2005年02月09日

フローレス



タイトル: フローレス

監督: ジョエル・シューマカー
出演: ロバート・デ・ニーロ/フィリップ・シーモア・ホフマン/バリー・ミラー

ある日突然脳卒中に陥り、半身麻痺になってしまった元警官のウォルト(ロバート・デ・ニーロ)。保守的な性格も災いし、惨めな姿を人目にさらしたくないと意固地になる彼だったが、リハビリのためにやむなく歌のレッスンを受ける羽目になる。しかし、そのコーチは彼とは犬猿の仲でもある隣人のドラッグ・クィーン、ラスティであった…。
ニューヨークの下町に生きる人々の心の触れ合いを、情感豊かに描いたヒューマン・ドラマ。これまで『バットマン フォーエヴァー』などハリウッド・メジャー大作を職人的手腕で担当することが多かったジョエル・シューマカー監督が、一転してインディペンデント的な演出を施し、小品ならではの味わいを醸し出しているのも特徴。製作・脚本も彼自身によるものである。(Amazon:的田也寸志氏)


FLAWLESS=完璧な女装。
3Fには元警官。4Fにはオカマ。5Fには─、殺人事件。
なんだろう、殺人事件のイメージしかなく、てっきりサスペンス映画と解釈してしまったのですが、ホテル内でのヒューマンチックな内容でした。
ちょっと拍子抜けですが、ファックファック言いまくりで笑っちゃいました。
ロバート・デ・ニーロが演じる脳卒中の後遺症に苦む警官とフィリップ・シーモア・ホフマンが演じる変態オカマとの徐々に心を開いていくストーリーはなかなか良かったです。
それにしてもフィリップ・シーモア・ホフマンの存在感が光った作品。
じわじわ面白くなっていくところが飽きずに見れた要因だったのかなと思います。
ラスティも、ウォルトに女と認められハッピーエンドで良かった。

評価値:★★★★☆

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2005年02月06日

シュリ



タイトル: シュリ

北朝鮮の特殊工作部隊と韓国の情報機関の戦いを描いた、大ヒットスパイアクション大作である。
ミステリー、アクションなどさまざまな要素を効果的に使い、南北分断という民族的悲劇を、韓国の情報機関員(ハン・ソッキュ)と、北朝鮮の敏腕女性スナイパー(キム・ユンジン)との悲恋物語という、誰にでも理解しやすく親しみやすいエピソードを通じて描いている。タイトルは、朝鮮半島にだけ生息する淡水魚の名前である。映画のなかでも「ある部分」で使われており、心ニクイ演出だ。
韓国では、シュリを観なければ仲間はずれになる、というほどの人気だったそうだ。冒頭シーンでは圧倒されて、なんともいえない淡いキスシーンにちょっぴりせつなくなる。付き合いはじめのカップルには最適の作品だ。(Amazon:ますだなおこ氏)


日曜洋画劇場です。
南北の問題を取り上げた切ない恋物語でした。
銃乱発シーンがすごく多くてよかったのですが、個人的にカメラワークがちょっと良くなかった気がします…(^^;
恋人がスパイだとしても、顔色一つ変えない演技でしたが、本当に愛してたのかな〜?と疑いたくも…。
もうちょっと二人のシーンがあっても良かったと思います。
ラストの追い込まれたシーンももう少し感動させられる演出があるでしょう〜!なんて…。
でも最後の最後で恋人の留守電は彼女の優しさだったと思うと涙腺が緩くなりました。
恋人より祖国を取ったスパイである彼女は立派だと思います。
ん〜…南北問題って難しい…。

