2005年01月04日

猟奇的な彼女



タイトル: 猟奇的な彼女

大学生キョヌは、電車内で酔っぱらいの美女を介抱する。翌日、その彼女に呼び出されたキョヌだが、お礼を言われるどころか彼女の横暴な言動や態度にびっくり。しかし、名前も明かさない彼女の心になにか悩みがあると気づいた彼は、言われるがままに付き合おうと決心する。
韓国で、インターネットの掲示板に載ったエピソードを基に映画化されたというユニークな一作。レストランのメニューを指示されるなんてのは序の口で、気に入らなければ殴る、川に突き落とすなど「彼女」の行動は極端だが、正義漢の一面もあり、見ていて妙にすがすがしい。2人の恋の行方が笑いを誘いながら、後半は意外な感動ストーリーへなだれこむのも本作の魅力。主演2人もチャーミングで、男、女、それぞれの立場に隠された恋愛願望が引き出され、胸にズキッとくる。(Amazon:斉藤博昭氏)


ありえない彼女は超サディスト、そんな彼女の彼氏は言われるがまま、されれるがままの超マゾヒスト。
だが、チョン・ジヒョンのかわいさから、なんとなく「こんな女性になら何をされても」と、許せてしまう私もM気質(笑)
過去の恋愛において深い傷を負い、その恋愛を癒すためにM男と付き合う。
いつも強気で暴力的な彼女だが、それは深い傷を隠すため、忘れるための演技だったのだろう。実は可愛い女性の部分も見せている。
こんな彼女に付き合っている彼も、なかなか根性が据わっていて頼もしくなっていく。
後半になるにつれ、徐々に感動物語へと変化するのも魅了になっている。

評価値:★★★☆☆
posted by toda at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 見た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月03日

スクール・オブ・ロック



タイトル: スクール・オブ・ロック スペシャル・コレクターズ・エディション

友人になりすまして名門小学校の代用教員になったロック・ミュージシャンのデューイ。教えることのない彼は、本業のロックの知識と精神を語り始める。やがて生徒たちも興味を示し、クラス全員でこっそりバンドバトルに出場することに…。ダメ教師が生徒たちのやる気を引き出し、生徒からも影響を受けるという、下手をしたらいくらでもあざとくなるテーマだが、ミュージシャンでもある怪優ジャック・ブラックの水を得た魚のような熱演と、個性的な子役たちの名演技で、心の底から笑える痛快作になった。
本作のおもしろさにして特徴は、生徒それぞれに役割が与えられる点。ステージに立つメンバーだけでなく、マネージャーやセキュリティーなど裏方の大切さが無理なく教えられ、デューイと生徒に育まれるきずなにすんなり共感してしまう。それだけなら単なるヒューマンな感動作だが、随所に込められたロックのうんちくで、コアな音楽ファンもニヤリとさせる。「ファミリー」と「オタク」。一見、相容れない両者をともに大満足させる希有な一作。文句なしに楽しめる!(Amazon:斉藤博昭氏)


先ほど見終わりました。
予告を見てずっと見たいと思っていた作品。
笑いもありながら、ロックに対するデューイ(ジャック・ブラック)の情熱もすごい。
勉強にしか興味がなかった子供達も、いつしか音楽の楽しさ、素晴らしさに気づき、本物のロッカーになっていく姿が勇ましく思えました。
勝ち負けよりも最高のステージを。
その心意気には、私も同感し、楽しめました。
最後のバンドバトルでのライブも良かったです。
ロック好きな人も、そうでない人も楽しめる作品ではないでしょうか。

評価値:★★★★☆
posted by toda at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 見た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。