2005年02月07日

Shall we ダンス?

shallwedance.jpg
タイトル: Shall we ダンス?

公開日: 2005/4/29(金・祝)
監督: ピーター・チェルソム
出演: リチャード・ギア/ジェニファー・ロペス/スーザン・サランドン/スタンリー・トゥッチ/ボビー・カナヴェイル/リサ・アン・ウォルター/オマー・ミラー/アニタ・ジレット/リチャード・ジェンキンス
公式サイト: http://www.shallwedance-movie.jp/

ストーリー: シカゴの弁護士、ジョン・クラーク(リチャード・ギア)は穏やかな人柄でオフィスの人気者。家庭には良き妻と子供が待っている。すべてが満たされているはずの彼だが、心のどこかに空しさがつきまとっていた・・・。
そんなある日、通勤電車からぼんやりと外を眺めていたジョンは、ダンス教室の窓辺にたたずむ美しい女性ポリーナ(ジェニファー・ロペス)の姿に目を留める。彼女は何を憂い、何を探して窓の外をみつめているのか?
その答えが知りたい衝動を抑えきれなくなったジョンは、ついに電車を途中下車し、ダンス教室へと足を踏み入れる。それは、人生を見つめ直す冒険の始まりだった。最初は彼女の美しさに魅かれていただけのジョンだったが、次第にダンスの楽しさに目覚め、遂には競技会出場を目指すことになる。
ダンスの成功を願うポリーナと観客席に現れた妻が見守る中、ジョンは遂に競技会本番のダンスフロアに立つのだった…。


解説: オリジナル版で役所広司が演じたサラリーマン役、ジョン・クラークを演じるのは、前作『シカゴ』で華麗な歌とダンスを披露し、ゴールデン・グローブ賞を受賞したリチャード・ギア。年齢と共に輝きを増す彼の知的でチャーミングな個性は、シャイで心優しいジョンのキャラクターに、まさにピッタリ。加えて、劇中の社交ダンスのシーンでは、半年におよぶ猛レッスンの成果を存分に発揮し、プロ顔負けのステップで魅了する。また、彼との交流の中でダンスへの情熱を取り戻していく教師ポリーナに、ジェニファー・ロペス。オリジナル版で草刈民代が演じた、強さとしなやかさが同居したヒロイン役を見事に演じ上げ、新境地を開拓した。さらに、ジョンの妻ビヴァリー役で、『デッドマン・ウォーキング』のオスカー女優スーザン・サランドンが出演。本作を感動のドラマに仕立て上げた最大の貢献者ともいえる彼女の存在感は、ハリウッド版ならではの嬉しいサプライズになっている。

詳しいことは公式サイトをご覧下さい〜♪
サイトを見てるだけで待ち遠しくなりますね。
日本版がリメイクされ、どのようにパワーアップされたのかが楽しみです。
日本版を見ていない方でも見た方でも楽しめそうな映画だと思いますよ!
それにしてもリチャード・ギアが渋くてかっこいいですね。

期待値:★★★★★
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第1回12時間耐久映画鑑賞作品募集(終了しました)

最近すっかり暇になったDVDを借りてちゃんと映画を見ていない…
ということで、2月13日(日)AM10:00前後から12時間続けて映画を見ようというおバカ企画です。

そこで!皆様がオススメする映画、まだ見てなくてレビューして欲しい!という映画を6作品募集したいと思います。
1作品を約2時間と計算し…
12時間÷2時間=6作品というわけです。

映画投稿条件としましては私が見ていない映画…と言いたいところですが、もう面倒なので私が見たものもOKです。でも…エロ、アニメ以外でお願いします(^^;
TSUTAYAで借りようと思っているので、できればTSUTAYAで貸出している作品。
ジャンル、新作、準新作、旧作は問いません。TSUTAYAにあればOKです。
締め切りは2月13日(日)AM0:00までとさせて頂きますm(__)m

※募集が無かった場合
募集が無かった場合は自分で6作品選びます。

※募集が有り、投稿が6作品に達していない場合
投稿して頂いた作品すべてと足りない数は自分で選びます。

※募集が6作品以上あった場合
公平にあみだくじで決めようと思います。

※募集作品を借りに行った当日に募集した映画がすべて貸出されていた場合
残念ですが、日を改めて借ります…ということで、すべて貸出されていた場合は私が選びます。

尚、6作品が決まりましたら、投稿して6作品の中に選ばれた方々のブログをプロフィール欄で紹介させて頂こうと思ってます。
ですので、投稿して頂く場合は、URLも入力してもらえるとありがたいです。
掲載期間は1週間の予定ですm(__)m
見た映画のレビューに関しては、1作品見終わるごとに投稿する予定です。