評価値:★★★☆☆
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2005年02月04日

マスク・オブ・ゾロ



タイトル: マスク・オブ・ゾロ

1821年メキシコ領のカリフォルニアで、黒マスクの英雄ゾロは、圧政に苦しむ民衆を守るために大活躍をしていた。悪徳総督のラファエルはゾロことディエゴの邸宅を襲い妻を殺し娘を奪い、ディエゴを牢獄に入れて逃亡した。20年後、牢から出たディエゴはアレハンドロという若者を見出し、第二のゾロに育てる訓練を始める。
一代目ゾロのアンソニー・ホプキンスは風格ある存在感を漂わせ、二代目ゾロのアントニオ・バンデラスは荒馬がサラブレッドに変身するように、徐々に英雄らしく変身していく。2人のゾロの対比がおもしろい。
また、バンデラス自身が行ったという剣さばきは必見。力強く華麗でフェンシングの妙技を堪能させてくれる。趣向をこらした決闘シーンに、馬の追跡シーンなど、次々に見せ場の連続で目が離せない。ワクワクと胸躍る冒険活劇である。(Amazon:星乃つづり氏)


かなーり久しぶりの更新です。
ぼちぼち更新できそうになってきました。
と言っても誰も待ってないですよね(;_;)
では久しぶりのレビューです。

こういう正義は必ず最後に勝つ!みたいな映画好きです。
弱いものの味方になって悪者と戦う姿はまさに目を奪われるものがありました。
アクションシーン満載で目をそらさずにはいられませんでした。
内容も、次々とテンポよく展開していって飽きさせない作品だったと思います。
キャサリン・ゼタ=ジョーンズも美人さんでちょっと危ない!?シーンも魅力的でした!
元気がない時や機嫌が悪い時などに見ると気持ちがスカッとしそうな映画でした。
ラストも見ごたえがあってなかなか良かったです。

評価値:★★★★☆
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2005年01月16日

オーシャンズ11



タイトル: オーシャンズ11 特別版

金庫破りのオーシャンが、ラスベガスの巨大金庫を襲うため、凄腕の犯罪者11人とともに計画を遂行する、ジョージ・クルーニー、ブラット・ピット、ジュリア・ロバーツなどスター共演の犯罪ムービー。
計画は完璧でもコトがなかなかスムーズに進まない、ドジを踏むなど、アクシデントの連続が楽しい。バイオレンスが少なくユーモア満載の展開は、同じスティーブン・ソダーバーグ監督作『アウト・オブ・サイト』をほうふつとさせる出来ばえ。高級ホテルのベラージオを借り切ったラスベガスロケも華やかで楽しいし、クルーニーとピットの2大ハンサムも魅力的! 『オーシャンと11人の仲間』のリメイクゆえ、見比べてみるのも楽しいかも。(Amazon:斎藤 香氏)


TVでやってたので見てみました。というか、日テレのごくせんを見ながら見てました。
なので、評価できないですね〜…。
ジョージ・クルーニー、ブラッド・ピット、マッド・デイモン、ジュリア・ロバーツ…
わー、なんだこのキャスティングって感じですね。。
しかもスティーブン・ソダーバーグ監督ですか。。
んー…ほとんど映ってたのはジョージ・クルーニーとブラッド・ピットって印象でしたが(1時間ぐらいずっとだったと思う)…
ジュリア・ロバーツもメンバーかと思いきや、脇役っぽいクルーニーの元妻役?だったのかな?
マッド・デイモンも勿体無い…。
ごくせん終わってからも、あまりよく見てませんでした(^^;

評価値:評価不可
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ジャッカル



タイトル: ジャッカル デラックス版

ロシア情報局とアメリカ連邦捜査局のために弟を殺害されたチェチェン・マフィアのボスは、その復讐のため伝説の殺し屋ジャッカル(ブルース・ウィリス)を雇った。一方その動きを察知したFBIは、元IRA幹部で現在は獄中の暗殺者デクラン(リチャード・ギア)に、釈放と引き換えに捜査の協力を要請する…。
2大スター共演が魅力のサスペンス・アクション大作。フレデリック・フォーサイスの小説で映画化もされた『ジャッカルの日』をベースにしているとのフレコミだったが、実際は殺し屋の名前以外は特に関連はなく、クレジットも原案・脚本チャック・ファーラーとなっている。(製作当時の)ハイテク・アイテムが、ドラマに効果的に使用されているが、主演2人の役柄は逆の方が、お互い個性を活かせたような気がしないでもない。(Amazon:的田也寸志氏)


