2005年02月23日

Kingdom of Heaven[原題]

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タイトル: Kingdom of Heaven[原題]

米公開日: 2005/5/6
日公開日: 2005/5/14
監督: リドリー・スコット
出演: オーランド・ブルーム/エヴァ・グリーン/リアム・ニーソン/ジェレミー・アイアンズ/エドワード・ノートン/他

米公式サイト: http://www.kingdomofheavenmovie.com/
日公式サイト: http://www.foxjapan.com/movies/kingdomofheaven/
※日本公式サイトでも予告編の動画が見れます!

予告編: SMALL/MEDIUM/LARGE/moviefone(画質悪いです)

※上記のS/M/Lが重い!と言う方はコチラを右クリックの「対象をファイルに保存」で保存してください。ちょっと時間掛かるけど確実です。
また、予告編を見るにはQuickTime Playerが必要です。

ストーリー: オーランド・ブルーム扮する鍛冶屋の青年が十字軍の遠征に参加するが、異国の王女と恋に落ち、逆にエルサレムの人々を十字軍の侵略から守ろうとするという物語だという噂。監督はイスラム教側とキリスト教側を同等の比重で描くと発言している。

解説: 「グラディエーター」のリドリー・スコット監督が「ロード・オブ・ザ・リング」のオーランド・ブルームを主演に迎え、12世紀に聖地エルサレムの奪回を目指して組織されたキリスト教の十字軍のドラマを描く。(eiga.com)

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まず、映像がグラディエーターのような作りで非常に楽しみであります。
監督が同じだからかな…?
ガールフレンドともよりを戻した?オーランド・ブルームが髭を生やしてワイルドになっているのにはビックリでした(笑
歴史スペクタクル大好きなので、見に行きたいと思ってます。
公開が待ち遠しいです〜♪

期待値:★★★★★
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2005年02月19日

ハイド・アンド・シーク -暗闇のかくれんぼ-

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タイトル: ハイド・アンド・シーク -暗闇のかくれんぼ-

公開日: 2005/4月
監督: ジョン・ポルソン
出演: ロバート・デ・ニーロ/ダコタ・ファニング/ファムケ・ヤンセン/他
公式サイト: http://www.foxjapan.com/movies/hideandseek/

ストーリー: ハリウッドを代表する名優、ロバート・デ・ニーロと、天才子役の名をほしいままにするダコタ・ファニングの夢の共演がついに実現。 母親の悲劇的な死をきっかけに、心に深い傷を抱えた少女、エイミー。彼女の父であり心理学者のデビッドは、母との思い出から娘を遠ざけるため、郊外の小さな町に生活を移す。そこでエイミーは“チャーリー”という名の彼女にしか『見えない友達』と交流を始めるが、その後、この親子の周りでは、おぞましい出来事が次々と起こっていく……。

チャーリー?なんと!ジョニー・デップが友達だと言い張るダコタ・ファニング(違う)
もういいかい?ってすっごい怖い雰囲気で問いかけるダコタ・ファニングの声がよりいっそう怖さを演出しています。
よく知らないが、というか全く知らないんですが、ダコタ・ファニングって名子役らしいですねぇ。予告編を見ると、存在が怖い感じ。見えないものが見えてる顔をしてる。
怖いのはあまり好きじゃないんですが、好奇心で見たくなってしまいます。
また、全米にて公開初日を迎え、初登場で週末興行成績1位を記録したらしく、ストーリーと驚愕の結末が全米では話題騒然となっていることから、期待が高まります!

期待値:★★★★☆
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2005年02月18日

コンスタンティン

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タイトル: コンスタンティン

米公開日: 2005/2/18
日公開日: 2005/GW
監督: フランシス・ローレンス
出演: キアヌ・リーブス/レイチェル・ワイズ/他
公式サイト: http://constantine.warnerbros.jp/

ストーリー: DCコミックス/ヴァーティゴの「ヘルブレイザー」に基づいてケビン・ブロドビンとフランク・カペロが脚本を書いた『コンスタンティン』の主人公は地獄に実際に行き、戻ってきた男ジョン・コンスタンティン(キアヌ・リーブス)。彼は、双子のかたわれを自殺で失い、その真相を探っている、警官アンジェラ・ドッドソン(レイチェル・ワイズ)と手を組む。調査が進むにつれ、2人は現代ロサンゼルスの地下に存在する悪魔と天使の世界に入り込む。この世のものとは思えない恐ろしい出来事に次々と遭遇しながら、どうにもならない状況に追い込まれた2人は、決死の覚悟で闘いに挑む。

解説: 『コンスタンティン』で天国と地獄のエージェントを演じるキアヌは、役づくりのためより一層スリムにシェイプアップしており、ハードで『マトリックス』のネオをほうふつさせる凛々しい姿を披露している。
なお、現在公式サイトでは12週間連続のキャンペーンを実施中なので、話題作を先取りしたい人は要チェックだ。(FLiX)


【goo映画ニュース】
キアヌ・リーブス、ハリウッドの「名声の歩道」入り
キアヌ自信!!最新主演映画「コンスタンティン」
キアヌ“悪役”新作のロスプレミア
【FLiXムービーサイト】
キアヌ・リーブス桜咲く春に来日決定!

