2005年02月09日

フローレス



タイトル: フローレス

監督: ジョエル・シューマカー
出演: ロバート・デ・ニーロ/フィリップ・シーモア・ホフマン/バリー・ミラー

ある日突然脳卒中に陥り、半身麻痺になってしまった元警官のウォルト(ロバート・デ・ニーロ)。保守的な性格も災いし、惨めな姿を人目にさらしたくないと意固地になる彼だったが、リハビリのためにやむなく歌のレッスンを受ける羽目になる。しかし、そのコーチは彼とは犬猿の仲でもある隣人のドラッグ・クィーン、ラスティであった…。
ニューヨークの下町に生きる人々の心の触れ合いを、情感豊かに描いたヒューマン・ドラマ。これまで『バットマン フォーエヴァー』などハリウッド・メジャー大作を職人的手腕で担当することが多かったジョエル・シューマカー監督が、一転してインディペンデント的な演出を施し、小品ならではの味わいを醸し出しているのも特徴。製作・脚本も彼自身によるものである。(Amazon:的田也寸志氏)


FLAWLESS=完璧な女装。
3Fには元警官。4Fにはオカマ。5Fには─、殺人事件。
なんだろう、殺人事件のイメージしかなく、てっきりサスペンス映画と解釈してしまったのですが、ホテル内でのヒューマンチックな内容でした。
ちょっと拍子抜けですが、ファックファック言いまくりで笑っちゃいました。
ロバート・デ・ニーロが演じる脳卒中の後遺症に苦む警官とフィリップ・シーモア・ホフマンが演じる変態オカマとの徐々に心を開いていくストーリーはなかなか良かったです。
それにしてもフィリップ・シーモア・ホフマンの存在感が光った作品。
じわじわ面白くなっていくところが飽きずに見れた要因だったのかなと思います。
ラスティも、ウォルトに女と認められハッピーエンドで良かった。

評価値:★★★★☆

posted by toda at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 見た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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