日曜洋画劇場「ジャッカル」です。TVで見ました。
前半、マッタリと進んでいた途中にどこかで見覚えのある顔が映りました。
…ん?
もう一度、確かめてみる。凝視してみる。
…ぎゃああああああ!ジャック・ブラック!(笑
何度も確かめ、本人と断定。なぜか興奮する私…
ジャック・ブラックは彼らしい変な演技で最後まで笑わせてくれました。
所々で、えぇ?おぉ?と思うシーンがチラホラありましたが、ラストのどんでん返し(?)には遠く及びませんでした。
えぇ!?なんで君がそこにいるの!?とか、その他いろいろとおかしな部分が…うーむ。
最後は気持ちの良い終わり方で気分が良かったんですが、何か変…!
すごいサッパリしてるんですけどね…。
と、無理矢理、尺に収めた感じの映画だったように思いました…。

評価値:★★★☆☆
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2005年01月12日

A.I.



タイトル: A.I.

時は未来。不治の病に侵された息子をもつ夫妻は、人工知能をもつ少年型ロボットのデヴィッド(ハーレイ・ジョエル・オズメント)を家に迎えるが、やがて息子が奇跡的に蘇生したことから、デヴィッドは家を出されてしまう…。
故スタンリー・キューブリック監督の企画をスティーブン・スピルバーグ監督が受け継いで完成させたSFヒューマン超大作。『鉄腕アトム』に『ピノキオ』、ついには『未知との遭遇』など、いつかどこかで見聞きしたことのあるドラマ展開だが、その中にスピルバーグは「母への愛」という、彼の定番ともいえるテーマ性を盛り込んだ。
また、中盤のロボット・ジャンク・ショーに見られる残酷味などから、人にあらざるものに対する憐れみの情を描きだしたともいえる。ナンパ・ロボットに扮したジュード・ロウが好演。(Amazon:的田也寸志氏)


この映画は、昔友達に「絶対泣けるから」と、念を押されて見た映画です。
今日TVでもやってましたね。改めて見ました。
結果、涙は出ませんでしたが…(^^; まぁ、人それぞれ感性が違うということで(笑
エゴ、利益、危険だと感じたら捨ててしまう、人間の自分勝手さが印象的でした。母親を一途に思い続けるデヴィッドが、哀れに見えてしまう。
現在、親が子を殺したり、子が親を殺したりと、悲惨な事件が多々起こっている中、子が親を一途に思う愛を忘れてはいけないんだと教えられる内容です。
ハーレイ・ジョエル・オズメントが、見事にロボット役を好演するのもこの映画の見所。もう、ホントかわいすぎです(*´ェ`*)
全体的に静かな映画という印象がありますが、ラストシーンも心に染み入ってくる映画でした。

評価値:★★★★☆
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2005年01月09日

耳に残るは君の歌声



タイトル: 耳に残るは君の歌声 特別版

時は20世紀前半、ロシアに生まれたユダヤ人少女フィゲレは幼いころに父と生き別れ、ユダヤ人迫害を逃れてイギリスに移住し、スージーという英国風の名前に変えられ、母国語を使うことも禁止される。やがて成長したスージー(クリスティーナ・リッチ)は、パリで歌手として生計を立て始めるが…。
『オルランド』『タンゴ・レッスン』のサリー・ポッター監督が、20世紀激動のヨーロッパ史を健気に生きた女性の薄幸の半生を、情に溺れず突き放しもせず、97分という短い時間の中で駆け抜けさせ、結果として感動の叙事詩として祝福する。ヒロインと周囲との交流が、オペラやロマの音楽によって紡がれていく秀逸な構成。恋人役のロマ青年をジョニー・デップが好演している。(Amazon:的田也寸志氏)


ユダヤ人ということから、小さい頃から疎外感を感じていた少女フィゲレ。
スージーという名前に変えられるが、物語が進むにつれて、友人からも、冷たい目で見られるようになる。
演出、映像、音楽とも、当時の背景が良く出来ていると思う。
ロマの青年であるジョニー・デップとの淡く切ない恋物語も、妙にさっぱりしていて、気持ちがいいものになっている。
幼少時代に生き別れた父親に会いに旅に出る、切なくも気持ちのいい内容です。
個人的には、クライマックスがあっさりしすぎていて、もうちょっと焦らして欲しかった感じもします。