キアヌ・リーブスはこの作品にかなり自信があるようです。
予告編見てみると確かに面白そうですけど…!
微妙にグロイシーンが…(笑
さすがオカルト、恐るべしです。

期待値:★★★★☆
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2005年02月15日

CHARLIE AND THE CHOCOLATE FACTORY[原題]

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タイトル: CHARLIE AND THE CHOCOLATE FACTORY[原題]

米公開日: 2005/7/15
日公開日: 2005/夏
監督: ティム・バートン
出演: ジョニー・デップ/フレディ・ハイモア/他
公式サイト: http://chocolatefactorymovie.warnerbros.com/[英語]

ストーリー: ウィリー・ワンカは変わり者のチョコレート工場経営者。貧しいチャーリー・ バケット少年は、たった5人しか招待されないという、夢のような工場見学の招待券を手に入れる。(eiga.com)

解説: 名監督ティム・バートンがその想像力に富んだ映像スタイルを投影する本作は、変わり者のチョコレート製造業者ウィリー・ウォンカ(ジョニー・デップ)と、彼の広大な工場の片隅で暮らす貧しいが心優しき少年チャーリー(フレディー・ハイモア)を描く。自分の家族とは長らく疎遠となっているウォンカは、彼の“お菓子帝国”の後継者を選ぶために世界的なコンテストを開くことにする。チャーリーを含む5人の幸運な子供たちが、ウォンカのチョコ・バーで当たりくじを引き、15年もの間、外部に閉ざされていた伝説的なチョコレート工場の見学を許される。目の前で繰り広げられる光景に目を見張りながら、チャーリーはウォンカの夢のような世界に引き込まれていく。(ワーナー・ブラザーズ)

とにかくジョニー・デップが気になる…。
いや…あのコミカルなキャラが気になります。。゙(ノ><)ノ
映画を盛り上げてる音楽も気になります!
ジョニー・デップは歌も歌ってますし。
話は変わりますけどeiga.comでは「チョコレート工場の秘密」、ワーナー・ブラザーズでは「チャーリーとチョコレート工場」がタイトルなんですが、「チャーリーとチョコレート工場」が正式名みたいです。

期待値:★★★★★

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2005年02月12日

エターナル・サンシャイン

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タイトル: エターナル・サンシャイン

公開日: 2005/3/19(土)
監督: ミシェル・ゴンドリー
出演: ジム・キャリー/ケイト・ウィンスレット/イライジャ・ウッド/キルスティン・ダンスト/マーク・ラファロ
公式サイト: http://www.eternalsunshine.jp/

ストーリー: ジョエル(ジム・キャリー)は、別れた恋人・クレメンタイン(ケイト・ウィンスレット)が自分との思い出を消すために記憶除去手術を受けたことを知り、自分もその手術を試すが……。

解説: 『マルコヴィッチの穴』『アダプテーション』の脚本家、チャーリー・カウフマンの最新作。監督は『ヒューマンネイチュア』のミシェル・ゴンドリー。お互いを忘れるために記憶除去手術を受けるカップルに、『マスク』のジム・キャリーと『タイタニック』のケイト・ウィンスレット。交錯する時間軸のヒントとなるケイト演じるクレメンタインの髪の色は要チェック。(FLiX)

失恋の記憶を消したいと思ったことはありませんか?

