもう一つの夢にのめりこんだ時、何かが狂い始める。突然別れを宣言するキャサリン、ハリウッド一の美女エヴァ・ガードナーとの出会い、生死の境をさまよう大事故…
波乱に満ちた運命の中で、数々の栄光を手に入れた男が、本当に欲しかったものとは?(コロナワールド)


ゴールデングローブ賞受賞作品。アカデミー賞最有力候補作品ではないでしょうか。
あらすじにもある通り、アビエイター(aviator)=飛行士になろうと夢を追い始めた途端にこの映画の魅力が現れてくるのではないでしょうか?
波乱万丈に満ちたハワード・ヒューズ氏の半生をディカプリオがどのように演じるのかが楽しみです。
20世紀を豊にした最大の発明<映画>と<飛行機>を求めた一人の男が本当に欲しかったものとは…?
この文が、見る人を惹きつけ、キャストの迫真の演技で更なる魅力に変わっているのではないでしょうか。
ビューディフル・マインドでもアビエイターでも、一人の人間の半生を描き、見る人を惹きつけるのは、容易に経験できない波乱万丈な人生だからではないかと思います。
繁栄、苦悩、感動、運命を描いたヒューマンドラマに期待大です。

期待値:★★★★☆
posted by toda at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 気になる映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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