以上、第1回12時間耐久映画鑑賞作品募集でした。
定期的に行いたいと思っています♪

どしどしコメントへのご投稿お待ちしておりますm(__)m

追記…
最初は24時間耐久でしたが、さすがに無理だと気づいたので12時間に訂正させてもらいました。ははっ(^^;
選ばせて頂いた投稿は「ロード・オブ・ザ・リング3部作」でした。
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2005年02月06日

シュリ



タイトル: シュリ

北朝鮮の特殊工作部隊と韓国の情報機関の戦いを描いた、大ヒットスパイアクション大作である。
ミステリー、アクションなどさまざまな要素を効果的に使い、南北分断という民族的悲劇を、韓国の情報機関員(ハン・ソッキュ)と、北朝鮮の敏腕女性スナイパー(キム・ユンジン)との悲恋物語という、誰にでも理解しやすく親しみやすいエピソードを通じて描いている。タイトルは、朝鮮半島にだけ生息する淡水魚の名前である。映画のなかでも「ある部分」で使われており、心ニクイ演出だ。
韓国では、シュリを観なければ仲間はずれになる、というほどの人気だったそうだ。冒頭シーンでは圧倒されて、なんともいえない淡いキスシーンにちょっぴりせつなくなる。付き合いはじめのカップルには最適の作品だ。(Amazon:ますだなおこ氏)


日曜洋画劇場です。
南北の問題を取り上げた切ない恋物語でした。
銃乱発シーンがすごく多くてよかったのですが、個人的にカメラワークがちょっと良くなかった気がします…(^^;
恋人がスパイだとしても、顔色一つ変えない演技でしたが、本当に愛してたのかな〜?と疑いたくも…。
もうちょっと二人のシーンがあっても良かったと思います。
ラストの追い込まれたシーンももう少し感動させられる演出があるでしょう〜!なんて…。
でも最後の最後で恋人の留守電は彼女の優しさだったと思うと涙腺が緩くなりました。
恋人より祖国を取ったスパイである彼女は立派だと思います。
ん〜…南北問題って難しい…。

評価値:★★★☆☆
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アビエイター


タイトル: アビエイター

公開日: 2005/3/26(土)
監督: マーティン・スコセッシ
出演: レオナルド・ディカプリオ/ケイト・ブランシェット/ケイト・ベッキンセイル/イアン・ホルム/ジュード・ロウ/アレック・ボールドウィン/ジョン・C・ライリー
公式サイト: http://www.aviator-movie.jp/

ストーリー: 急死した父親の事業を受け継いだ18歳のハワード・ヒューズは、映画製作に乗り出す。24歳で製作・監督した「地獄の天使」が大成功を収め、一躍ハリウッドの人気者となるが、それでは飽き足らず、世界最速の飛行機を作りたいと思うようになる。(eiga.com)

解説: 巨匠マーティン・スコセッシ監督がレオナルド・ディカプリオを主演に迎え、富豪ハワード・ヒューズの半生を描く伝記映画。第62回ゴールデン・グローブ賞作品賞を受賞した名作。ハワードが愛した女性をケイト・ブランシェットとケイト・ベッキンセールが演じる。次第に心を病んでいくハワード・ヒューズを演じるディカプリオの迫真の演技は必見。(FLiX)

彼には見える。
すべての夢がかなう世界が。

1930年代の淑蘭豪華なハリウッド第一次黄金期に、壮大な財産と人生を捧げた夢。
それは20世紀を豊にした最大の発明<映画>と<飛行機>で、<世界一>になることだった。
急死した父親の事業を継ぎ、わずか18歳で大富豪になったハワード・ヒューズは映画作成に進出する。24歳で監督した「地獄の天使」は大ヒット、一夜にしてハリウッドの名士となったハワードは、有名女優キャサリン・ヘップバーンと恋に落ちる。無邪気な少女のような素顔を持つキャサリンと、鋼の強さの奥に傷つきやすい心を隠すハワードは、愛を深めていく。
ハリウッドでの成功という夢を叶えたハワードだったが、世界最速の飛行機を作りたいというもう一つの夢にのめりこんだ時、何かが狂い始める。突然別れを宣言するキャサリン、ハリウッド一の美女エヴァ・ガードナーとの出会い、生死の境をさまよう大事故…
波乱に満ちた運命の中で、数々の栄光を手に入れた男が、本当に欲しかったものとは?(コロナワールド)


