2005年02月22日

シカゴ



タイトル: シカゴ スペシャルエディション

製作総指揮: クレイグ・ゼイダン/ニール・メロン/ハーヴェイ・ワインスタイン/メリル・ポスター/ジュリー・ゴールドスタイン/ジェニファー・バーマン/ボブ・ワインスタイン/サム・クローザーズ
製作: マーティン・リチャーズ
共同製作: ドン・カーモデイ
監督・振付: ロブ・マーシャル
原案戯曲: モーリン・ダラス・ワトキンス
脚本: ビル・コンドン
撮影監督: ディオン・ビーブ
プロダクションデザイン: ジョン・マイア
衣装デザイン: コリーン・アトウッド
編集: マーティン・ウォルシュ
オリジナルスコア: ダニー・エルフマン
作曲: ジョン・カンダー
作詞: フレッド・エッブ
音楽監修・指揮: ポール・ボガエフ
音楽監修: モーリーン・クロウ
出演: レニー・ゼルウィガー/キャサリン・ゼタ=ジョーンズ/リチャード・ギア/クイーン・ラティファ/ジョン・C.ライリー/ルーシー・リュー/テイ・ディッグズ/コルム・フィオーレ/ドミニク・ウエスト/クリスティン・バランスキー/エカテリーナ・シェチェルカノワ/デイドレ・グッドウィン/デニーズ・フェイ/マイア・ハリソン/スーザン・ミスナー/チタ・リヴェラ

1920年代のシカゴで、スターを夢見るロキシーが愛人殺害で逮捕される。彼女が入った留置所には、かつてのキャバレーのスターで、夫と妹を殺したヴェルマがマスコミの注目を集めていた。しかし、人気弁護士ビリーがロキシーを担当し、世間の目は彼女に注がれる。
犯罪の薫りが立ちこめる1920年代の背景、華やかなスターへの夢に女同士の嫉妬、そして現実のホロ苦さ…。ドラマチック満点の要素が、ミュージカル・ナンバーが絶妙に溶け込む。レニー・ゼルウィガーのしたたかなヒロイン、キャサリン・ゼタ=ジョーンズの迫力のダンス、ギアの道化的な軽妙さと、俳優たちも大健闘の演技。舞台出身の新鋭ロブ・マーシャル監督が、ブロードウェイの舞台版とは一線を画し、あくまでも映像で魅せることにこだわった、「ミュージカル映画の見本」と言える傑作だ。(Amazon:斉藤博昭氏)


実は、ミュージカルの映画って見るの初めてなんです。本当に踊って歌ってのシーンが多くて吃驚しました。
キャサリン・ゼタ・ジョーンズに釘付けでした!ハマリ役です(^^
最初のジャズハウス?でのシーンもあの留置所でのシーンも(笑)すごくセクシーでした。
ストーリーと同時進行にミュージカルが流れて楽しかったです。
リチャード・ギアのタップダンスもラストのシーンも見る分には良いですが、やる方にとっては大変そうでした。レニー・セルウィガーとキャサリン・ゼタ・ジョーンズの留置所での関係は、大奥みたいな印象が…
マスコミの前で進行するレニー・セルウィガーの操り人形のシーンがお気に入りです。
楽しいエンターテイメント的な映画でした。

評価値:★★★★☆



著者: ビル・コンドン, フレッド・エッブ, 江崎 リエ, 藤田 真利子
タイトル: シカゴ
posted by toda at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 見た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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