評価値:★★★☆☆
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少林サッカー



タイトル: 少林サッカー デラックス版

かつて八百長試合に手を出したことから選手生命を断たれた中年男ファンは、少林寺拳法を世に広めたいと願う若者シン(チャウ・シンチー)と出会い、彼ら少林寺拳法の達人を集めてサッカー・チームを結成し、全国大会を勝ち進んでいくが…。
香港映画界の快(怪?)男児チャウ・シンチー監督・主演による奇想天外極まるスポーツ・アクション大作。チーム結成まではややもたつくが、サッカー試合が始まってからのCGと拳法を巧みに組み合わせたキテレツなアクション・シーンの数々には抱腹絶倒しつつも,いつしかそのダイナミズムゆえに熱血&興奮&感動してしまう。
大陸のアイドル、ヴィッキー・チャオをブス・メイクのヒロインに仕立ててしまうあたりもシンチー映画らしい(!?)が、その彼女が太極拳の達人で少林寺の危機を救うというしなやかさも理にかなっている。ブルース・リーへのオマージュの数々も、ファンにはたまらないものがあった。(Amazon:的田也寸志氏)


現実世界ではありえない世界。その世界を作り上げることができるのが映画である。
この映画には、そんな少年時代みた漫画やアニメのような世界が繰り広げられている。
前半見ているのが退屈でした。全国大会に参加するところから、この世界が存分に現れることでしょう。
決勝戦…
まさにありえないサッカーが始まるのですが、何故か画面に釘付けになってしまった。
中途半端なバカバカしさではなく、最後までそれを貫くシャウ・シンチーには、すごいというか感服することでしょう。

評価値:★★★★☆
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2005年01月07日

TAXi 2



タイトル: TAXi 2

スピード狂のタクシー運転手のダニエルと運転が苦手な刑事のふたりが、日本の防衛副長官の誘拐事件を追う。日本のヤクザvsフランスの刑事たちのバトルもユニークでおもしろく「ニンジャー!」と叫ぶと走り出す珍スピードカーも爆笑モノだ。もちろん乗せた人を酔わせるダニエルのドライヴテクもたっぷりと。
マルセイユ〜パリをぶっ飛ばす痛快さ&カーマニア垂涎の車が続々登場するカーチェイスはあいかわらずスピード感あって、爽快な気分にさせてくれる。メインキャストは前作と変わらずサミー・ナセリ、フレデリック・ディーファンタルなど。製作&脚本のリュック・ベッソンの遊び心満載のフレンチアクションコメディだ。(Amazon:斎藤 香氏)


大ヒットコメディーアクションの続編、TAXi2。
最初から最後まで笑わせてくれる作品です。
前作を見てない方にも十分楽しめるでしょう。
運転中のスピード感、300kmオーバーのスリルが味わえる爽快感、車がおもちゃのように潰れていく。
出演者全員の個性が光っていて、より面白みが味わえると思う。
元気が欲しい、私生活がつまらないあなたにもおすすめの一本。
日本人の長官も出てきてより親しみやすくなった感じも受ける。
ただ、最後の終わり方にはちょっと不満なところもある。
最新作のTAXi NYは、舞台をニューヨークに移してのリバイバル版。
こちらも前作を上回る作品となることに期待大である。

評価値:★★★★☆

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2005年01月05日

ラスト・ソング



タイトル: ラスト・ソング

内容(「VIDEO INSIDER JAPAN」データベースより)
『北の国から』の杉田成道監督が、ロックに生きる若者たちの傷つきやすい友情と愛を描いた青春物語。

この映画はオススメです。
ぶっちゃけ泣きました(笑)
吉岡秀隆がかなりいい演技してます。
主役の本木雅弘の存在よりも存在感があるのは、微妙なところですが…。
バンドとして東京で成功する夢を目指し、友情、苦悩、青春を描いた音楽映画となってます。
バンドをやったことがない人でも、違和感なく見られると思います。
きっと、心に残る作品になることでしょう。
ちなみに、DVDは出ていません。1994年製作でビデオのみとなっています。