ゴールデングローブ賞受賞作品。アカデミー賞最有力候補作品ではないでしょうか。
あらすじにもある通り、アビエイター(aviator)=飛行士になろうと夢を追い始めた途端にこの映画の魅力が現れてくるのではないでしょうか?
波乱万丈に満ちたハワード・ヒューズ氏の半生をディカプリオがどのように演じるのかが楽しみです。
20世紀を豊にした最大の発明<映画>と<飛行機>を求めた一人の男が本当に欲しかったものとは…?
この文が、見る人を惹きつけ、キャストの迫真の演技で更なる魅力に変わっているのではないでしょうか。
ビューディフル・マインドでもアビエイターでも、一人の人間の半生を描き、見る人を惹きつけるのは、容易に経験できない波乱万丈な人生だからではないかと思います。
繁栄、苦悩、感動、運命を描いたヒューマンドラマに期待大です。

期待値:★★★★☆
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2005年02月04日

マスク・オブ・ゾロ



タイトル: マスク・オブ・ゾロ

1821年メキシコ領のカリフォルニアで、黒マスクの英雄ゾロは、圧政に苦しむ民衆を守るために大活躍をしていた。悪徳総督のラファエルはゾロことディエゴの邸宅を襲い妻を殺し娘を奪い、ディエゴを牢獄に入れて逃亡した。20年後、牢から出たディエゴはアレハンドロという若者を見出し、第二のゾロに育てる訓練を始める。
一代目ゾロのアンソニー・ホプキンスは風格ある存在感を漂わせ、二代目ゾロのアントニオ・バンデラスは荒馬がサラブレッドに変身するように、徐々に英雄らしく変身していく。2人のゾロの対比がおもしろい。
また、バンデラス自身が行ったという剣さばきは必見。力強く華麗でフェンシングの妙技を堪能させてくれる。趣向をこらした決闘シーンに、馬の追跡シーンなど、次々に見せ場の連続で目が離せない。ワクワクと胸躍る冒険活劇である。(Amazon:星乃つづり氏)


かなーり久しぶりの更新です。
ぼちぼち更新できそうになってきました。
と言っても誰も待ってないですよね(;_;)
では久しぶりのレビューです。

こういう正義は必ず最後に勝つ!みたいな映画好きです。
弱いものの味方になって悪者と戦う姿はまさに目を奪われるものがありました。
アクションシーン満載で目をそらさずにはいられませんでした。
内容も、次々とテンポよく展開していって飽きさせない作品だったと思います。
キャサリン・ゼタ=ジョーンズも美人さんでちょっと危ない!?シーンも魅力的でした!
元気がない時や機嫌が悪い時などに見ると気持ちがスカッとしそうな映画でした。
ラストも見ごたえがあってなかなか良かったです。

評価値:★★★★☆
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2005年01月16日

オーシャンズ11



タイトル: オーシャンズ11 特別版

金庫破りのオーシャンが、ラスベガスの巨大金庫を襲うため、凄腕の犯罪者11人とともに計画を遂行する、ジョージ・クルーニー、ブラット・ピット、ジュリア・ロバーツなどスター共演の犯罪ムービー。
計画は完璧でもコトがなかなかスムーズに進まない、ドジを踏むなど、アクシデントの連続が楽しい。バイオレンスが少なくユーモア満載の展開は、同じスティーブン・ソダーバーグ監督作『アウト・オブ・サイト』をほうふつとさせる出来ばえ。高級ホテルのベラージオを借り切ったラスベガスロケも華やかで楽しいし、クルーニーとピットの2大ハンサムも魅力的! 『オーシャンと11人の仲間』のリメイクゆえ、見比べてみるのも楽しいかも。(Amazon:斎藤 香氏)


TVでやってたので見てみました。というか、日テレのごくせんを見ながら見てました。
なので、評価できないですね〜…。
ジョージ・クルーニー、ブラッド・ピット、マッド・デイモン、ジュリア・ロバーツ…
わー、なんだこのキャスティングって感じですね。。
しかもスティーブン・ソダーバーグ監督ですか。。
んー…ほとんど映ってたのはジョージ・クルーニーとブラッド・ピットって印象でしたが(1時間ぐらいずっとだったと思う)…
ジュリア・ロバーツもメンバーかと思いきや、脇役っぽいクルーニーの元妻役?だったのかな?
マッド・デイモンも勿体無い…。
ごくせん終わってからも、あまりよく見てませんでした(^^;