恋が終った後の、あの痛み。
悲しみと孤独に耐えながら、傷が癒えるのをじっと待つよりも、いっそのこと相手と過ごした記憶を全部消してしまえたら・・・。
でも、それは同時に楽しかった二人の思い出まで捨ててしまうこと。
それでも、あなたなら本当に記憶を消すことを選びますか?
終った恋の思い出を捨てた彼女と、捨て切れなかった彼が繰り広げる切ないラブストーリー。(コロナワールド)


脚本がものすごい魅力的!
ケイト・ウィンスレットも魅力的!
失恋した記憶は消したくないです。
女性は失恋を忘れるために新しい恋を探すって本当なんですかねぇ。

期待値:★★★★☆
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2005年02月11日

セルラー

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タイトル: セルラー

公開日: 2005/2/26(土)
監督: デヴィッド・R・エリス
出演: キム・ベイシンガー/クリス・エバンス/ジェイソン・ステイサム/ウィリアム・H・メイシー/ノア・エメリッヒ
公式サイト: http://www.herald.co.jp/official/cellular/

ストーリー: 高校の科学教師ジェシカ(キム・ベイシンガー)は、愛する夫と11歳の息子リッキー(アダム・テイラー・ゴードン)とともに幸せな暮らしを送っていたが、ある日突然、ジェシカは見知らぬ男たちによって監禁されてしまう。

解説: アカデミー女優、キム・ベイシンガー主演のノンストップ・サスペンス・スリラー。監督は『デッドコースター』でスピード感あふれる映像を見せたデヴィッド・R・エリス。壊れた電話を修理し、SOSの電話を発した主人公の運命を手に汗握りながら最後まで楽しめる。(FLiX)

主演がL.Aコンフィデンシャルでアカデミー賞に輝いたキム・ベイシンガーと言うことと、フォーン・ブース第2作のような感じの内容ということで気になりました。
「ドラマティックな緊迫感が限界まで高まっていく傑作」(CNN)、「今年最高のスリラー」(シカゴ・サン=タイムズ紙)と批評家も絶賛の嵐!!
との評価だそうなので、期待できるのかな?
まぁ個人個人感じ方は違うと思いますけど…。
ドキドキ、ハラハラな展開は好きなので、そういった意味では期待してます。

期待値:★★★☆☆
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2005年02月10日

ボーン・スプレマシー

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タイトル: ボーン・スプレマシー

公開日: 2005/2/11(金・祝)
監督: ポール・グリーングラス
出演: マット・デイモン/フランカ・ポテンテ/ジョーン・アレン/ジュリア・スタイルズ
公式サイト: http://www.bourne-s.jp/

ストーリー: ジェイソン(マット・デイモン)とマリー(フランカ・ポテンテ)は人目を避け、インドのゴアで暮らしていた。相変わらずジェイソンの記憶は戻っていなかったが、町で見かけた男(カール・アーバン)が暗殺者と気づき……。

解説: 前作『ボーン・アイデンティティー』から2年、あのジェイソン・ボーンのその後を描くシリーズ第2弾。元CIAのトップ・エージェントのジェイソンとその恋人役はマット・デイモンとフランカ・ポテンテが続投。そしてジェイソンの新たな敵となるキリル役に『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズのカール・アーバンが扮している。トンネルで繰り広げられるジェイソンとキリルの手に汗握るカーチェイスは迫力満点。(FLiX)

Yahoo!BB会員なので、本編ダイジェスト20分くらい見たんですけど、
中途半端に見せられて気になってしまいました。
なんだか焦らされた感じでムズムズします。
カーチェイスやアクションも満載みたいですねぇ。
インドでのカーチェイスではハラハラして、トンネルでのカーチェイスではドキドキしました。
愛するものを失ったとありますが、諦めたあなたが悪いでしょ!と言いたいです(^^;
ボーン・アイデンティティーを見てない私には酷ってもんです。
やっぱり本編ダイジェスト見なければ良かったかな…。

期待値:★★★★☆
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2005年02月07日

Cinderella Man[原題]

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タイトル:Cinderella Man[原題]

米公開日: 2005/06/03予定
日公開日: 未定
監督: ロン・ハワード
出演: ラッセル・クロウ/レニー・ゼルウィガー
公式サイト:http://www.cinderellamanmovie.com/[英語]

ストーリー: 30年代に活躍したヘビー級チャンピオン、ジム・ブラドックの生涯を描いた作品。レニー・ゼルウィガーが妻を演じる。

解説: 監督ロン・ハワード、主演ラッセル・クロウの「ビューティフル・マインド」のコンビで、再び実在の人物の半生を映画化。ライトヘビー級のボクサーだったジム・ブラドック(ラッセル・クロウ)は挫折し、一度はボクサーをやめるが、時は大恐慌時代で職もなく家族を養うのも大変だった。妻(レニー・ゼルウィガー)の励ましで、1階級上げて再チャレンジすると順調に勝ち続け、いつしか「シンデレラマン」と呼ばれるようになった。しかし、ヘビー級王座にはリング上で2人も殺しているマックス・ベアという強敵が君臨していた。

1児の父親になったラッセル・クロウ主演の久しぶりの作品です。
公式サイトで予告編も見れるのでチェックしてみて下さいね♪
詳しいことはまだ分からないので、分かり次第投稿していこうと思います(^^
ビューディフル・マインドでコンビを組んだ、監督ロン・ハワードとの組み合わせにも注目したいところです。
それにしても実在の人物の半生を描いた映画が最近多いのは気のせいでしょうか(^^;

期待値:★★★☆☆


Cinderella Man関連記事
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ラッセル・クロウの「シンデレラマン」が公開延期に
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Shall we ダンス?