評価値:★★★★★

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バイオハザード



タイトル: バイオハザード

時は21世紀初頭、地下深くの秘密研究所で開発中のウィルスが漏洩し、メインコンピュータは地上への感染を防ぐべく研究所を遮断。やがて特殊部隊が内部に侵入するが、そこで彼らはアンデッド化した死体やコンピュータが繰り出す殺人兵器などとの壮絶な死闘を繰り広げることになる。
大人気のゲームを映画化したヴァイオレンス・アクション。研究所内部の設定や、ラストがゲームのパート1の冒頭につながるなど、原作ゲームが上手くそしゃくされており、おそらくこれまでのゲームの映画化作品としてはベストの出来だろう。スプラッタ・シーンをあからさまに描いてないのも好感が持てる。主演ミラ・ジョヴォヴィッチは銃を撃つとき目を閉じるのが難点だが、それ以外はアクティヴなヒロインを楽しそうに演じている。監督はやはりゲームの映画化『モータル・コンバット』で知られるポール・アンダーソン。(Amazon:的田也寸志氏)


ゲーム版をやったことがある私としては、とても楽しめた作品。
ミラ・ジョヴォビッチのアクションもさることながら、完成度の高い映画になってると思います。
ゲームとは別物。と考えて見たほうが良いのかな?とも思いますね。
内容も、ドキドキハラハラさせられ、大画面で見ると、もっと楽しめるのではないでしょうか。
ラストも、続きがあるような終り方で、まさに続編がでたわけですが(笑)
2を見ようと思ってる人で、1を見てない人は、見ておいたほうが良さそうですよ。

評価値:★★★★☆
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2005年01月04日

グラディエーター



タイトル: グラディエーター

グラディエーターとは、古代ローマ帝国時代の大衆への見世物として、巨大コロシアムで人間同士又は猛獣を相手に死ぬまで戦いを強いられた剣闘士のこと。
時は西暦180年。巨大コロシアムで戦うグラディエーターの中に、自らの野望しかない皇帝によって愛する妻子を殺され、英雄から奴隷の身におとしいれられたマキシマス将軍がいた。彼は妻子の復讐のために真のグラディエーターとなるべく戦い続けるのであった。真のグラディエターとはいったい…?
欲望、嫉妬と邪悪な空気が渦巻く中、妻子への愛の信念を貫くマキシマスにラッセル・クロウが扮している。強さの中に憂いを含む見事な彼の演技によって、戦闘シーンが苦手な女性にもおすすめできる。彼は本作でアカデミー主演男優賞を獲得した。また、リドリー・スコット監督を虜にしたという古代ローマの再現は圧巻。第73回アカデミー賞で5部門受賞。(Amazon:斉藤洋美氏)


元将軍が奴隷になり、グラディエーター(闘剣士)へ。
コロシアムで殺害を支持したコモドゥス新皇帝への復讐に燃える一人の男の話です。
前半はストーリーも良く、飽きさせない展開ですが、後半になるにつれ徐々にだらけてしまっているのは残念。
ラッセル・クロウの演技もさることながら、脇役の存在感も十分。
巨大コロシアムでの戦闘シーンも興奮すること間違いなし!
最後の最後にローマを救い、家族が待つ故郷へ帰っていくのですが、皇帝じきじきに戦いを挑むのは、仕方がない展開なのかもしれない。
と、微妙にネタばれしてますが、とにかく見なさい!と、人に薦めたくなる映画です♪

評価値:★★★★★
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解夏



タイトル: 解夏

東京で小学校の教師をしていた隆之(大沢たかお)は次第に視力を失うベーチェット病に冒されていることを知り、職を辞して故郷の長崎に帰ってきた。やがて恋人の陽子(石田ゆり子)が後を追って長崎に現れ、隆之の家に留まることに。病状が徐々に悪くなっていく中、彼は聖福寺で出会った林老人(松村達雄)から仏教の“解夏”の話を聞かされる……。
さだまさしが記した同名小説を原作に、『がんばっていきまっしょい』などの俊英・磯村一路監督が手がけた透明感あふれるラブ・ストーリーの秀作。いわゆる難病ものにありがちなドラマティックな描写を避け、淡々とした日常の中から、やがて視界を失う運命にある男と、それを見守る女の、焦燥と無常観の果てに導き出される慈愛を描出していくあたりが秀逸。キリスト教的風土と仏教の教えも違和感なく同居し、またそこに説教臭さは微塵もなく、ごく自然に心に染み入る構成になっているのもすがすがしい。(Amazon:的田也寸志氏)