評価値:評価不可
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ジャッカル



タイトル: ジャッカル デラックス版

ロシア情報局とアメリカ連邦捜査局のために弟を殺害されたチェチェン・マフィアのボスは、その復讐のため伝説の殺し屋ジャッカル(ブルース・ウィリス)を雇った。一方その動きを察知したFBIは、元IRA幹部で現在は獄中の暗殺者デクラン(リチャード・ギア)に、釈放と引き換えに捜査の協力を要請する…。
2大スター共演が魅力のサスペンス・アクション大作。フレデリック・フォーサイスの小説で映画化もされた『ジャッカルの日』をベースにしているとのフレコミだったが、実際は殺し屋の名前以外は特に関連はなく、クレジットも原案・脚本チャック・ファーラーとなっている。(製作当時の)ハイテク・アイテムが、ドラマに効果的に使用されているが、主演2人の役柄は逆の方が、お互い個性を活かせたような気がしないでもない。(Amazon:的田也寸志氏)


日曜洋画劇場「ジャッカル」です。TVで見ました。
前半、マッタリと進んでいた途中にどこかで見覚えのある顔が映りました。
…ん?
もう一度、確かめてみる。凝視してみる。
…ぎゃああああああ!ジャック・ブラック!(笑
何度も確かめ、本人と断定。なぜか興奮する私…
ジャック・ブラックは彼らしい変な演技で最後まで笑わせてくれました。
所々で、えぇ?おぉ?と思うシーンがチラホラありましたが、ラストのどんでん返し(?)には遠く及びませんでした。
えぇ!?なんで君がそこにいるの!?とか、その他いろいろとおかしな部分が…うーむ。
最後は気持ちの良い終わり方で気分が良かったんですが、何か変…!
すごいサッパリしてるんですけどね…。
と、無理矢理、尺に収めた感じの映画だったように思いました…。

評価値:★★★☆☆
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2005年01月13日

運命を分けたザイル

運命を分けたザイル
タイトル: 運命を分けたザイル

公開日: 2005/2月
監督: ケヴィン・マクドナルド
出演: ニコラス・アーロン/ブレンダン・マッキー/リチャード・ホーキング/オーリー・ライアル/ジョー・シンプソン
公式サイト: http://www.unmei-zairu.com/

ストーリー: 登山家のジョー・シンプソンとパートナーのサイモン・イェーツはペルーのシウラ・グランテの登頂に成功する。しかし、下山途中、猛吹雪に見舞われ足場が崩れたジョーは片足を骨折してしまう。

解説: 世界中で大ベストセラーを記録したノンフィクション文学「死のクレバス アンデス氷壁の遭難」をケヴィン・マクドナルド監督が完全映画化。実際に遭難を経験したジョー・シンプソンとサイモン・イェーツが出演。壮大なサバイバルとアドベンチャーの実話が、アカデミー賞ドキュメンタリー長編賞の受賞歴のある監督により、見事に映像化されている。(FLiX)

やばいです。予告編で既に引き込まれました。
予告編の中に、「どうやって撮影したのか?」みたいなテロップがありまして、相当実話に近く作られているんだと思いました。
地上6400mの世界が、あなたを待っています!(宣伝?)
また、生と死を彷徨った主人公たち。
果たして生きて帰れるのでしょうか…。
内容も映像もとても楽しみな映画です。

期待値:★★★★★
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2005年01月12日

A.I.



タイトル: A.I.

時は未来。不治の病に侵された息子をもつ夫妻は、人工知能をもつ少年型ロボットのデヴィッド(ハーレイ・ジョエル・オズメント)を家に迎えるが、やがて息子が奇跡的に蘇生したことから、デヴィッドは家を出されてしまう…。
故スタンリー・キューブリック監督の企画をスティーブン・スピルバーグ監督が受け継いで完成させたSFヒューマン超大作。『鉄腕アトム』に『ピノキオ』、ついには『未知との遭遇』など、いつかどこかで見聞きしたことのあるドラマ展開だが、その中にスピルバーグは「母への愛」という、彼の定番ともいえるテーマ性を盛り込んだ。
また、中盤のロボット・ジャンク・ショーに見られる残酷味などから、人にあらざるものに対する憐れみの情を描きだしたともいえる。ナンパ・ロボットに扮したジュード・ロウが好演。(Amazon:的田也寸志氏)


この映画は、昔友達に「絶対泣けるから」と、念を押されて見た映画です。
今日TVでもやってましたね。改めて見ました。
結果、涙は出ませんでしたが…(^^; まぁ、人それぞれ感性が違うということで(笑
エゴ、利益、危険だと感じたら捨ててしまう、人間の自分勝手さが印象的でした。母親を一途に思い続けるデヴィッドが、哀れに見えてしまう。
現在、親が子を殺したり、子が親を殺したりと、悲惨な事件が多々起こっている中、子が親を一途に思う愛を忘れてはいけないんだと教えられる内容です。
ハーレイ・ジョエル・オズメントが、見事にロボット役を好演するのもこの映画の見所。もう、ホントかわいすぎです(*´ェ`*)
全体的に静かな映画という印象がありますが、ラストシーンも心に染み入ってくる映画でした。