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タイトル: Shall we ダンス?

公開日: 2005/4/29(金・祝)
監督: ピーター・チェルソム
出演: リチャード・ギア/ジェニファー・ロペス/スーザン・サランドン/スタンリー・トゥッチ/ボビー・カナヴェイル/リサ・アン・ウォルター/オマー・ミラー/アニタ・ジレット/リチャード・ジェンキンス
公式サイト: http://www.shallwedance-movie.jp/

ストーリー: シカゴの弁護士、ジョン・クラーク(リチャード・ギア)は穏やかな人柄でオフィスの人気者。家庭には良き妻と子供が待っている。すべてが満たされているはずの彼だが、心のどこかに空しさがつきまとっていた・・・。
そんなある日、通勤電車からぼんやりと外を眺めていたジョンは、ダンス教室の窓辺にたたずむ美しい女性ポリーナ(ジェニファー・ロペス)の姿に目を留める。彼女は何を憂い、何を探して窓の外をみつめているのか?
その答えが知りたい衝動を抑えきれなくなったジョンは、ついに電車を途中下車し、ダンス教室へと足を踏み入れる。それは、人生を見つめ直す冒険の始まりだった。最初は彼女の美しさに魅かれていただけのジョンだったが、次第にダンスの楽しさに目覚め、遂には競技会出場を目指すことになる。
ダンスの成功を願うポリーナと観客席に現れた妻が見守る中、ジョンは遂に競技会本番のダンスフロアに立つのだった…。


解説: オリジナル版で役所広司が演じたサラリーマン役、ジョン・クラークを演じるのは、前作『シカゴ』で華麗な歌とダンスを披露し、ゴールデン・グローブ賞を受賞したリチャード・ギア。年齢と共に輝きを増す彼の知的でチャーミングな個性は、シャイで心優しいジョンのキャラクターに、まさにピッタリ。加えて、劇中の社交ダンスのシーンでは、半年におよぶ猛レッスンの成果を存分に発揮し、プロ顔負けのステップで魅了する。また、彼との交流の中でダンスへの情熱を取り戻していく教師ポリーナに、ジェニファー・ロペス。オリジナル版で草刈民代が演じた、強さとしなやかさが同居したヒロイン役を見事に演じ上げ、新境地を開拓した。さらに、ジョンの妻ビヴァリー役で、『デッドマン・ウォーキング』のオスカー女優スーザン・サランドンが出演。本作を感動のドラマに仕立て上げた最大の貢献者ともいえる彼女の存在感は、ハリウッド版ならではの嬉しいサプライズになっている。

詳しいことは公式サイトをご覧下さい〜♪
サイトを見てるだけで待ち遠しくなりますね。
日本版がリメイクされ、どのようにパワーアップされたのかが楽しみです。
日本版を見ていない方でも見た方でも楽しめそうな映画だと思いますよ!
それにしてもリチャード・ギアが渋くてかっこいいですね。

期待値:★★★★★
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2005年02月06日

アビエイター


タイトル: アビエイター

公開日: 2005/3/26(土)
監督: マーティン・スコセッシ
出演: レオナルド・ディカプリオ/ケイト・ブランシェット/ケイト・ベッキンセイル/イアン・ホルム/ジュード・ロウ/アレック・ボールドウィン/ジョン・C・ライリー
公式サイト: http://www.aviator-movie.jp/

ストーリー: 急死した父親の事業を受け継いだ18歳のハワード・ヒューズは、映画製作に乗り出す。24歳で製作・監督した「地獄の天使」が大成功を収め、一躍ハリウッドの人気者となるが、それでは飽き足らず、世界最速の飛行機を作りたいと思うようになる。(eiga.com)

解説: 巨匠マーティン・スコセッシ監督がレオナルド・ディカプリオを主演に迎え、富豪ハワード・ヒューズの半生を描く伝記映画。第62回ゴールデン・グローブ賞作品賞を受賞した名作。ハワードが愛した女性をケイト・ブランシェットとケイト・ベッキンセールが演じる。次第に心を病んでいくハワード・ヒューズを演じるディカプリオの迫真の演技は必見。(FLiX)