話題作で、ドラマ化にもなったさだまさし原作の映画。
正直、感動も涙も出なかったです。
なんで、あんなに話題になったのかがわからない…。
やはり、自分の目で見るまでは、変に期待を膨らませては駄目ですね。
何が自分としては駄目だったのだろう…。
話のテンポの悪さ?ワンシーンワンシーンが単調で話がイキナリ飛んでよくわからなかったとか?
なんでしょう、ベーチェット病で、失明するだけの映画にしか思えなかったです。
展開がチャッチャと進んでしまって着いていけない作品でしたorz

評価値:★★☆☆☆
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バトル・ロワイヤル



タイトル: バトル・ロワイアル

大人の自信を取り戻すため可決された新世紀教育改革法「BR法」それは、全国の中学3年生から選ばれた1クラスの生徒たちを無人島に集め、最後のひとりになるまで殺し合いをさせる残酷なサバイバルゲームだった。
ある日突然、42人の生徒に強制される殺し合い。歯向かえば容赦なく消され、おびえ怒りながらも与えられた武器を手に、自分たちの命をかけた殺戮(さつりく)ゲームの幕を切る。初めて味わう死と隣り合わせの極限状態で、夢、希望、願い、友情…さまざまな自分の思いと向き合いながら武器を抱えて走る彼らの姿に、凝縮された青春像が垣間見れる。
また、ビートたけし演じる中年教師をとおして居場所のなくなった大人の憤りと寂しさも十分に伝わってくる。情けない嫌われ者教師からヒトラーさながらの冷徹殺人司令官、そしてラストに本当の心情を見せる中年男への変化をビートたけしが圧倒的な存在感で演じているのも必見。(Amazon:中山恵子氏)


クラスメートを無人島で強制的に殺し合いをさせるビックリな映画。
人間の本性を垣間見る、死と隣り合わせの殺し合い。
その極限状態の中で、信用できるのは自分だけという中学生、本当の友情で結ばれる中学生。
生きることの意味、意義を自分自身で見出し、今までの人生を考えさせる内容になっている。
また、冷徹な教師役を演じている北野武のキャラクターも意味不明で気持ち悪くていい味を出していると思います(笑)

評価値:★★★★☆

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デイ・アフター・トゥモロー



タイトル: デイ・アフター・トゥモロー 通常版

地球温暖化が原因で世界各地で異常気象が発生。ロサンゼルスに巨大竜巻が襲来し、日本には巨大なヒョウが降り注ぎ、ニューヨークは洪水で水没。さらに地球は再び氷河期へと突入し、北半球は完全に氷に覆われてしまう。そんな中でニューヨークの図書館にいて生き残った息子サムを救いだそうと、気象学者ジャックは凍てつくニューヨークへ向かう。
実際に異常気象が続々と起きていることを考えれば、とても絵空事とは言えない作品。ローランド・エメリッヒ監督は、各地で起きる自然災害をドーンと引いた画で撮影。CGなのだからいくらでもカメラが回り込んだりする画ができそうだが、こざかしいことをせずに自然の驚異を真っ向勝負で描き出した。人間ドラマが弱いのは欠点だが、本気で地球の危機に取り組んだ作品としては見応えある1本だ。(Amazon:横森 文氏)


自然災害の脅威を感じる映画でした。
CGとは言え、実際起きてもおかしくないのでは?と思ってしまう。
事実、地震、台風などの自然災害にみまわれた2004年。考えると恐ろしいです。CGながらの災害に関わらず、おぉ〜と感じることもしばしば。
好きな女の子のために一生懸命に助けようとする青年の姿勢には共感できました。
また、親子の絆、ハラハラ感はなかなか良かったと思います。
内容的には、単純。ただ、自然災害の猛威を描いた作品としては、まぁまぁ良いのではないでしょうか。