評価値:★★★★☆
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2005年01月10日

オペラ座の怪人


タイトル: オペラ座の怪人

公開日: 2005/01/29(Sat)
監督: ジョエル・シュマッカー
出演: ジェラルド・バトラー/エミー・ロッサム/パトリック・ウィルソン
公式サイト: http://www.opera-movie.jp/

ストーリー: 19世紀のパリ、オペラ座で、そこに住む伝説の男ファントム(ジェラルド・パトラー)の仕業とされる怪事件が多発。それらの事件は、彼が見初めた歌姫クリスティーヌ(エミー・ロッサム)をプリマドンナにするために起こされたものだった。

解説: 天才作曲家アンドリュー・ロイド=ウェバーの同名ミュージカルを映画化。19世紀パリのオペラ座を舞台に、オペラ座に住む謎の男と、彼に見初められた歌姫の物語がつづられる。監督は『ヴェロニカ・ゲリン』のジョエル・シュマッカー。出演は『タイムライン』のジェラルド・パトラー、『デイ・アフター・トゥモロー』のエミー・ロッサムら。台詞のほとんどが歌で構成されているだけに、主要キャストが吹替えなしで挑む歌唱シーンが見どころ。また、スワロフスキー社が提供した豪華シャンデリアも必見だ。(FLiX)

面の下にひそむのは、愛か憎しみか。世界で一番有名な、哀しくも美しい愛の物語。
世界最大の観客動員数!8000万人が観た、あのミュージカル待望の完全映画化!

ガストン・ルルーの原作を基に、「キャッツ」「エビータ」などの大ヒットミュージカルの生みの親である稀代の天才作曲家アンドリュー・ロイド=ウェバーが、自身の最高傑作と賞賛されるミュージカル「オペラ座の怪人」を、自らのプロデュースのもと、完全映画化。
1986年の初演以降、これまでに世界18カ国100都市以上でロングラン上演され、ロンドン、N.Y.ではいまだに客足が途切れず、人々を魅了し続ける。日本でも劇団四季により1988年から全国各地でロングラン公演が行われ、動員数780万人の大ヒット記録を樹立。誰もが耳にしたことのある数々の名曲にのせ、世界中の人々の心を鷲掴みにした愛の物語がスクリーンに登場する。

映画ならではのアクションシーン、豪華絢爛の衣装と装置の数々…
そして、初めて明かされるファントムの過去

19世紀パリのオペラ座では、“ファントム”(オペラ座の怪人)の仕業とされる謎の怪事件が多発していた。
歌姫クリスティーヌは、ファントムを“音楽の天使”と信じ、やがてプリマドンナへと成長するが、ある日仮面の下に隠されたファントムの正体を知る…。
今回の映画化には、映画でしか成し得ない名シーンが数々盛り込まれている。
現在から過去へ、廃墟となったオペラ座が、その過去の輝きを甦らせる冒頭のシーンはまさに鳥肌もの。
最新のSFXを駆使した映画ならではのダイナミックな迫力で、観客の心までタイムスリップさせてしまう。
ミュージカルではお馴染みの豪華なシャンデリアは、世界的に有名なスワロスキー・クリスタル製。
2万個のクリスタルで製作された重さ2.3トンのシャンデリアが落ちるシーンは息を呑むしかない。
総勢100名の フルオーケストラの迫力音楽、主演3人の吹替えなしの圧倒的歌唱力と演技力により、英国の至宝アンドリュー・ロイド=ウェバーの思い描く、完全なる「オペラ座の怪人」ガ実現したのだ。(ドンデッチ映画情報)


恥ずかしいことに、オペラ座の怪人の内容さえ知りませんでした。
というよりも、名前だけ知っているけど中身は全然という無知極まりないことをお詫びいたします(^^;
予告編だけ見ても、何とも豪華。豪華なシャンデリアが落ちるシーンがあるみたいですが、何て勿体無いことを…としか思えません。
まさに貧乏魂です(?)
ミュージカルでのオペラ座の怪人を知らないので、きっとすんなり頭に入ってくれることと思います。(見には行かないと思うけど…)
と言うことで、豪華な演出、映画でしかできない要素、そしてミュージカルを超える「オペラ座の怪人」に期待したいです。
というか、映画サイトのあらすじ見るだけでとても興味を持ちました(^^;

期待値:★★★★★
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