彼には見える。
すべての夢がかなう世界が。

1930年代の淑蘭豪華なハリウッド第一次黄金期に、壮大な財産と人生を捧げた夢。
それは20世紀を豊にした最大の発明<映画>と<飛行機>で、<世界一>になることだった。
急死した父親の事業を継ぎ、わずか18歳で大富豪になったハワード・ヒューズは映画作成に進出する。24歳で監督した「地獄の天使」は大ヒット、一夜にしてハリウッドの名士となったハワードは、有名女優キャサリン・ヘップバーンと恋に落ちる。無邪気な少女のような素顔を持つキャサリンと、鋼の強さの奥に傷つきやすい心を隠すハワードは、愛を深めていく。
ハリウッドでの成功という夢を叶えたハワードだったが、世界最速の飛行機を作りたいというもう一つの夢にのめりこんだ時、何かが狂い始める。突然別れを宣言するキャサリン、ハリウッド一の美女エヴァ・ガードナーとの出会い、生死の境をさまよう大事故…
波乱に満ちた運命の中で、数々の栄光を手に入れた男が、本当に欲しかったものとは?(コロナワールド)


ゴールデングローブ賞受賞作品。アカデミー賞最有力候補作品ではないでしょうか。
あらすじにもある通り、アビエイター(aviator)=飛行士になろうと夢を追い始めた途端にこの映画の魅力が現れてくるのではないでしょうか?
波乱万丈に満ちたハワード・ヒューズ氏の半生をディカプリオがどのように演じるのかが楽しみです。
20世紀を豊にした最大の発明<映画>と<飛行機>を求めた一人の男が本当に欲しかったものとは…?
この文が、見る人を惹きつけ、キャストの迫真の演技で更なる魅力に変わっているのではないでしょうか。
ビューディフル・マインドでもアビエイターでも、一人の人間の半生を描き、見る人を惹きつけるのは、容易に経験できない波乱万丈な人生だからではないかと思います。
繁栄、苦悩、感動、運命を描いたヒューマンドラマに期待大です。

期待値:★★★★☆
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2005年01月13日

運命を分けたザイル

運命を分けたザイル
タイトル: 運命を分けたザイル

公開日: 2005/2月
監督: ケヴィン・マクドナルド
出演: ニコラス・アーロン/ブレンダン・マッキー/リチャード・ホーキング/オーリー・ライアル/ジョー・シンプソン
公式サイト: http://www.unmei-zairu.com/

ストーリー: 登山家のジョー・シンプソンとパートナーのサイモン・イェーツはペルーのシウラ・グランテの登頂に成功する。しかし、下山途中、猛吹雪に見舞われ足場が崩れたジョーは片足を骨折してしまう。

解説: 世界中で大ベストセラーを記録したノンフィクション文学「死のクレバス アンデス氷壁の遭難」をケヴィン・マクドナルド監督が完全映画化。実際に遭難を経験したジョー・シンプソンとサイモン・イェーツが出演。壮大なサバイバルとアドベンチャーの実話が、アカデミー賞ドキュメンタリー長編賞の受賞歴のある監督により、見事に映像化されている。(FLiX)

やばいです。予告編で既に引き込まれました。
予告編の中に、「どうやって撮影したのか?」みたいなテロップがありまして、相当実話に近く作られているんだと思いました。
地上6400mの世界が、あなたを待っています!(宣伝?)
また、生と死を彷徨った主人公たち。
果たして生きて帰れるのでしょうか…。
内容も映像もとても楽しみな映画です。

期待値:★★★★★
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2005年01月10日

オペラ座の怪人


タイトル: オペラ座の怪人

公開日: 2005/01/29(Sat)
監督: ジョエル・シュマッカー
出演: ジェラルド・バトラー/エミー・ロッサム/パトリック・ウィルソン
公式サイト: http://www.opera-movie.jp/

ストーリー: 19世紀のパリ、オペラ座で、そこに住む伝説の男ファントム(ジェラルド・パトラー)の仕業とされる怪事件が多発。それらの事件は、彼が見初めた歌姫クリスティーヌ(エミー・ロッサム)をプリマドンナにするために起こされたものだった。

解説: 天才作曲家アンドリュー・ロイド=ウェバーの同名ミュージカルを映画化。19世紀パリのオペラ座を舞台に、オペラ座に住む謎の男と、彼に見初められた歌姫の物語がつづられる。監督は『ヴェロニカ・ゲリン』のジョエル・シュマッカー。出演は『タイムライン』のジェラルド・パトラー、『デイ・アフター・トゥモロー』のエミー・ロッサムら。台詞のほとんどが歌で構成されているだけに、主要キャストが吹替えなしで挑む歌唱シーンが見どころ。また、スワロフスキー社が提供した豪華シャンデリアも必見だ。(FLiX)

面の下にひそむのは、愛か憎しみか。世界で一番有名な、哀しくも美しい愛の物語。
世界最大の観客動員数!8000万人が観た、あのミュージカル待望の完全映画化!