評価値:★★★☆☆
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トロイ



タイトル: トロイ 特別版 〈2枚組〉

ブラッド・ピット、オーランド・ブルームからピーター・オトゥールまで新旧のスターが共演したアクション超大作。紀元前のギリシャで起こったとされるトロイ戦争を題材に、トロイの王子パリスが、スパルタの王妃を奪ったことから、ギリシャ全軍がトロイを攻撃する物語が展開される。ギリシャ軍に属する無敵の戦士アキレスと、パリスをかばう兄ヘクトルの闘いが最大の見せ場だ。
トロイの海岸に攻め入る無数の兵士や、海に浮かぶおびただしい数の軍船など、CGが使われているとはいえ、映像のスケール感には終始、息をのむ。アキレス役のブラピは、戦闘シーンはもちろん、ラブシーンでも肉体改造による筋肉美を見せつけ、最近は少なくなった本物のスターとしてのカリスマ性を放っている。戦いの意味に悩みながら、戦士の本能が働くアキレスを中心に、あらゆる登場人物が心に複雑な闇を抱え、ドラマは重層的。ギリシャ、トロイともに「戦争の大義」が曖昧なため、混とんとした悲劇に本作のおもしろさがある。勧善懲悪ですっきりと感情移入できるハリウッド大作を期待する人には、2時間43分が長く感じられるかもしれないが…。(Amazon:斉藤博昭氏)

>勧善懲悪ですっきりと感情移入できるハリウッド大作を期待する人には、2時間43分が長く感じられるかもしれないが…。


はい、長く感じた一人です(苦笑)
グラディエーター好きの私としては、歴史スペクタクルとなると、どうしても感情移入できる作品を期待してしまいます。
冒頭の戦闘シーンもあっという間に終わってしまって物足りない感じでした。
スパルタ対トロイの戦争でも、妙にごちゃごちゃしているだけに見えてしまった。
唯一、感情移入できたヘクトル(エリック・バナ)とアキレス(ブラッド・ピット)の戦いもアッサリしていたように思う。
スパルタの王子パリス(オーランド・ブルーム)のヘタレっぷりにはお見事としか言いようがないでしょう。
クライマックスの終わり方も、なんだかな〜と思った作品でした。
期待が大きかっただけに、かなり残念でした。

評価値:★★☆☆☆
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ビューティフル・マインド



タイトル: ビューティフル・マインド

プリンストン大学の数学科に在籍している数学の天才ナッシュは、念願のマサチューセッツ大の研究所で働くことに。ところが彼のもとに諜報員バーチャーがやってきて、雑誌に隠されたソ連の暗号解読を依頼する。彼は承諾するが、そのことがやがて、彼の精神を侵していくことに…。
実在の数学者の伝記をもとにロン・ハワード監督が映画化。数学者の半生をつづりつつ、エンタテイメント性にもすぐれた点が素晴らしい。特に諜報員に命までおびやかされるナッシュの苦悩の真実が明かされるスリリングな後半は見事だ。
ラッセル・クロウがナイーブなハートをもったナッシュを熱演。またジェニファー・コネリーは本作でアイドル女優から演技派に。彼女は本作でアカデミー助演女優賞を受賞。ロン・ハワードは監督賞、ほか作品賞などを4冠に輝いた。(Amazon:斎藤 香氏)


何だかラッセル、ハリウッドばっかりな感じになってますが…そこら辺はご了承を。
天才数学者であるナッシュの半生を描いたハートフルストーリー。
妻の前向きな支え、家族の大切さを教えてくれる作品だと思います。
クライマックスも心に染み入る感動を与えてくれることでしょう。
精神分裂症(総合失調症)ながらも、懸命に生きているナッシュの姿に、励まされるばかりです。
命の重さを軽く見ている人に見てもらいたい映画です。きっと、考え方を変えてくれることでしょう。

