2005年02月19日

パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち



タイトル: パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち コレクターズ・エディション

製作総指揮: マイク・ステンソン/チャド・オーメン/ブルース・ヘンドリックス/ポール・ディーソン
製作: ジェリー・ブラッカイマー
監督: ゴア・ヴァービンスキー
共同脚本・ストーリー: テッド・エリオット/テリー・ロッシオ
ストーリー: スチュワート・ビーティー/ジェイ・ウォルパート
プロダクションデザイン: ブライアン・モリス
音楽: ボブ・バダミ
出演: ジョニー・デップ/オーランド・ブルーム/キーラ・ナイトレイ/ジェフリー・ラッシュ

18世紀のカリブ海を舞台に、海賊たちの呪いを解く黄金のメダルの「最後の1枚」をめぐる、アクション・アドベンチャー。港町ポート・ロイヤルの総督の娘エリザベスが、その1枚を持っていたことから、海賊の一団にさらわれ、彼女を愛する青年と、一匹狼の海賊が救出へ向かうという物語だ。
ポイントに見せ場を配し、娯楽作に徹した作りで最後まで飽きさせないのは、さすがにジェリー・ブラッカイマー製作。ゴア・ヴァービンスキー監督は、カット割りやカメラ・アングル、音楽の付け方などアクションの見せ方がうまく、なかでも満月の夜、海賊たちががい骨となって現れるシーンの恐怖は、リアルなVFXが効果を上げている。
この種の映画では、俳優たちの演技は二の次になるのだが、本作はオスカー俳優のジェフリー・ラッシュ、『ロード・オブ・ザ・リング』のレゴラス役、オーランド・ブルームらが嬉々として演じている。そして、ジョニー・デップの存在感! 台詞回しや道化的な動きで笑わせる彼が、ラストに見せる凛々しい表情は文句なしにカッコいい。彼ら欧米の俳優にとって、海賊は憧れの役だというのが、ヒシヒシと伝わってくる。(Amazon:斉藤博昭氏)


子供向けの映画の印象が大きかったです。ディズニーのカリブの海賊なシーンもたくさん。
ジョニー・デップの演技力はすごかったですね。笑っちゃいました。
オーランド・ブルームは剣より弓の方があってる気がするのは私だけじゃないはず…!
戦闘シーンが多い所為か、ちょっとしつこく感じてしまいました(x_x;)
内容的には普通でした。でも、娯楽映画として楽しめたので良かったです。
あと、ジョニー・デップがパンダに見えて仕方がなくて、そのことばかりで頭がいっぱいでした(笑

評価値:★★★☆☆
posted by toda at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 見た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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