ガストン・ルルーの原作を基に、「キャッツ」「エビータ」などの大ヒットミュージカルの生みの親である稀代の天才作曲家アンドリュー・ロイド=ウェバーが、自身の最高傑作と賞賛されるミュージカル「オペラ座の怪人」を、自らのプロデュースのもと、完全映画化。
1986年の初演以降、これまでに世界18カ国100都市以上でロングラン上演され、ロンドン、N.Y.ではいまだに客足が途切れず、人々を魅了し続ける。日本でも劇団四季により1988年から全国各地でロングラン公演が行われ、動員数780万人の大ヒット記録を樹立。誰もが耳にしたことのある数々の名曲にのせ、世界中の人々の心を鷲掴みにした愛の物語がスクリーンに登場する。

映画ならではのアクションシーン、豪華絢爛の衣装と装置の数々…
そして、初めて明かされるファントムの過去

19世紀パリのオペラ座では、“ファントム”(オペラ座の怪人)の仕業とされる謎の怪事件が多発していた。
歌姫クリスティーヌは、ファントムを“音楽の天使”と信じ、やがてプリマドンナへと成長するが、ある日仮面の下に隠されたファントムの正体を知る…。
今回の映画化には、映画でしか成し得ない名シーンが数々盛り込まれている。
現在から過去へ、廃墟となったオペラ座が、その過去の輝きを甦らせる冒頭のシーンはまさに鳥肌もの。
最新のSFXを駆使した映画ならではのダイナミックな迫力で、観客の心までタイムスリップさせてしまう。
ミュージカルではお馴染みの豪華なシャンデリアは、世界的に有名なスワロスキー・クリスタル製。
2万個のクリスタルで製作された重さ2.3トンのシャンデリアが落ちるシーンは息を呑むしかない。
総勢100名の フルオーケストラの迫力音楽、主演3人の吹替えなしの圧倒的歌唱力と演技力により、英国の至宝アンドリュー・ロイド=ウェバーの思い描く、完全なる「オペラ座の怪人」ガ実現したのだ。(ドンデッチ映画情報)


恥ずかしいことに、オペラ座の怪人の内容さえ知りませんでした。
というよりも、名前だけ知っているけど中身は全然という無知極まりないことをお詫びいたします(^^;
予告編だけ見ても、何とも豪華。豪華なシャンデリアが落ちるシーンがあるみたいですが、何て勿体無いことを…としか思えません。
まさに貧乏魂です(?)
ミュージカルでのオペラ座の怪人を知らないので、きっとすんなり頭に入ってくれることと思います。(見には行かないと思うけど…)
と言うことで、豪華な演出、映画でしかできない要素、そしてミュージカルを超える「オペラ座の怪人」に期待したいです。
というか、映画サイトのあらすじ見るだけでとても興味を持ちました(^^;

期待値:★★★★★
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2005年01月07日

ネバーランド


タイトル: ネバーランド

公開日: 2005/01/15(Sat)
監督: マーク・フォースター
出演: ジョニー・デップ/ケイト・ウィンスレット/ダスティン・ホフマン/ジュリー・クリスティ/フレディ・ハイモア
公式サイト: http://www.neverland-movie.jp/

ストーリー: ロンドンの劇場で劇作家のジェームズ・バリ(ジョニー・デップ)は新作の『リトル・メアリー』の初日を迎えていた。しかし、観客の反応は芳しくなく、翌日の新聞でも、酷評されてしまう。失意の中で日課の散歩に出かけるジェームズ・バリはそこで無邪気に遊んでいる子供を目にする。

解説: ジェームズ・バリが、「ピーター・パン」のモデルとなった少年と出会い、その物語を完成させるまでを描いた、実話に基づく感動の人間ドラマ。主演のジェームズ・バリにふんしたのは、『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』でアカデミー賞にもノミネートされたジョニー・デップ。脇を固めるのは、ケイト・ウィンスレット、ダスティン・ホフマンと演技派の1流スター。監督はハル・ベリーをオスカー女優にした『チョコレイート』の監督、マーク・フォスターが務める。誰もが知っている「ピーター・パン」のメイキングとして観ても興味深い。(FLiX)