評価値:★★★★☆

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L.A.コンフィデンシャル



タイトル: L.A.コンフィデンシャル

ギャングのなわばり争いが激化する53年のロサンゼルスで、免職されたばかりの刑事を含む6人が殺された。被害者の相棒だった刑事バドは、別の事件の担当刑事ジャックとともに真相を追う。すると事件は意外な展開を見せた。
98年のアカデミー賞で、助演女優賞(キム・ベイシンガー)と脚色賞を獲得したクライム・サスペンスである。ダニー・デビートがタブロイド新聞の編集者に扮し、物語の狂言回しを務める。ジェイムズ・エルロイの原作では8年間にわたる物語を3か月に圧縮し、スピーディーかつ次が読めない展開で見る者を魅了する。ベロニカ・レイク風の扮装をしたベイシンガーなど、豊富な映画ネタもうれしい。
なお本作は、オーストラリア出身のラッセル・クロウとガイ・ピアースの出世作となった。(Amazon:アルジオン北村氏)


さー、どんどん更新しちゃいます。
個人的に刑事モノ、サスペンスモノを見ると長続きせずに飽きてしまう私でも、最後まで見ることができた作品です。
次々に事件が起き、見ている人を飽きさせない内容。
また、先が読めない展開に、ただただ釘付けになるばかり。
バド(ラッセル・クロウ)とエド(ガイ・ピアース)の関係も楽しめました。
まさかあの人が首謀者だったとは…!
良い意味で視聴者を裏切ってくれる映画だと思います。
サスペンス映画が苦手な方でも十分面白いと思える作品ですね。

評価値:★★★★★

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星に願いを。



タイトル: 星に願いを。 スペシャル・コレクターズ・エディション

内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)
『黄泉がえり』の竹内結子と「動物のお医者さん」の吉沢悠が共演するラブファンタジー。失明し声も失った青年・笙吾は看護婦・奏の献身的な介護によって立ち直りかけていたが、交通事故で死んでしまう。しかし笙吾に奇跡が起き、彼は別人の体で甦る…。

感動モノにはまっていた時期に見た映画です。
前半…というより、吉沢悠扮する笙吾が死ぬまでのストーリーはなかなか良かった。竹内結子の演技も涙を誘いました。
…が、途中から見ているのが退屈になってしまいました。
期待が大きかった分、その反動も大きく、正直ガッカリと言った感じでした。
映画初心者の私にも、容易に次の展開、クライマックスまで想像できましたし(-"-;A
女性の方にはオススメできる映画だとは思います。

評価値:★★☆☆☆
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黄泉がえり



タイトル: 黄泉がえり

九州、阿蘇地方のとある地域で死者が次々とそのときの姿でよみがえるという不思議な現象が発生。厚生労働省に勤務する川田(草なぎ剛)は、故郷でもある現地に向かい、死んだ親友、俊介の恋人だった葵(竹内結子)と再会、調査を開始。やがてこの現象でよみがえった人々は3週間しかこの世にいられないという法則に気づき、葵のために俊介をよみがえらせようとするが…。
梶尾真治の同名小説を原作に繰り広げられるラブ・ファンタジー映画。生者と死者との優しき想いが前半は群像劇として描かれ、後半は川田と葵のドラマに焦点が絞られていく。阿蘇という古代伝承の地を活かした伝奇ミステリとしての要素は薄いのは残念だが、『害虫』などで注目される塩田明彦監督の端正な演出が切ない感動を巧みに盛り上げ、2時間5分の長尺を一気に盛り上げる。3週間の期間限定公開だったが、あまりの好評にロングランとなり、劇中のシンガーRUI(柴咲コウ)が歌う『月のしずく』も大ヒットした。(Amazon:的田也寸志氏)


この映画を初めて見たのは1年以上も前になります。
大分時が経ってから見ました。
一度亡くなったってしまった人が生き返って自分の前に姿を現す。
そして、また自分の前から消えてしまう。
こんな残酷なことはないのではないだろうか。
例え、長い年月が経って忘れてしまおうとも、その時1秒でも心が通い合ったのならば、それを胸に生きていける。
この台詞は、最後の最後に語られるのだが、もし自分が同じ立場だったらどう思うのだろうかと考えさせられた台詞である。
クライマックスは切ないですが、妙にすがすがしく、感動できる映画でした。

評価値:★★★★☆
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