100年目につくられた、美しい宝石のような感動作。
1903年のロンドン。劇作家のジェームズ・バリは、ある日若く美しい未亡人シルヴィアとその4人の幼い息子たちに緑のまぶしいケンジントン公園で出会う。少年の心を持ったバリはすぐに子供たちと仲良くなるが、4人の中で一番繊細なピーターだけは、父の死によって心を閉ざしていた。夢を信じる心を失いかけていたピーターは、イマジネーションの翼を広げることをバリに教えられ、次第に心を開いて行く。同時にバリも創作への情熱を呼び覚まされ、“ネバーランド”に住む大人にならない少年“ピーター・パン”の物語を生み出す。だが、そんな彼らに、悲しい出来事が待ち受けていた・・・。(コロナワールド)


「パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち」で大出世したジョニー・デップ主演の最新作感動物語。
何だか、久々に大ヒットしそうな予感がする作品。早くもアカデミー最有力候補か?
「ピーター・パン」という作品が、どのようにしてできたのか。
そこには、美しい愛と感動の物語が待っているに違いない。
ジョニー・デップ扮するジェームズの役回りも注目だが、子役ピーターを演じるフレディ・ハイモアの存在も、この映画の重要な鍵を握っていることから、注目せざる得ないところ。
と、日本公開前から期待大です。
久しぶりに映画館で見たくなるような映画になりそうで怖い。

期待値:★★★★★
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TAXI NY


タイトル: TAXI NY

公開日: 2005/01/08(Sat)
監督: ティム・ストーリー
出演: クイーン・ラティファ/ジミー・ファロン/ジゼル・ブンチェン
公式サイト: http://www.foxjapan.com/movies/taxi-ny/

ストーリー: タクシー運転手のベル(クイーン・ラティファ)が、自慢の改造車でマンハッタンを流していると、NY市警のウォッシュバーン(ジミー・ファロン)を乗り込んできて、街で頻発する銀行強盗団の追跡に巻き込まれてしまう。

解説: リュック・ベッソンの大ヒット作『タクシー』の舞台をニューヨークに移し、ハリウッド版として完全リメイク。主演は『シカゴ』のクイーン・ラティファ。強盗団のリーダーには、スーパーモデルのジゼル・ブンチェンが扮し、本格的映画デビューを果している。疾走するクラウン・ビクトリアはオリジナル版同様、迫力満点。(FLiX)

美しき女たちの危険なスピードバトル!
スーパー・モデルばりの眩し過ぎる美貌、見惚れるばかりのスタイル、極限のゴージャスさを見せつける超セクシー女銀行強盗団がニューヨークに上陸。彼女たちは無敵のBMWを疾走させ、次々と悪事を働き、ニューヨーク市警の調査をせせら笑い、ついに大銀行を襲う計画を実行に移す。ひょんな事から事件に巻き込まれた女タクシードライバーと刑事のコンビが、交通法規を無視した過激な走りで、強盗団とエキサイティングで危険極まりないチェイスを展開する。(コロナワールド)


出演者、撮影舞台はニューヨークと、TAXiシリーズとはまったく違ったTAXI NY。
主演が男性から女性へと変わったものの、へなちょこ刑事は健在。やはり、この設定は変えてはならないのだろう(笑)
セクシーでクールなノンストップカーアクションと題した今回の作品には、自信たっぷりの様子。フランスTAXiシリーズのプレッシャーはかなりのものだと思うが、BMVをぶんぶん乗りこなすアクションにも期待が高まります。
ニューヨークの街をどのように暴れ回り、事件解決をするのか楽しみな作品です。

期待値:★★★★☆

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2005年01月06日

アレキサンダー


タイトル: アレキサンダー

公開日: 2005/02/05(Sat)
監督: オリバー・ストーン
出演: コリン・ファレル/アンジェリーナ・ジョリー/ヴァル・キルマー/ジャレッド・レト/ロザリオ・ドーソン
公式サイト: http://www.alexander-movie.jp/

ストーリー: 紀元前356年、国王フィリッポス(ヴァル・キルマー)とその妃オリンピアス(アンジェリーナ・ジョリー)の間に誕生したアレキサンダー(コリン・ファレル)。その20年後、たくましく成長した彼は、強大なペルシア帝国を打ち破リ、アジア侵攻を開始するが……。

解説: アレキサンダー大王の壮絶な一生を巨匠オリバー・ストーン監督が描く歴史超大作。アレキサンダーを『S.W.A.T』のコリン・ファレルが熱演。アレキサンダーの母・オリンピアスにアンジェリーナ・ジョリー、プトレマイオスにアンソニー・ホプキンスと共演も豪華な顔ぶれ。日本映画の『南極物語』も手がけているヴァンゲリスの壮大な音楽は要チェック。(FLiX)

なぜ、20歳で王になり、たった10年で世界を征服できたのか?
世界をその手に握るために、20歳の王は何をしたのか?
アレキサンダー大王。誰もがその名を知ってはいるが、32年の生涯に数々の謎があることは、ほとんど知られていない。史上初めて世界を統一したマケドニアの王。
そんな世界史の教科書の、わずか2,3行の説明では到底語れない、栄光と孤独、波乱に満ちたドラマが今、明かされる!
紀元前356年、アレキサンダーはマケドニア王フィリップとその妻オリンピアスとの間に生まれる。息子を王にすることだけに情熱を燃やす母、オリンピアス。我が子にすら権力を奪われることを恐れ、彼を突き放す父、フィリップ。両親の愛に飢えたアレキサンダーは、同年代の友人たちとの友情に心の平安を見出して行く。やがて彼は格闘の技に秀で、学問でも家庭教師のアリストテレスも一目置く突出した才能を示し始める。
ある日突然、父フィリップが何者かに暗殺される。悲しみの中、20歳という若さで王となったアレキサンダーは世界征服へ旅立つ。
トルコ、エジプト、イラク、バビロン、ペルシャ、カスピ海、アフガニスタン、インド・・・・。
しかし、アレキサンダーの圧倒的な勝利の影には、愛と憎しみ、陰謀と涙が渦巻いていた。
父の死の真相、母のたくらみ、異国の妻の野望、友の裏切り、禁断の愛、非常な復讐、過酷な道のり・・・・。
一体、世界の果てでアレキサンダーが手に入れたかったのは、何だったのか?(コロナワールド)


主人公であるアレキサンダーがゲイという何とも話題性の強い作品ですが、そのゲイという設定でマケドニアの人々が怒り狂っているという噂。
トロイ同様、期待すると裏切られそうな予感がする作品なので、ストーリーや映画の出来云々よりも、このゲイ王がどんなことを仕出かしてくれるのかに期待が高まっています。
また、知り合いが絶賛していたフォーン・ブースの主役である、コリン・ファレルにも注目したいところ。
数々の不評な評価を受けている作品なだけに、「怖いもの見たさ」程度の感覚で見てみると、良いかもしれないですね。
日本での公開もある意味楽しみな映画です。
と、言うわけで歴史モノ好きな私ですが、様々な視点から見た時の期待が大きい作品なので、期待値は通常よりも高めにさせて頂いております。

期待値:★★★★☆

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2005年01月03日

ターミナル



タイトル: ターミナル

スティーブン・スピルバーグ監督、トム・ハンクス主演というゴールデン・コンビによる3本目の作品。東欧のクラコウジア(本作のために設定された架空の国)からニューヨークを訪れた旅行者ビクターが、母国の突然のクーデターにより“無国籍”状態になってしまう。アメリカへの入国許可が下りないまま、彼は空港のターミナルで9ヶ月間も過ごすことに…。
工事中の区画に寝場所を確保し、小銭を集める方法を学ぶなど、ビクターのサバイバル生活がテンポよく展開。ハンクスの演技は、ときとして大げさだが、英語もまともに話せないビクターの喜怒哀楽を観る者に分かりやすく伝えてくれる。不倫に悩む客室乗務員と彼のロマンスや、フードサービスや清掃員など周囲の人々のエピソードにも心温まるが、本作で最も印象に残るのは、セットで作られたターミナルだろう。その巨大さはもちろん、細かい部分まで本物の空港に引けを取らないリアルさ。クライマックスには、スピルバーグらしい、ややクサめの感動が盛り込まれるが、全体を通して笑いと涙、シビアな現実と夢物語が巧みに交錯し、観ていて飽きない作りになっているのは、さすがだ。(Amazon:斉藤博昭氏)


TVスポットや予告編を見て、気になったトム・ハンクス主演の映画。
個人的にヒューマンドラマ系が好きなんですが、それだけではないようなレビューですね。
何でも、トム・ハンクスの台詞がない?少ない?らしいのですが表情や行動のみで、どこまで演じてくれるのか楽しみです。
それはさておき、突然祖国が消滅するっていうのはちょっと無理矢理だと思いますが、約束を果たすために空港で待ち続ける根性は本物だと思います。
彼をそこまでさせる約束事も、かなり気になるところです。

期待値:★★★☆☆
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